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民社党・国民連合衆議院
総発言数
3,876
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1952/06/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会96 件・96%
  • 日本国有鉄道改革に関する特別委員会公聴会4 件・4%

※ 全 3,876 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,876 20 を表示
日本社会党(第二控室・右)1952/06/25

13参議院 労働委員会 第24号

○委員長(中村正雄君) それでは委員会を再開いたします。 本日はこの程度で散会いたします。 午後四時三十分散会

日本社会党(第二控室・右)1952/06/20

13参議院 労働委員会 第23号

○委員長(中村正雄君) 只今より会議を開きます。 前の委員会で法務関係の御答弁を保留されておりました法制意見長官が本日出席いたしておりますので、発言を許します。

日本社会党(第二控室・右)1952/06/20

13参議院 労働委員会 第23号

○委員長(中村正雄君) 只今御答弁がありましたが、先般の委員会で出席なさいました政府委員に質問したときにも再質問しましたように、政治資金規正法の法律解釈のみをお聞きしているわけではないのでありまして、現実に出されておりますそれが法律解釈上当然だ、こういうのであれば従来におきましても同じ例がたくさんあるはずだと、特に現在この国会に問題になつておりまする例示されました案件につきましても、日経連を初めとした経済団体も同じような、而も相当な金を…

日本社会党(第二控室・右)1952/06/20

13参議院 労働委員会 第23号

○委員長(中村正雄君) 従つて質問の趣旨は法律解釈でなくして、そういう通達を出した全選管もやはり内閣が責任を持たなければいけないことは当然でありますので、内閣としてこういう我々が考えると片手落ちのような通達に対しまして、どう処置されるかという点は佐藤君では答弁できないと思いますので、内閣の代表者としての国務大臣かどなたか御出席になつて答弁願いたいということで、次の機会で結構でありますから十分協議願いたいと思います。

日本社会党(第二控室・右)1952/06/20

13参議院 労働委員会 第23号

○委員長(中村正雄君) 只今村尾君から発言がありましたように、現在この委員会で審議しておりまする法案に直接かかつております問題でありますので、明日の委員会までに政府としてもはつきりした態度を決定して、どの国務大臣でも結構でありますから、これに対する措置を答弁願わないと、この法案の審議にも相当渋滞を生ずると思いますので、併せて御注意申上げて置きます。 —————————————

日本社会党(第二控室・右)1952/06/20

13参議院 労働委員会 第23号

○委員長(中村正雄君) 労働関係調整法等の一部を改正する法律案を議題といたします。先ず村尾君の発言を許します。

日本社会党(第二控室・右)1952/06/20

13参議院 労働委員会 第23号

○委員長(中村正雄君) 村尾君の御質問も相当残つておると思いますが、お昼の時間になりましたので午前の質問はこの程度で打切りまして、午後一時半まで休憩いたします。 午後零時十四分休憩 —————・————— 午後四時二十九分開会

日本社会党(第二控室・右)1952/06/20

13参議院 労働委員会 第23号

○委員長(中村正雄君) それでは休憩以前に引継ぎ委員会を開きます。本日はこれにて散会いたします。 午後四時三十分散会

日本社会党(第二控室・右)1952/06/19

13衆議院 労働委員会 第23号

○中村参議院議員 ただいまの御質問に例を引かれました立法考査局の参考資料でありますが、私それを見ておりませんので、真偽のほどはわかりませんが、おそらくそれに書いてありまする二百というのは団体の数でありまして、別に三百三十三名ですか、これはいわゆる団体以外の個人加入が三百三十三名ある。こういうふうな資料ではないかと一応想像いたすわけであります。一応お手元に配つてありまする参考資料を見ていただいてもわかりますように、一番最初にできました岡山…

日本社会党(第二控室・右)1952/06/19

13衆議院 労働委員会 第23号

○中村参議院議員 前の御質問と大体同じような点を中心に御質問になつたと思いますが、最初私が答弁いたしましたように、現在は団体制になつておるけれども、団体の員数に制限がないからこういう例があるじやないかといつて御引用になりました、国会図書館の立法考査局の調査報告書のうちの、おそらく宮城県の勤労者信用組合の例であると思いますが、これにはこう書いてあります。組織といたしまして現在県下約六百組合の中に二百組合が加入いたしておる。三月末現在の組合…

日本社会党(第二控室・右)1952/06/19

13衆議院 労働委員会 第23号

○中村参議院議員 御質問のありましたようなことがあるから、やはり団体主義でなければいけない、こういうふうに私たちは考えているわけでありまして、従つて御質問になりました預金の預け入れ並びに貸出しということを中心に考えて参りましても、なぜこの金庫の運営上団体制がいいかということにつきましては、今全団で十六できております労働金庫の設立の経過の実態を見なければはつきりと御了解できないかもわかりませんが、先ほど申し上げましたように、労働金庫は労働…

日本社会党(第二控室・右)1952/06/19

13衆議院 労働委員会 第23号

○中村参議院議員 これは本法の第一條に書いてありますように、「労働組合その他の労働者の団体が協同して組織する労働金庫の制度を確立」からその次に書いたように「これらの団体の行う福利共済活動のために金融の円滑を図り、もつて」云々こうなつておりますので、これは大体会員の資格にも十一條で書いておりますように、労働者の半数ということが、一、二、三以外の四号には書いてあります。従つて労働者を中心といたしまして、これは厳格な意味の労働組合の労働者とい…

日本社会党(第二控室・右)1952/06/19

13衆議院 労働委員会 第23号

○中村参議院議員 会員のうちに書いてありますように、労働組合だけでなくして、消費生活協同組合等も入つておるわけでありまして、厳格な意味の消費という意味じやなくして、一応一般に申しまする消費的なものだ、こういうふうに御解釈を願いたいと思うわけであります。

日本社会党(第二控室・右)1952/06/19

13衆議院 労働委員会 第23号

○中村参議院議員 一言で申し上げますならば、福利共済活動のための金融、こういうふうにお考え願つたらけつこうだと考えております。

日本社会党(第二控室・右)1952/06/19

13衆議院 労働委員会 第23号

○中村参議院議員 たびたび申し上げますように、労働者の消費金融を中心といたしまして、それに関連いたしまする福利共済活動のための金融もやる、こういうふうに申し上げた方が御理解願えるのではないかと思います。

日本社会党(第二控室・右)1952/06/19

13衆議院 労働委員会 第23号

○中村参議院議員 労働金庫に事業主らの出資金または預金を導入した方がいいじやないか、こういう御質問の趣旨だと考えるわけでありますが、労働金庫は労働者の団体に限つてその会員とするものでありますから、事業主が直接労働金庫に出資したり、あるいは預金することはでき得ないようになつております。しかしながら第一條にもありますように、労働者の福利厚生を目的とする団体でありますならば、たといそれが事業主をも含めました組織でありましようとも、これは本金庫…

日本社会党(第二控室・右)1952/06/19

13衆議院 労働委員会 第23号

○中村参議院議員 第一点につきましては御説の通りであります。第二点につきましては個人に対しても直接貸し付けることができるわけでありますが、その場合は個人の預金があるかどうか、あるいは所属する団体の保証があるか、そういう面によつてやつているわけであります。

日本社会党(第二控室・右)1952/06/19

13参議院 労働委員会 第22号

○委員長(中村正雄君) 只今より会議を開きます。 只今審査いたしております労働関係調整法等の一部を改正する法律案、労働基準法の一部を改正する法律案及び地方公営企業労働関係法案に関しましては、これら諸法案が特に重要なる法律案であり、各地方の意見を求め審査の参考にする必要がありましたので、委員会の決定に基き各地に議員を派遣いたしまして、労働組合、事業主並びに学識経験者等の意見を聴取して参つたのでありますが、各地からの公述の速記も集まり、その…

日本社会党(第二控室・右)1952/06/19

13参議院 労働委員会 第22号

○委員長(中村正雄君) 御異議ないと認めます。それではさよういたします。 労働関係調整法等の一部を改正する法律案を議題といたします。先ず堀君に質問の発言を許します。

日本社会党(第二控室・右)1952/06/19

13参議院 労働委員会 第22号

○委員長(中村正雄君) 只今衆議院にこちらから送りました労働金庫法案がかかつておりますので、提案者として出席するように通告がありましたから、委員長の職務を波多野理事と交代いたします。 〔委員長退席、理事波多野林一君委員長席に着く〕