中村正雄
会議録に記録された「中村正雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,876 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/06/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会96 件・96%
- 日本国有鉄道改革に関する特別委員会公聴会4 件・4%
※ 全 3,876 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 労働委員会 第25号
○委員長(中村正雄君) 速記を始めて。
第13回 参議院 労働委員会 第25号
○委員長(中村正雄君) 本日はこの程度にいたしまして、明日午前十時から地方公営企業労働関係法を議題といたしまして審議に入ります。 これにて散会いたします。 午後三時二十九分散会
第13回 衆議院 労働委員会 第25号
○中村参議院議員 有価証券によつて融資をするということは予定いたしておりません。
第13回 衆議院 労働委員会 第25号
○中村参議院議員 これは一つの金融機関であります関係上、有価証券の預かりという業務もやるわけでありますが、大体労働者が半数以上の団体、労働組合以外についてもそういうふうになつておりまして、労働者が有価証券を多く持つておるということは想像できないわけでありますけれども、労働者においてもいろいろな関係から持つておる者もありますし、またこれに入つておりますのは、労働組合だけでなくして、その他の消費生活協同組合等の他の組合もあるわけでありますの…
第13回 衆議院 労働委員会 第25号
○中村参議院議員 矛盾しておると考えないわけでありますけれども、労働金庫も一つの金融機関であり、やはり会員の中にこういうものを預かつてもらいたいという希望もあれば、預かり得るようにしても何ら支障ない、こう考えて業務の中に入れておるわけであります。
第13回 衆議院 労働委員会 第25号
○中村参議院議員 有価証券によりまする融資ということを直接に考えておりませんが、本法の趣旨といたしましては、労働組合が会員になつておりまして、その組合員に対して直接融資をやるという建前に、この金庫法はなつておるわけなのです。従いまして融資する場合における担保力等の問題として利用されることがあるということは考えられるのであります。
第13回 衆議院 労働委員会 第25号
○中村参議院議員 担保力の一つといたしましての有価証券ということは考えられると思います。
第13回 衆議院 労働委員会 第25号
○中村参議院議員 私幸いにいたしましてそういう例を聞いたことはありません。
第13回 衆議院 労働委員会 第25号
○中村参議院議員 山村さんの御質問ごもつともと思いますが、私といたしましても、農業金庫といいますか、労働金庫以外のそういう庶民金庫について、いろいろの風評が新聞にも出ておりますし、また世の中が大体そういう傾向にあるということは身にしみて感じているわけであります。しかしながら幸いなことに労働金庫といたしましてはできてからまだ日も浅い関係で、先ほど御答弁いたしましたようにそういう点について聞いたことがないと考えているわけであります。しかしな…
第13回 衆議院 労働委員会 第25号
○中村参議院議員 この前の委員会だつたと記憶いたしておりますが、柳沢さんからの御質問にもたしかそういう御質問があつたと記憶しております。なぜ団体主義をとるかということに関連して私申し上げたわけで、労働組合を中心としての団体主義をとつております関係上、大体一人々々の個人加入ということよりも、労働運動の一つの面ということも貯蓄というところに向け得る関係上、非常に資金を集めることが楽だ。またこれは具体的な例になりますけれども、かりに各労働組合…
第13回 衆議院 労働委員会 第25号
○中村参議院議員 現在の労働者に貯金し得るだけの収入があるかどうかということと、貯金し得る面があるかどうかということとは、違つておると私は考えております。現在の労働階級の収入が多いから貯金し得る能力がある、少いから貯金し得る能力がないというものではないのでありまして、やはり貯蓄というものは、特に零細なものを集めるという点につきましては、資金の余裕があるかどうか、生活の余裕があるかどうかということよりも、技術的な面において左右される面が非…
第13回 衆議院 労働委員会 第25号
○中村参議院議員 労働階級の賃金収入がどうであるとか、生活内容が余裕があるか困つておるかという問題ではなくて、例をとつて申し上げますと、現在の賃金が三十日のうち二十五日しか食えない賃金をもらつておるといたしましても、俸給をもらつたときに二十五日間のものを全部買うわけではございません。従つて端的に申し上げますならば、一箇月間の給料のうちで二十五日間に使うものを一度預けておいて、短日でも出して行くという方法がある。従いまして生活に余裕がある…
第13回 衆議院 労働委員会 第25号
○中村参議院議員 ちよつとつけ加えておきたいことがあります。今山村さんの御質問は、労働者に貯蓄能力ありやいなや、生活が楽かどうかという御質問でありましたので、今のようなことを申し上げたわけでありますが、労働金庫に預託されまする金は、そういうふうに労働者の一人々々の貯金もさることながら、団体主義をとつております関係上、労働組合としては相当の基金をどの組合も持つておるわけであります。現在全国の労働組合が市中銀行に預けております組合の基金は、…
第13回 衆議院 労働委員会 第25号
○中村参議院議員 前田委員の御質問のときに附加されました御意見を、今山村さんから言われたようには私は受取つておりません。言いかえますと、巷間伝えられておりますように、労働金庫はストライキの資金を貸すための銀行であるとか、賃金不拂いのために融資をする銀行であるというふうにいわれておりますが、やはり一つの金融機関でありますれば、さきに賀来労政局長から御説明申し上げたように、ストライキ資金を貸すというのではなくして、それぞれ会員であります労働…
第13回 衆議院 労働委員会 第25号
○中村参議院議員 貸し出す場合の條件の軽重につきましては、いろいろあると思います。ストライキのための貸出しであれば危險性が多いとか、あるいは賃金不拂いの場合の貸出しであれば危險性が少いとか、いろいろ軽重の差はありましようけれども、貸し出す目的によつて軽重の差はあつても、ストライキのための貸出しはいけないとか、賃金不拂いのための貸出しはいけないとか、こういう目的によつて差別をすべきものではなくて、すべて健全なお確実という面について貸出しを…
第13回 参議院 労働委員会 第24号
○委員長(中村正雄君) 只今より委員会を開会いたします。 前に保留になつておりました全国選挙管理委員会の事務局長が参りまして、先般の委員会で政府が答弁を保留いたしておりました点につきまして、答弁に見えております。
第13回 参議院 労働委員会 第24号
○委員長(中村正雄君) 緑風会御意見ありませんか。
第13回 参議院 労働委員会 第24号
○委員長(中村正雄君) ほかに……。
第13回 参議院 労働委員会 第24号
○委員長(中村正雄君) 速記をとめて下さい。 〔速記中止〕
第13回 参議院 労働委員会 第24号
○委員長(中村正雄君) 速記を始めて下さい。 六月二十三日附で労働委員一松政二君ほか六名から参議院規則第三十八條第二項によりまして、委員会の開会要求が出ておりますことを御報告いたします。 都合により暫時休憩いたします。 午前十一時三十三分休憩 —————・————— 午後四時二十九分開会