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民社党・国民連合衆議院
総発言数
3,876
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1964/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会96 件・96%
  • 日本国有鉄道改革に関する特別委員会公聴会4 件・4%

※ 全 3,876 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,876 20 を表示
民主社会党1964/02/20

46参議院 運輸委員会 第6号

○中村正雄君 しかし、いま鉄監局長のお話しになりました幹線をやる場合は、これは有料、無償の貸し付けでなくして、国鉄に譲渡する、国鉄の幹線になるわけですから、そういうほうが私は主たる方向になるのじゃないかと思うのですね。そうしますと、今後まあ公団の運営については、建設のための出資金と、そして運営の今後のための赤字と、これをいつも政府と国鉄が負担いたしていく、こういう結果になって、公団自体が、公団自体の収入によって少なくとも経常経費をまかな…

民主社会党1964/02/20

46参議院 運輸委員会 第6号

○中村正雄君 そうすると、いま鉄監局長の御答弁にありましたような、たとえば青函のような海底トンネルについては、公団自体の所有にしておって、国鉄に有料貸し付けするというような御答弁があったわけなんですが、陸上のものは、主要幹線であれば譲渡する、また海上の場合は、維持その他について非常に困難だから、公団自体の所有にして、有料貸し付けにする、それはいま鉄監局長の方針だろうと思うのですが、そういう譲渡するか、貸し付けするか、有料にするか、無償に…

民主社会党1964/02/20

46参議院 運輸委員会 第6号

○中村正雄君 元に戻りますが、さっきの国鉄の出資の問題なんですがね。どうも私納得できないのは、出資のしっぱなしになると思うのですね。七十五億が年々減っていくかもわかりません。減っていくかもわかりませんが、毎年何がしかは国鉄がやはり出資するということだけは、この法案のたてまえ上ぼくは当然だろうと思う、金額の多寡は別にして。そうしますと、それだけは、これは一つの出資金ですから、公団に対する財源として国鉄に残るわけですか、それとも出資のしっぱ…

民主社会党1964/02/20

46参議院 運輸委員会 第6号

○中村正雄君 その出資金については、利息その他はどうなるのですか。

民主社会党1964/02/20

46参議院 運輸委員会 第6号

○中村正雄君 そうしますと、帳簿の上で債権として年々累積していって、最後に何百億になるか何千億になるかわかりませんが、帳簿の土で資産として残るだけであって、投資効果というものは、いま言ったように、無償で貸してもらう、無償で貸してもらうものはこれは赤字にきまっておるわけですから、どろぼうに追い銭みたいな損益勘定になると思うのですね。そうしますと、国鉄とすれば、自分でつくってもやはり赤字の負担は負わなければならぬ。国土開発から見ればもうかる…

民主社会党1964/02/20

46参議院 運輸委員会 第6号

○中村正雄君 そのむずかしい財政上のことばは別にして、結局国鉄側とすれば、また運輸省としても、いままで国鉄が七十五億程度は新線建設のために出しておったわけですから、これくらいはひとつ国鉄の公共性ということに対する税金だと思って出してくれ、そういう意味で、七十五億はもう捨て金になるけれども覚悟しなければいけないと、こういうふうな気持で、いままでの額だけは出すということで運輸省も考え、国鉄も考えておるのですか。それに対する反対給付とか何とか…

民主社会党1964/02/20

46参議院 運輸委員会 第6号

○中村正雄君 具体的な問題については、政令の内容がわかりませんので、今後どういうふうな運営をされるかという点についてはわかりませんが、一応条文の表に出ている問題だけは御質問したわけですけれども、全部理解する段階に至っておりませんが、時間の関係もありますので、一応質問を打ち切ります。

民主社会党1963/11/12

44参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○中村正雄君 私は、ひとつ石田総裁に国鉄の運営の根本問題について、一つだけ所信をお伺いしたいと思います。今度の鶴見事故については、遭難者の弔慰の問題、慰謝の問題については早急に万全を期してやるという御説明がありまして、ぜひともそうしてもらいたいと思います。また、事故の究明については、調査委員会を設置して早急に結論を出して、再びこのような事故の起きないようにやりたいというお話でありまして、ぜひともこれもお願いいたしたいと思うのです。ただ私…

民主社会党1963/11/12

44参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○中村正雄君 私はことばの上で言ってるわけじゃないんです。確かに答弁とし、また、現在やっていらっしゃることは、安全を犠牲にして私は輸送なり営業を重点に置いているとは考えておりません。ただ、運営するときにやはりどこかに目前の需要に追われ、あるいは財政難に追われて安全その他を軽視されているんじゃないかということを、やはりいろいろの面から具体的に見出す場合があるわけなんです。したがって、国会の答弁というようなことでなくて、新たな目から私は今後…

民主社会党1963/06/04

43参議院 運輸委員会 第26号

○中村正雄君 私は、民社党を代表して、海運二法案に賛成いたします。 ただ、この法案が、海運界がここまで追い込まれまする前、すなわち数年前に提出されておりましたならば、あるいは起死回生の策となったかもわからないと思いますると、実に残念にたえないわけであります。したがって、今後の問題として、この法案に対し二、三の希望を申し述べておきたいと思います。 第一は、海運企業の集約化についてであります。現在わが国海運業が、多数の小規模企業の乱立によっ…

民主社会党1963/03/30

43参議院 運輸委員会 第16号

○中村正雄君 私は、民社党を代表して、本法案に反対いたします。すなわち、政府は、この法案の提案理由といたしまして、海運企業の現状にかんがみ、船舶通信士の資格に関する制度を合理化する等の必要がある旨を掲げておりますが、本委員会におきまする大臣並びに政府委員の御答弁によりますと、明らかになっておりますように、船舶職員として船舶に乗り組ますべき者の資格を定め、もって船舶の航行の安全をはかることを目的といたしておりまする本法を、いわゆる海運企業…

民主社会党1963/03/28

43参議院 運輸委員会 第14号

○中村正雄君 委員長ちょっと速記をとめてほしいのですが。

民主社会党1963/03/28

43参議院 運輸委員会 第14号

○中村正雄君 船舶職員法の一部を改正する法律案の提案理由を見て参りますと、船舶通信士について需給状況の逼迫ということが一つの理由になっておりますが、この需給状況というのを一ぺん説明してもらいたい。

民主社会党1963/03/28

43参議院 運輸委員会 第14号

○中村正雄君 そうしますと、現在の船職法にきめられておりまする人員を乗船さすとすれば、今後の新造船の場合は困ると、こういう需給の状況ですか。

民主社会党1963/03/28

43参議院 運輸委員会 第14号

○中村正雄君 需給の状態について、一級の無線通信士と二級の無線通信士では、どういう内容に相違がありますか、需給状況について。

民主社会党1963/03/28

43参議院 運輸委員会 第14号

○中村正雄君 そうしますと、甲種通信士が乙種通信士の代用になっておるというのが現在ですか、需給の関係で。

民主社会党1963/03/28

43参議院 運輸委員会 第14号

○中村正雄君 そうしますと、この法案が成立した後においては、どういう需給状況になりますか。

民主社会党1963/03/28

43参議院 運輸委員会 第14号

○中村正雄君 この法案が通りますと、経過規定では二名、次には一名になるわけですが、私は、そうなった場合、甲種通信士が非常に不足してくるのじゃないかと思うのですが、その見通しはどうですか。

民主社会党1963/03/28

43参議院 運輸委員会 第14号

○中村正雄君 再教育というお話がありましたが、言葉の上では再教育という言葉で解決できるかもしれませんが、実際四十過ぎた乙種の通信士を再教育によって甲種に合格できるというような見通しその他はありますか、どうなんです、今までの例からいって。

民主社会党1963/03/28

43参議院 運輸委員会 第14号

○中村正雄君 希望なりお考えはいいわけですが、これは電波法の関係になるかもわかりませんが、これについてはしかし、具体的な策がないと、この点だけから考えても、提案理由にあります需給状況の逼迫というのは何ら緩和されなくて、今度は反対に問題が起きるというような状態になるのじゃないかと思いますが、具体的な緩和策というのはどういうことをお考えになっておりますか。