中村正雄
会議録に記録された「中村正雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,876 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会96 件・96%
- 日本国有鉄道改革に関する特別委員会公聴会4 件・4%
※ 全 3,876 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○中村正雄君 加瀬君の質問に関連して総裁にちょっと一言。私は計画造船について運輸大臣にお尋ねしようと思ったのですが、いま加瀬君の質問に関連して総裁に一言お聞きしたいと思いますが、確かに都市交通はいま非常に限度に来ているし、何とかこの混雑を改善しなくちゃいけないということで、総裁も相当熱意を持たれているようでありますが、ただ、私はさきの加瀬君の質問からわかりますように、急速に公団その他の住宅が建って、それが一つの大きな原因になっている。た…
第48回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○中村正雄君 総裁の常識論はよくわかりますが、それは総裁がわれわれと懇談するときであれば十分意味もわかりますけれども、ただ、私はいままでの責任は、それは政府が一番大きいでしょう。国鉄も何ぼか責任はあります。そういう当事者間の懇談的な問題であれば総裁の常識論も十分理解できますけれども、いわゆる予算委員会の席上で国会の責任と言われると、私は国会の構成員としてこれは対決しなくちゃいけない。国会は絶対に責任はありません。国会が責任を負うのであれ…
第48回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○中村正雄君 そうしますと、海運局長にお尋ねしたいのですが、この予算書を見ますると五百六十一億で、完全に百五十万総トンできるようになっております。それと運輸省が申請した内容と違っておるわけなんですが、この間の事情を御説明願いたい。
第48回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○中村正雄君 そうしますと、本年度の資金需要の運輸省側の見通しと大蔵省の査定との食い違いというものは、これは資金需要の必要な時期いかんによって調整できるわけで、百五十万総トンについては運輸省も大蔵省も一致いたしておるし、百五十万総トンつくるについて五百六十一億じゃ足らない分については、いままでの例年どおり補正予算でこれは処置するということは運輸大臣としてははっきりとこれは言明できるわけですね。
第48回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○中村正雄君 けっこうです。
第47回 参議院 運輸委員会 第4号
○中村正雄君 運輸大臣並びに運輸省の海運関係の政府委員及び水産庁の方にお伺いしたいわけですが、前月行政管理庁から内航海運及び船舶安全に関する行政監察結果に基づく勧告というものが出されております。この内容に盛られておりまする問題点につきましては、おそらく両省の間でいろいろ検討されて、すでに改善されている面もあると思いますし、また改善の計画をされておる点もあると思いますので、それらの状況について御説明願いたいと思います。
第47回 参議院 運輸委員会 第4号
○中村正雄君 いま全般の御説明を聞いたわけですが、十一月に勧告が出されておりますので、以来あまり日もたっておりませんので、資料の収集とか今後の対策を検討中ということで、具体的な問題についてはあまり明らかにされておりませんが、一般的にお伺いしたいのは、この勧告に示されました問題点を解決するためには行政指導道なり予算措置だけでできるのか、あるいは法令の改正も必要なのか。もし法律の改正が必要な面があれば、どういう点が必要なのか、あるいは改正し…
第47回 参議院 運輸委員会 第4号
○中村正雄君 対策についてはまだ検討中ということも、日がないのでわかりますけれども、これを解決するのにどの法律を改正しなければならないかというようなことは、おそらく三つの問題点であるのでもうはっきりわかっておると思うわけなんです。したがって、もしこれを全部解決するとすれば、この法律は改正しなければならないという問題点ぐらいはわかっていると思うのですが、その問題点をお示し願えませんか。
第47回 参議院 運輸委員会 第4号
○中村正雄君 いま各課長から御報告のありましたように、四つないし五つの法律を改正しなければならない、勧告を実施するについては——こういう説明があったわけですが、政務次官にお尋ねしたいのは、やはり勧告は当然実施しなければならないわけでありますので、いま説明のあったような法律は改正してこの勧告を実施する、こういう決意があるかどうか、この点をお聞きしたいと思います。
第47回 参議院 運輸委員会 第4号
○中村正雄君 いまの政務次官の御答弁を前提にして、具体な問題について二点ほど伺いたいと思います。 第一点は勧告の第一にありまする船舶安全の確保についての項でありますが、そのうち特に、近来、勧告にも示されてありますように、帆船から鋼船に大体もう船が移行されております。ところが、実際海難の統計等を見てまいりますと、小型鋼船の中で特に五百トン未満の小型鋼船、これは海難件数が非常に多い。三十八年に、たとえばいわゆる砂利船といわれております小型鋼…
第47回 参議院 運輸委員会 第4号
○中村正雄君 再度お尋ねしますが、いわゆる砂利船といわれております小型鋼船では、現在一%前後しか無線を備えていないわけなんですね。海難の統計を見ますと、一番多いわけなんですね。これに対しまして無線をぜひとも強制的につけさせようとすれば、何か無理があるわけなんですか、どうですか。
第47回 参議院 運輸委員会 第4号
○中村正雄君 この点については、現在やはり一%近いものでも無線を備えつけておるわけですからね。やはり一番海難の多いこういう船舶についての海難防止策について、早急に一ぺん検討されて結論を出してもらいたいと思います。 第二の点は、船員局長にお尋ねしたいのですが、ただいま船員の、特に内航船員の養成について御答弁がありました。内航船員なり漁船船員というものの現在教育なり研修につきましては、お話のありましたように、漁港等にいわゆる塾的な私は教育機…
第47回 参議院 運輸委員会 第4号
○中村正雄君 御答弁のとおりに実施されれば、これはけっこうなことですが、民間のやっております講習会を廃止しろという主張をぼくはしているわけじゃないのですが、これもやってもらわなければ現在の希望を満たすことはできないと思うわけですが、全国に約十ヵ所あります海員学校自体のむろん外航船員の養成も大切なことでありますけれども、やはり内航船員の養成もやっておりながら——勧告にあるように、これはまあ経済的な事情もあろうと思います。しかし、これはやは…
第47回 参議院 運輸委員会 第4号
○中村正雄君 大臣がいらっしゃらないので、政府次官にお尋ねするわけですが、この問題はことしに始まった問題ではなくして、いわゆる遠洋漁業が始まって以来懸案の問題であって、おそらくこの問題についての解決策については、戦前は海軍に病院船があったわけですが、戦後はそういう船は日本に一隻もない。したがって、これは法的措置をしなくても、予算措置なり行政措置で、私は病院船の建造なり、あるいは行政指導によって必要であれば、母船に少なくとも小さな病院的な…
第47回 参議院 運輸委員会 第4号
○中村正雄君 ここでイエス、ノーの答弁を求めても無理でありますので、懸案の問題でありますが、少なくとも来たる通常国会の開会中にはこの問題をどう処置するかということの結論を早急に出してもらいたいという希望をつけて、私の質問を終わります。
第46回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○中村正雄君 港湾局長にお尋ねしたいわけですが、先般の新潟地震に関して、新潟港は相当被害を受けているわけなんです。したがって、この新潟港の復旧の計画、時期等について御説明願いたいと思います。
第46回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○中村正雄君 現在の新潟港の能力、年間が四百五十万トン近いものを扱っているわけですが、いまゼロに近いと思いますね。したがって、二カ年間で大体復旧するといういまお話でありますが、たとえば、現在はほとんどゼロに近いものですが、それが二カ年間の大体スケジュールといいますが、ことし一ぱいでこの程度はできる、来年の上半期はこの程度できるという大体の見通しはどうなっておりますか。
第46回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○中村正雄君 一番必要なのは、やっぱり岸壁の問題、上屋の問題、こういうものが一番目前の設備と思われるのですが、局長のお話ですと、予算的には大体わかりましたが、年内に大体どの程度の能力までは復興するお見通しなんですか。
第46回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○中村正雄君 年内に二百万トン……。
第46回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○中村正雄君 三月末までには……。