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民社党・国民連合衆議院
総発言数
3,876
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1948/06/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会96 件・96%
  • 日本国有鉄道改革に関する特別委員会公聴会4 件・4%

※ 全 3,876 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,876 20 を表示
日本社会党1948/06/23

2参議院 治安及び地方制度・司法連合委員会 第3号

○中村正雄君 そういたしますと、この一号、二号の場合も、いわゆる緊急避難及び正当防衛の場合と同じように止むを得ないという條件があるように解釈していいのですか。お尋ねしたいと思います。

日本社会党1948/06/23

2参議院 治安及び地方制度・司法連合委員会 第3号

○中村正雄君 そういたしますと、一号、二号も形法上の緊急避難、正当防衛と同じように法認行爲だと、こういうふうに解釈していいわけですか。

日本社会党1948/06/23

2参議院 治安及び地方制度・司法連合委員会 第3号

○中村正雄君 そういたしますれば、一号、二号の場合を詳細に檢討いたしますれば、この條文がなくても、いわゆる正当防衛並びに緊急避難、この條文及び、或いは又公務執行妨害という、刑法の関係だけで職務が執行できるのしやないか、言い換えれば、第七條は本文だけでいいわけで、但書以下はなくても、こういう場合があるならば、当然武器を使つて相手方に危害を加えても罪にならない。これは刑法上から言いまして、緊急避難、正当防衛と同じように罪にならないというふう…

日本社会党1948/06/23

2参議院 治安及び地方制度・司法連合委員会 第3号

○中村正雄君 実際上緊急避難又は正当防衛と同じであるならば、こういう條文を書かない方が、却つていいんじやないか。と申しますのは、こういう條文があるがために、これは端的に申しますならば、警察官自体が、この條文があれば、この場合は相手に危害を加えてもいいんだ、言い換えれば、ピストルを射つてもいいんだ、又射つべきである、射つべき義務があるのだというふうにまで、考える危險があるのと、又他に手段があつても、やはり人というものは、安易な手段を取りや…

日本社会党1948/06/17

2参議院 運輸及び交通委員会 第6号

○中村正雄君 昭和二十三年度の收支予定表から見まして、現行の旅客運賃が原價に対しまして大体五一%、貨物運賃が一二%、こういうふうになつております。從いまして運賃の値上げについて考えてみますと、大体コストを中心に考えれば旅客運賃は二倍、貨物運賃は八倍乃至九倍というところになるのが妥当だと思うわけですが、値上げ法案によりますと、何れも三倍半ということになつております。ところが法案の第一条には、運賃料金というものは「公正妥当なものであること。…

日本社会党1948/06/17

2参議院 運輸及び交通委員会 第6号

○中村正雄君 鉄道の運賃につきまして、運賃理論からいたしますと、現在の経済情勢でありますると、旅客運賃と貨物運賃というものは、これは相当性質が違うだろうと思うわけです。即ち旅客運賃でありますれば、乘車する人、その人の負担でピリオドが打たれるが、貨物運賃になりますと、今のような経済状態であれば貨物運賃はすべての國民に負担され得るということになつて來ております。そういう関係で鉄道の経費というものは、受益者負担が妥当だという理論は、これは旅客…

日本社会党1948/06/17

2参議院 運輸及び交通委員会 第6号

○中村正雄君 從來の例からと盛んに言われておりますが、大体貨物も旅客も運賃は経済運賃でなくてはいけないと思いますが、今度の法案によりますと、これは財政運賃でという感じしか受けられないように考えております。それは措きまして、今のような関係で貨物運賃は非常に下廻つておる。ところが一億三千万トン輸送しなければいけない。こういう要請があるわけなんですが、貨物につきましては輸送すればするだけ赤字が多くなる。こういう制度の下において一億三千万トンの…

日本社会党1948/06/17

2参議院 運輸及び交通委員会 第6号

○中村正雄君 先程の説明が旅客運賃の三倍半というものは、賃金物價との比率から考えてそう無暗なものではないと、こういうふうにいわれております。去年の七月の運賃改正の当時、賃金ベースは千八百円であつたわけですが、そのときに、仮に例えば、大阪東京間二等急行で往復した場合、大体千三百円の運賃、いわゆる千八百円ベースにおきましても千三百円の運賃で、一往復が可能になつておつた。ところが今度政府の案によりまれば、大体三千七百円ベースを採つておりますが…

日本社会党1948/06/17

2参議院 運輸及び交通委員会 第6号

○中村正雄君 次に貨物運賃をいわゆるコスト並みに取るというふうに、大幅に値上げすれば相当物價に影響するということをいつも言われておりますが、併し戰前の物價において運賃の占めておる割合その他から考えまして、果して貨物運賃を、極端な例ですが、コストだけ取るならば八倍乃至九倍になると思いますが、それだけの運賃を取つた場合に、一体主要生産物に対してどの程度の影響があるかというような具体的な資料を頂いておらないわけでありますが、これに対しまして具…

日本社会党1948/06/17

2参議院 運輸及び交通委員会 第6号

○中村正雄君 運賃の値上げというものは物價に直接影響しないというふうにお考えになつておるかどうか、この点について伺いたい。

日本社会党1948/06/17

2参議院 運輸及び交通委員会 第6号

○中村正雄君 旅客運賃三倍半というものは大体國民が許容し得る値上げだと、こういうふうに大臣はおつしやつておられますが、果して三倍半の旅客運賃の値上げが國民の経済力を脅やかすものでないとするならば、これによりまするところの收入というものは大体どの程度減ずるようにお考えになつておりますか。私のお尋ねしておるのは運賃値上げによるところの利用減を見ておるわけなんです。

日本社会党1948/06/17

2参議院 運輸及び交通委員会 第6号

○中村正雄君 利用減五%といたしまして、これは経驗からいつても亦一般常識からいつても、非常に少いというふうに考えられるわけでありますが、現在歳出が相当多いし、國家財政から困るから利用減は極度に切詰めて貰つたという御回答でありますれば、実質を伴わないところの、いわゆる予算を拵えたというふうにしか受取れないわけであります。又インフレ高進とかその他によりまして收入が変り、インフレが進行して行くならば五%の利用減で大体收入が確保できるということ…

日本社会党1948/06/17

2参議院 運輸及び交通委員会 第6号

○中村正雄君 先程のお答えの中に、いわゆる貨物運賃は非常にコストは割つておるが、旅客運賃は大体七割五分以上のコストは見積つておる。これは政策上止むを得ない、こういう御回答でありましたが、ところが國鉄の場合は貨物と旅客の比率が相當あります関係上、貨物の赤字を一應政策的に旅客の方の黒字で補う。つまり國鉄と私鉄の関係については、國鉄につきましては、こういうふうに國会で審議しておりますけれども、私鉄の運賃値上りにつきましては、監督官廰の運輸省が…

日本社会党1948/06/17

2参議院 運輸及び交通委員会 第6号

○中村正雄君 別々に決めると申しますと、各私鉄の経営内容を考えて、そのコストを中心にして決めるという意味ですが、それとも國鉄との並行その他の関係から國鉄の運賃との比較において決めるという意味ですか。どちらです。

日本社会党1948/06/17

2参議院 運輸及び交通委員会 第6号

○中村正雄君 そうしますと私鉄の運賃の決定につきましても、運賃法第一條、第二條の規則に從つてやるとこういうふうに了解してよろしうございますか。

日本社会党1948/06/17

2参議院 運輸及び交通委員会 第6号

○中村正雄君 次にお尋ねしますのは運輸省工事勘定という費目がありますが、この中にはどういうものがあるのか聞きたいと思います。

日本社会党1948/06/17

2参議院 運輸及び交通委員会 第6号

○中村正雄君 よろしうございます。

日本社会党1948/06/17

2参議院 運輸及び交通委員会 第6号

○中村正雄君 次に收入の中で進駐軍関係の收入、これは実費によつて計算する、こうなつておりますが、これはどういうような計算によるのか御説明を願いたい。

日本社会党1948/06/17

2参議院 運輸及び交通委員会 第6号

○中村正雄君 一應私の質問はこれで打切ります。

日本社会党1948/06/09

2参議院 運輸及び交通委員会 第3号

○中村正雄君 無理じやないですか。明日の午後にしたらどうです。