中村正雄
会議録に記録された「中村正雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,876 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/11/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会96 件・96%
- 日本国有鉄道改革に関する特別委員会公聴会4 件・4%
※ 全 3,876 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第3回 参議院 議院運営委員会 第7号
○中村正雄君 討論に入る前に、休憩の動議を提出したいと思います。と申しますのは、第一回の運営委員会のときに、どちらにするとしても、こういう件は満場一致でやりたいという話がありました関係上、討論に入る前に一應休憩しまして、座談的に意思の疎通を図つたら如何でございましようか。
第3回 参議院 議院運営委員会 第7号
○中村正雄君 討論を省略いたしまして、直ちに採決を願います。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第3回 参議院 議院運営委員会 第7号
○中村正雄君 逮捕に承諾を與えることに決定しました以上、公開すべきであると考えます。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第3回 参議院 議院運営委員会 第7号
○中村正雄君 只今の長官の御説明分りませんが、いろいろの含みを持つて、察して呉れというのだろうと思うのですが、私その点につきまして御質問いたしたいと思いますのは、十六日までに公務員法案を通過して貰いたいという情勢に迫られておると、然らばこれの裏表の関係にある賃金ベースの改訂も、十六日までに通過させるという情勢の変化はありませんですが、どうですか、お尋ねしたいと思うのです。
第3回 参議院 議院運営委員会 第7号
○中村正雄君 只今の長官のお答えですと、公務員法のことは分かつておりますが、公務員法をどうしても十六日までに通さなくてはいけないとい事情が生ずるということは、同時にこれと裏表をなしておりまする賃金ベースを含むところの、補正予算の通過も同時になすべきであるということは当然なことであると思います。にも拘わらず、公務員法だけが諸般の情勢に迫られておるということは納得できません。納得できるように一つ御説明願いたいと思います。
第3回 参議院 議院運営委員会 第5号
○中村正雄君 今佐々木君の言われました最後の点ですが、私も申上げようと思つておつたわけですが、裁判所から逮捕要求が出た場合に、我々の院の許諾が必要であるという点につきましては、昨日も私は申上げたと思うわけなんですが、私達がこれに許諾を與えるかどうかという点は、裁判所又は檢察廰が逮捕状を出すか出さないかを決定するのと違つた観点から、私は決定すべきものであろうと思うのです。いわゆる裁判所が逮捕状を出すか出さないかということは、檢察廰の要求に…
第3回 参議院 議院運営委員会 第5号
○中村正雄君 只今私の考え方と門屋委員の考え方とは同等なようですが、矢野委員並びにその他の方々はこの運営の方向について異なつた見解があるようであります。從つて今後……初めての事件であります関係上、私の考え方が間違つておつて、矢野委員のような考え方が憲法の建前であり、國会法の建前であるということになりますれば、これは檢察廰の調べておりますところの捜査資料、これを全部持つて参りまして、各議員が檢察廰と同じ立場においてはつきりと考えなければ、…
第3回 参議院 議院運営委員会 第5号
○中村正雄君 只今委員長の要求だと考えますが、ただ今おつしやいましたことは、昨日もこれは問題になりましたので、いわゆる会期の終了を待たずして逮捕しなければいけない理由を、昨日三時間に亘つて質問をしておると思うのであります。從いまして新らしい書類を要求するといたしましても、昨日の速記録を見たのと変らないのじやないかと思います。檢務長官にお尋ねしたいのは、果して昨日御説明になつた以上の事実が出せるか、どうかということを私はお聴きしたいと思い…
第3回 参議院 議院運営委員会 第4号
○中村正雄君 恐らく各委員とも同意見だと思いますが、國家公務員法その他が客観的に必ず成立しなくてはいけないと、こう言つておられますし、又出でおります。これだけの法案を、幾ら十日間でも審議不可能だということは異論がないと思います。併し何日間の國会の延長が必要かといえば、これは先程の公務員その他の賃金ベースの関係、そうして國家公務員法案と裏表をなすものであると申上げて、又災害復旧費、これもどうしても今國会で提案しなければならんという委員の発…
第3回 参議院 議院運営委員会 第4号
○中村正雄君 重ねてそのときに一緒に言つて貰いたいのは、会期の延長はこの審議法案によつて國会が決めるわけでありますが、先程たびたび申上げますように補正予算は必要である。補正予算の提出時期が会期を決定する要因になると思う。從つて明日の運営委員会を開かれる場合におきましては、総理大臣がやつて來て何日に出るということを明言して貰いたいと思う。でなければ会期の期日ははつきりしないということを申上げたいと思います。
第3回 参議院 議院運営委員会 第4号
○中村正雄君 お尋ねしますが、今我我の尋ねたい点も強制力を用いなくちやいけない理由を聽きたいわけなんで、その御答弁があつたわけなんですが、その理由といたしましては証拠堙滅の虞れありという理由で逮捕要求があつたと、こういうふうに解釈してよろしいわけですか。
第3回 参議院 議院運営委員会 第4号
○中村正雄君 現在の段階において逮捕状を出して強制力を使用しなければ、はつきりした事実が挙らない。現在の段階においては起訴するということは未だできないと、こういう御見解なんですか。それとも逮捕をしなくとも起訴は自由にできるわけですから、從つて現段階においては起訴の段階にも行つておらない、被疑は相当程度あるけれども、これを逮捕して然る上調べなければ到底起訴の段階に至つていない。こういう状態ですか、どうですか、お尋ねいたします。
第3回 参議院 議院運営委員会 第4号
○中村正雄君 もう一点、今までに任意出頭その他の形式を以ちまして、本人を直接取調べた事実もあると思うのですが、そういう場合にいわゆる強制力を用いなければ取調べが不可能であつたという事実が今までありましたか、なかつたのですか、伺います。
第3回 参議院 議院運営委員会 第4号
○中村正雄君 そうです。
第3回 参議院 議院運営委員会 第4号
○中村正雄君 私も結論は承諾を與えるべきだという意見ですが 私の申上げますのは、これはこういう問題につきましては、参議院としまして、党なり個人を離れまして考えなくてはいけない問題で、ただ現在開会中におきまする議員の逮捕につきましては、院議を要するという点につきましては、私が申上げるまでもなく、どういう観点から承諾、不承諾を與えるかということになりますれば、これは檢察廳の権力によつて、議員としての行動を束縛するというような懸念がある場合は…
第2回 参議院 司法委員会 閉会後第2号
○中村正雄君 青木繁吉事件の調査の要項並びに内容につきましては、お手許に配付してあります報告書の通りであります。これを以て御報告に代えたいと思います。
第2回 参議院 本会議 第60号
○中村正雄君 私は、只今上程されております警察官等職務執行法案につきまして反対の見解を有する者であります。以下簡單に反対の理由を申述べまして、諸君の御賛成を得たいと思います。(「堂々とやれ、堂々と」と呼ぶ者あり) 本法案に対しまする第一の反対の理由といたしましては、これは條文にはつきりと謳つております。即ち第一條第二項に、「この法律に規定する手段は、前項の目的のため必要な最小の限度において用いるべきものであつて、いやともその濫用にわたる…
第2回 参議院 運輸及び交通委員会 第14号
○中村正雄君 午後は大臣が見えないのですか。
第2回 参議院 運輸及び交通委員会 第14号
○中村正雄君 大臣は午後出られるかどうか。
第2回 参議院 運輸及び交通委員会 第14号
○中村正雄君 一應休憩を願います。