P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民社党・国民連合衆議院
総発言数
3,876
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1948/12/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会96 件・96%
  • 日本国有鉄道改革に関する特別委員会公聴会4 件・4%

※ 全 3,876 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,876 20 を表示
日本社会党1948/12/12

4参議院 議院運営委員会 第7号

○中村正雄君 重ねてお尋ねをいたしますが、昨日の話振りから見ましても、公務員法が改正になつておる、その改正になつておる條文を御存じないような人事官で、果して人事委員会の委員としての職務が全うできると政府はお考えになつておりますか。

日本社会党1948/12/12

4参議院 議院運営委員会 第7号

○中村正雄君 ちよつとお伺いいたしますが、実は勧告案の内容を私見ておりませんのでその内容について御質問するわけには行かないので、一應六千三百七円という給與に関する基準の勧告案だとこういうふうに昨日聞いたわけですが、それが六十三條乃至六十七條でなくして二十三條であるか。私達は二十三條を見れば御説明のように権限とか、そのルールを決めたものが、二十三條であり、或いは給與の改訂は六十七條となつておると思いますが、給與の改訂であれば六十七條とこう…

日本社会党1948/12/12

4参議院 議院運営委員会 第7号

○中村正雄君 昨日の話の結果になつている、一應どう決まろうとも印刷の準備その他をやつて貰いたいという、あの経過はどうなつておりますか、事務局から一つ……。

日本社会党1948/12/12

4参議院 議院運営委員会 第7号

○中村正雄君 委員長、それでは次の議題を先にして下さい。

日本社会党1948/12/12

4参議院 議院運営委員会 第7号

○中村正雄君 その前の委員会で決定したというのじやない。その説明を聞いた上で保留するとなつているので、今聞きまして、私の意見としては承認を與えてよいと思います。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1948/12/12

4参議院 議院運営委員会 第7号

○中村正雄君 実際委員会には……大藏委員会ですか、それは参考資料として出されておるわけですね。

日本社会党1948/12/12

4参議院 議院運営委員会 第7号

○中村正雄君 嚴格にいえば人事委員会ということも考えられますけれども、現在給與法案を審議しておるのが大藏委員会ですから、これを一應大藏委員会に委すというのが私はよいと考えます。

日本社会党1948/12/12

4参議院 議院運営委員会 第7号

○中村正雄君 ちよつと私お尋ねしたいのですが、衆議院の方で、憲法上の解釈で言われておる点は私納得できないと思います。私は別の考え方を持つておる、これはまあ各自の意見は別ですが、規定の四十七條の二項とする。こういう案件で衆議院との交渉はまだしてないのですね、しましたのは前の條文ですね。

日本社会党1948/12/12

4参議院 議院運営委員会 第7号

○中村正雄君 これに対しても同じことを言つておるわけですか。

日本社会党1948/12/12

4参議院 議院運営委員会 第7号

○中村正雄君 一つ私は申上げたいのは、一應この案件で、これはまあ解散を予想して云々という話もありますが、現実に考えてこれは解散ということは決まつておる問題で、併し我々は予期しない時に解散があるということは考えられない、少なくとも時間の余裕は十分にあると思うので、この四十七條の二の案件だけで司令部と交渉して、一應参議院で正式に決定して衆議院と交渉する、そして全然衆議院が駄目だということになれば今佐々木君や門屋君の言つた通りに、特別の議案に…

日本社会党1948/12/12

4参議院 議院運営委員会 第7号

○中村正雄君 私申上げておるのは解散がですね、我々予期しない夜中にあるなどとは思われない、恐らく一時間、二時間前には最小限度予知されるのだから継続調査は三十分もあつたらできる、そうしてこれを通すように努力したらどうかということを申上げておるんです。

日本社会党1948/12/12

4参議院 議院運営委員会 第7号

○中村正雄君 私はこの四十七條のこの案文に賛成です。

日本社会党1948/12/11

4参議院 議院運営委員会 第6号

○中村正雄君 本件については趣旨には誰しも異論はないと思いますが、方法については私は調査承認要求の形を採るべきだと思います。

日本社会党1948/12/11

4参議院 議院運営委員会 第6号

○中村正雄君 本院においても衆議院と同樣勧告書を議員に印刷配付することとしては如何ですか。

日本社会党1948/12/11

4参議院 議院運営委員会 第6号

○中村正雄君 本件については法案が提出された際に改めて審議すべきであると思います。

日本社会党1948/12/11

4参議院 議院運営委員会 第6号

○中村正雄君 併し現実問題として立法的措置が不可能とあれば便宜的な方法によることも已むを得ないと思います。

日本社会党1948/12/11

4参議院 議院運営委員会 第6号

○中村正雄君 人事官がかかる不明確な態度を取つておられる以上、本件については本委員会において解釈を決定すべきであると思います。私も門屋君と同樣第六十三條第二項によるものと考えます。

日本社会党1948/12/09

4参議院 議院運営委員会 第5号

○中村正雄君 只今の矢野君の御意見に同感です。

日本社会党1948/12/08

4参議院 議院運営委員会 第4号

○中村正雄君 これまでの政府の答弁を顧ると、第三回國会当時は解散を考えていないと当時言明されておりながら、先程の小澤國務大臣の答弁では、國家公務員法の一部を改正する法律案が通れば解散するつもりであつたと言われるなど、その無責任な態度に対して私は甚だ不満でありますが、政府の所見如何。

日本社会党1948/12/08

4参議院 議院運営委員会 第4号

○中村正雄君 本件については、政府に申入れはこれを聽き置くこととし、尚衆議院先議の議案について、参議院に審議の余裕を與えることについては、政府からも衆議院に対して働きかけて貰うということにしてはどうでしようか。