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民社党・国民連合衆議院
総発言数
3,876
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1948/06/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会96 件・96%
  • 日本国有鉄道改革に関する特別委員会公聴会4 件・4%

※ 全 3,876 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,876 20 を表示
日本社会党1948/06/09

2参議院 司法委員会 第38号

○中村正雄君 この十九條は新たにできた條項なんですが、現在の刑事訴訟法の関係で、こういう條項を設けなければいけないという不便が現実に起つた事例がありますか。

日本社会党1948/06/09

2参議院 司法委員会 第38号

○中村正雄君 一應事件をどこの裁判所の管轄に属させるべきかということは、檢事がどこの裁判所に起訴するかということによつて第一に決まるわけでありますが、そういたしますと、この條文によりますと、檢察官も移送の請求者になつておりますが、こういう檢察官が移送の請求をするということと、檢事の方が起訴するという場合に、どこの裁判所が適当かどうか、それは土地管轄の関係ではありますが、何か齟齬するように思えるのですが、この点何か別な理由で。檢事も請求の…

日本社会党1948/06/08

2参議院 司法委員会 第37号

○中村正雄君 政府に対しまして御質問いたしますが、この度官吏一般の給與につきまして政府は職階制を採られて、從つて官吏の給與は職務の内容と責任によつて決めらるべきものだとこういうふうに言われておるわけですが、裁判官の報酬と檢察官の俸給、これにつきまして差を付けておられるのは、やはり裁判官の方が檢察官よりも職務の内容及び責任において重大であるというふうにお考えになつておるからだと考えるわけですが、この点につきまして政府のお考えを聽きたいと思…

日本社会党1948/06/08

2参議院 司法委員会 第37号

○中村正雄君 じや、官房長官にお伺いしますが、一般の行政官吏と檢事及び判事につきまして、非常な給與の差を付けておるというその趣旨はどこにあるのか、お伺いしたいと思います。

日本社会党1948/06/08

2参議院 司法委員会 第37号

○中村正雄君 そうすると、今官房長官のお話、ちよつと納得できない点は、檢事の職務は準司法官的の職務であるというふうには誰も認めておるわけですが、やはり官制上から行けばこれは行政官である。そうすると、一般の政府職員と檢事との間に、重大な給與の開きを付けるという理由はどこにあるか。もう一度はつきりお答え願いたい。

日本社会党1948/06/08

2参議院 司法委員会 第37号

○中村正雄君 それは檢事の職務並びに責任の関係からいつて、一般行政官よりも給與面において上位に置くということは賛成しておりますし、又そういう考えであるわけなのですが、今判事と檢事において約一号の差を設けておりますが、この際現在の判檢事というのは、一般國民は司法官一般と考えておる。そうして同じような資格を持つて入つて來、同じような経歴を経て、現在同じ給與を貰つておるのが、今回の給與改正によりまして判事と檢事との間に差が付いて來る。從つて同…

日本社会党1948/06/08

2参議院 司法委員会 第37号

○中村正雄君 そうしますと、政府の方の御方針としますと、判事と檢事との間に給與の差を付けなければいけない、こういうふうに拜聽していいわけですか。

日本社会党1948/06/08

2参議院 司法委員会 第37号

○中村正雄君 今の長官の御趣旨はよく了承いたしますが、そうしますと、現在の法務廳の職員と判檢事との給與の関係はどうなりますか。いわゆるたびたび申しますように、法務廳の重要ポストの人は、檢事判事として相当優秀の人を採つておる。ところが、法務廳の職員は一般行政官であります関係上、他の一般職員としての給與しか受けられない。やつと同等か或いわ同等以下のこれは俸給でありますが、判事檢事をしている人が非常に給與が高くなつて、政府は一般行政官吏である…

日本社会党1948/06/08

2参議院 司法委員会 第37号

○中村正雄君 どうも話がはつきりしないと思うのですが、現在の過程においては、判事と檢事は任用資格なり経歴が大体同じような制度でやつておるから、余り差を付けてはいけない、同等に扱いたい。こういう御意見と拜聽したわけなんですが、ところが、法務廳職員と判檢事との差については、これは一般行政官だから判事の方と差を付けるのだという御説明はどうも納得ができないように思います。

日本社会党1948/06/08

2参議院 司法委員会 第37号

○中村正雄君 まだ少しはつきりしないのですが、檢事と判事との場合は、これは判事の方が憲法に保障されておるし、憲法で言つておるので、檢事よりか優遇しなければならない。併し現行の制度においては、檢事も判事も國民の常識からいつても、或いは任用資格からいつても、やはり大体同じような振合いを取つて來ておるのだから、現行制度の上ではこれを違えていけないが、併し実際は差を置いた。こういう御意見と承るのですが、その点よく了承するわけですが、ところが、判…

日本社会党1948/06/08

2参議院 司法委員会 第37号

○中村正雄君 その点は了承しました。それでは念のために將來のことについてお伺いしたいわけですが、現在判事若しくは檢事の前歴を持つておるところの法務廳の一般職員、これに対しまして、いわゆる一般今後の人事の交流その他の問題につきましても、給與の面において非常な差が付いておる関係上、やはり法務廳の重要ポストの職員につきましては、やはり判事若しくは檢事の経驗者の中の優秀な人を選ばなければ司法行政は運用できないだろうと思う。そういう関係から、判事…

日本社会党1948/06/08

2参議院 司法委員会 第37号

○中村正雄君 ではもう一つ、官房長官がお出でになつておりますので、一般行政官の給與につきまして、これに関連がありますのでお聞きしたいと思うわけですが、一般行政官の給與につきましては、いわゆる職階制の採用によりまして、任用資格或いは経歴その他が同等なものでありましても、現在就いておる職務の内容に從いまして、給與の差が付くわけですが、例えば運輸省なら運輸省を例に取つて見ますと、同じように大学を出て、高等試驗を通つて、運輸省に入つて來た人で、…

日本社会党1948/06/08

2参議院 司法委員会 第37号

○中村正雄君 行政官の内部におきましても、給與の本質上差が付くのは止むを得ないわけなんです。今官房長官の御説明のように、いわゆる同じ資格を持ち、同じ経歴を持つておつても、現に携わつておるところの仕事によつて差を付けるのは、給與の本質上止むを得ないという、これは行政官につきましては理論一貫した御答弁であつて、納得できるんですが、又元に還りまして、檢事と判事の関係でありますが、同じような学校を出て、同じような任用資格で入つても、檢事と判事に…

日本社会党1948/06/07

2参議院 運輸及び交通委員会 第2号

○中村正雄君 ではこの國有鐵道運賃法案、これを説明して貰いましようか。

日本社会党1948/06/07

2参議院 運輸及び交通委員会 第2号

○中村正雄君 大臣がおられませんので、運賃値上げ一般に關する質問は後に廻しまして、國有鐵道運賃法のこの條文についての質問をいたしたいと思います。 第一は、第五條關係でございまして、定期旅客運賃につきましては、一ケ月と三ケ月のものが最低五割引、それから六ケ月のものが最低六割引とこういうふうに義務付けられておるわけでありますが、結局この範圍内であれば運輸省自體の自由の運賃の變更ができる、こういうふうになります關係上、今後の運賃値上げにしまし…

日本社会党1948/06/07

2参議院 運輸及び交通委員会 第2号

○中村正雄君 表があつてもなくても表の關係でありません。字句の解釋であります。

日本社会党1948/06/07

2参議院 運輸及び交通委員会 第2号

○中村正雄君 私の質問は今度の運賃改正についての運賃を言つておるんじやなくして、今後の問題としましていわゆる一ケ月、三ケ月であれは最低五割引、六ケ月であれば最低六割引、この限度であれば、この範圍内であれば如何ようにも運賃改正ができ得る可能性があり得るか、これは運輸省に任してあるというのですか。

日本社会党1948/06/07

2参議院 運輸及び交通委員会 第2号

○中村正雄君 次に第七條の「車扱貨物運賃は、貨物等級表の等級に従い、別表第三の賃率による。」こうなつておりますが、賃率は別表に出ておりますが、貨物等級表というのは、これは法律によらずして運輸省の告示その他によつて自由に定めておるわけですか、それはこのままこの方針を踏襲する考えでありますか。

日本社会党1948/06/07

2参議院 運輸及び交通委員会 第2号

○中村正雄君 次は第八條のこの規定及び第九條の關係の規定、それから行きまして運賃料金の變更というのは、これは政令でやられるという意味ですか、それとも告示でやられるというお考えなのですか。

日本社会党1948/06/07

2参議院 運輸及び交通委員会 第2号

○中村正雄君 第八條。九條關係の運輸大臣に委任されておる事項、これは從來旅客輸送に關することはすべて輸送約款としての告示でやつておりますが、八條、九條の規定ができましたので、政令の形式でやられるか、それとも從來の通り告示の形式でやられるかということをお伺いしております。