中村正雄
会議録に記録された「中村正雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,876 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/05/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会96 件・96%
- 日本国有鉄道改革に関する特別委員会公聴会4 件・4%
※ 全 3,876 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 議院運営委員会 第65号
○中村正雄君 切りがつきませんよ。
第7回 参議院 議院運営委員会 第65号
○中村正雄君 この議運で議論すれば人事委員会はどう、外務委員会はどうということになつて議論が起きるけれども、これを持つて帰つて各会派で相談すれば一応まとまると思う。社会党の考え方と緑風会の考え方は余り喰違いがない。そこを調整すれば各委員の主観によることとは違つて、各会派へ持つて帰れば大体私はまとまると思う。
第7回 参議院 議院運営委員会 第65号
○中村正雄君 いろいろ途中に入つておりますが、私の言うのはいろいろ條件を付けないで、一応法的には継続審査が可能であるが、特殊な閉会中であるので、継続審査をやるとしても最小限度に止めなくちやいけないということの前提の下に、これを各派へ持ち帰つていろいろの面から検討して明日にしたらいいじやなかろうというのです。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第7回 参議院 議院運営委員会 第65号
○中村正雄君 私の申上げましたのは條件と言いますけれども條件に喰違いがあるから一応最小限度を決めて、各会派に持ち帰つていろいろの面から検討して、明日にするということになれば意見の喰違いはないと思う。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第7回 参議院 議院運営委員会 第65号
○中村正雄君 この内容に入れば佐々木君に反撥したかつたのですが、国政調査でやるのと、継続審査でやるのと何も変りはないのであります。従つて話合いだからというのならば形式的に継続審査の形でやつても、国政調査の形でやつても疑問が残る。又費用の面もあるのでこれを各会派へ持ち帰つて研究することとして、打切つたらどうでしようか。
第7回 参議院 議院運営委員会 第65号
○中村正雄君 費用もここで決めるわけですから、出せるとしたら議運で決めるのだから……
第7回 参議院 議院運営委員会 第65号
○中村正雄君 会計課長を呼ばなければ分らないだろう。
第7回 参議院 議院運営委員会 第65号
○中村正雄君 それは各会派で分るのだから……委員がおるのだから。
第7回 参議院 議院運営委員会 第65号
○中村正雄君 討議されたのです。
第7回 参議院 議院運営委員会 第65号
○中村正雄君 一応内閣委員長に対しては、質問があればして、なければ委員長に帰つて貰つて、議運で審議したら如何ですか。
第7回 参議院 議院運営委員会 第65号
○中村正雄君 電波監理委員会のことでちよつとお尋ねしたいのですが、この七人のうちで電波行政並びに放送行政についての経験のある方がおりますか。
第7回 参議院 議院運営委員会 第65号
○中村正雄君 この方は何ですか。
第7回 参議院 本会議 第48号
○中村正雄君 只今議題となりました富裕税法案に対し、日本社会党を代表いたしまして反対いたします。 そもそも富裕税は新らしい所得税の補完税と考えられたものであります。即ち新所得税法におきまして、高額所得に対する税率を最高五五%に押えて、高額所得に比較的低率に課税いたしております関係上、社会政策的見地から好ましくないので、富裕税を新たに設けて、所得税から免れた高額所得をそれによつて補完しようとするのが狙いであります。然るに今問題になつており…
第7回 参議院 議院運営委員会 第64号
○中村正雄君 法の形式から言つたら、大蔵委員会だろうと思いますが、内容は労働関係が殆んど全部でありますので、労働省が立案しておる関係から労働委員会に付託いたして、必要があれば大蔵委員会と合同審査をするということが妥当じやないかと思います。
第7回 参議院 本会議 第47号
○中村正雄君 只今の左藤君の動議に賛成いたします。
第7回 参議院 運輸・労働連合委員会 第3号
○中村正雄君 この点につきましては、私は運営委員長から運輸委員長に付託するにつきましてのことは、お伝えがあつたと思いますわけなのでありますが、恐らくこれには委員長がお見えにならないので、代りの理事の方では詳細に伝えていなかつたのではないかと思うのですが、簡單に申しますと、御承知のようにこの案件は十六條の二項によりまして、裁定が示されましてから十日以内に国会に出されておつたわけでありますが、御承知のように第一次の裁定に対しまして衆議院と参…
第7回 参議院 議院運営委員会 第61号
○中村正雄君 私は門屋君の意見が正しいか兼岩君の見方が正しいか、これは後世の史家が判断する問題であつて、どちらが正しいとも言えない。ただ両者の意見を聞いて見ましても、私達も両方の考えを持つておるのでありますが、特別委員会が設置の目的のためにやつておられるということは十分認め得られるわけでありまするけれども、一応請願者のような気分が国民のうちにも相当あることは否定し難い事実だろうと思います。従つてこの前に設置のときにも社会党として意見を出…
第7回 参議院 議院運営委員会 第61号
○中村正雄君 公労法十六條の二項に対する議決を求めるの件の取扱いにつきましては、今まで過去二ケ月半に亙りましていろいろ議運でも検討いたしたわけでありますが、その結果は、公労法の現在の各條文の関連性におきまして、一貫性がないというところにいろいろの解釈が生れたものだということは皆さんも御承知の通りです。従つて現在出ておりまする国鉄の第二次の裁定を受理するかどうか、どこの委員会に付託するかどうかという問題とも関連するわけでありますので、一応…
第7回 参議院 本会議 第45号
○中村正雄君 電波法案外二法案に対しまして、日本社会党といたしましては反対の態度を表明いたします。三法案に対する反対理由については委員会の討論におきまして要点は述べましたので、このうちの放送法案に対し、特に画期的な改正でありますので、比較的詳細の意見を述べてみたいと思います。 第一に、日本社会党といたしましては、放送を公共の福祉に適合するように規律し、その健全な発達を図るためには、強力な国営形態に持つて行くか、又は現在のNHKを改組いた…
第7回 参議院 電気通信委員会 第21号
○中村正雄君 大臣にお尋ねしたいことがございますが、或いは今までの委員会で各委員から御質疑になつておる点があつて重複するかも分りませんが、そういう場合は簡単に御答弁願つたら結構であります。 第一にお尋ねしたい点は、放送法案の三十七條以降の関係でありますが、協会の收支予算並びに事業計画、資金計画、これは国会の承認を経なければならない。こういうふうになつておるわけでありますが、国会の承認を求める場合は国会の審議権というものはどういう点まで及…