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民社党・国民連合衆議院
総発言数
3,876
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1950/05/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会96 件・96%
  • 日本国有鉄道改革に関する特別委員会公聴会4 件・4%

※ 全 3,876 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,876 20 を表示
日本社会党1950/05/01

7参議院 運輸・労働連合委員会 第4号

○中村正雄君 重ねてお尋ねしますが、給與と同じ形式では困るというのでありますれば、現在運輸省の考えておる、或いは大臣の考えておる賞與制度として出し得るものは、どういう形のものをお考えになつておるか。人件費以外の形で出すのであれば可能であると、こういうのであれば、どういう形で出したならば可能であるのか、これを明示されたいと思う。

日本社会党1950/05/01

7参議院 運輸・労働連合委員会 第4号

○中村正雄君 私のお尋ねすることとは、答弁が食違つておると思いますが、それでは重ねてお尋ねしたいのは、既定予算を節約し得た場合、その節約し得た費目がどういう費目であろうとも、従業員の努力と国有鉄道経営者の努力によつて節約し得たもの、並びに予定收入以上増收された場合、これを大臣の言う人件費にあらざる賞與制度に振向けることは、政府の承認なしに、国有鉄道と労働組合との協議によつて出し得るものだと解釈いたしまして差支えありませんか。

日本社会党1950/05/01

7参議院 運輸・労働連合委員会 第4号

○中村正雄君 それでは二つに分けてお尋ねしますが、人件費にあらざる方法で出し得るといたしましたならば、運輸大臣並びに政府とは関係なしに、国有鉄道は出し得ると解釈してよいわけですね。

日本社会党1950/05/01

7参議院 運輸・労働連合委員会 第4号

○中村正雄君 第二点といたしましては、人件費にあらざる賞與制度という抽象的な言葉を使われておりますが、我々懸念いたしますのは、国有鉄道と労働組合の双方におきまして、協議を経まして出します方法が、政府なり運輸大臣の方で、これは人件費に相当するものであるという理由で拒否されることを一番恐れるわけです。従つて、大臣のお考えになつておる人件費にあらざる支給方法というものをやはり明示して頂かなくちやいけないと思うので、一例でもよろしいから一応明示…

日本社会党1950/05/01

7参議院 運輸・労働連合委員会 第4号

○中村正雄君 重ねてお尋ねして置きますが、能率主義による努力の数量如何によつて配分するものであるならば、いわゆる給與でなくして、賞與制度であると、こういうふうに考えておるわけですか。

日本社会党1950/05/01

7参議院 運輸・労働連合委員会 第4号

○中村正雄君 私の質問は終ります。

日本社会党1950/05/01

7参議院 運輸・労働連合委員会 第4号

○中村正雄君 それまでに一応、大臣も見えておりませんが、合同委員会を打切りなさつてやつて頂いたらどうかと思いますが、労働委員会に御異議がなければ……。

日本社会党1950/05/01

7参議院 議院運営委員会 第65号

○中村正雄君 只今の庶務関係小委員長の御報告には異議ありませんが、第一、第二、第三の件の細目については、明日午前中くらいに庶務関係小委員会において決めて頂くよう、一任したいと思います。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1950/05/01

7参議院 議院運営委員会 第65号

○中村正雄君 六年議員は一千二百円、三年議員は二百円をそれぞれ歳費から差引くことに、異議ありません。

日本社会党1950/05/01

7参議院 議院運営委員会 第65号

○中村正雄君 一応委員の割当は三名でありますので、緑風会、自由党、社会党、各会派から一名ずつ推薦願つて、議決するということにしたらいいんではないかと提案いたします。

日本社会党1950/05/01

7参議院 議院運営委員会 第65号

○中村正雄君 午前の委員会のときに、事務局に調べて貰うように頼んでおいたわけですが、先般の議院運営委員会で、五月二日で三年議員の任期が切れるので、各常任委員長並びに法規委員長、及び運営委員、法規委員、及び各種の委員は六年議員に振替えるという申合せをしてありまして、今まで相当実行されておろと思いますが、現在におきまして未だ実行されておらないところがあれば調べて貰いたいと、こういう提案をしておいたわけですが、お調べつきましたか。

日本社会党1950/05/01

7参議院 議院運営委員会 第65号

○中村正雄君 今事務局から御報告がありましたように、この前の申合せの点で末解決のものが相当残つておるわけでありますが、各種委員のうちで、最高裁判所裁判官国民審査管理委員会の委員、これは事務局から報告しましたように、衆議院の解散がなければ実際動かないという関係がありますので、この分は変える必要はないと思いますが、それ以外の各種委員会五名の常任委員長及び議運、図書館運営、法規委員、この三年議員は明日で会期が切れますので、一応各会派で明日午前…

日本社会党1950/05/01

7参議院 議院運営委員会 第65号

○中村正雄君 法務委員会の申出によれば、現在專門員二名のところ一名しかいないので、相当事務が輻輳しておるので、是非ともこれを任命して貰いたいという申出であろうと思います。従つて外の関係がありましようとも、外の專門員で若しも余つておつても廻すということは職務上できない。是非とも早急に任命して貰いたいという要求であると思うので、直ちに任命すべきものと考えて異議ないのであります。

日本社会党1950/05/01

7参議院 議院運営委員会 第65号

○中村正雄君 継続審査の可否につきましては両論があると思いますが、参議院が半数改選という制度になつておりますことは、参議院の継続性を前提としての問題だろうと思いますので、法律的には継続審査も、会期の延長もできるのだということは、大体意見が一致していると思います。従つて問題は、現実の問題として継続審査をやるかどうかの問題でありますが、法律上できるといたしましても、一般の閉会中のような継続審査ということはあり得ないと思います。と申しますのは…

日本社会党1950/05/01

7参議院 議院運営委員会 第65号

○中村正雄君 そのことは門屋君、僕としては普通の場合の継続審査も同じだろうと思います。例えば継続審査いたしますれば、仮に法務委員会が継続審査をやり、法務委員今は二十名で構成するわけでありますから、二十名がやつて後の二百三十名は知らないわけであります。この点は変らないと思う。従つて次の国会におきまして、可決になるか否決になるか分りません。併し継続審査ということは最小限度に認めるべきだろうと思います。

日本社会党1950/05/01

7参議院 議院運営委員会 第65号

○中村正雄君 門屋君の今の意見ならば、私と同意見だと思う。最小限度に止めるべきだと思う。だから私は門屋君の意見に反駁いたしません。

日本社会党1950/05/01

7参議院 議院運営委員会 第65号

○中村正雄君 問題はこれをどれだけ残すかという実際の問題について相当議論があるだろうと思いますが、今一例として挙げました運輸委員会もありましたし、又これは御承知のように厚生委員会と法務委員会は、いわゆる継続調査の関係で人を雇つております。こういう問題も考えて行かなければならんし、又議院運営委員会の決定で労働委員会に公労法の改正立案準備を命じておるわけなんです。こういう面も考えて行かなければならんという関係から、相当最小限度としても一応こ…

日本社会党1950/05/01

7参議院 議院運営委員会 第65号

○中村正雄君 最小限の内容につきましては、それぞれ相談しまして具体的な問題に発展すると思いますが、いわゆる原則を立てるとしますれば、今かかつておる案件が、次の国会に継続しなければ法的に提案不可能という疑義がある問題はやらなくちやいけない。或いは継続的に調査すべき事項を持ち、相当の予算を持つてやつておるもので、人その他の面において打ち切られては困るというような問題、或いは今まで国会の決議において早急に審査しなくちやいけないと規定されたもの…

日本社会党1950/05/01

7参議院 議院運営委員会 第65号

○中村正雄君 それは、具体的な問題で一つ々々検討するわけですけれども、今門屋さんの言われた予算を持つて継続的にやつておるものはやる。予算のないものでも相当重要なものがあると言われますけれども、あのときに予算まで組むということにつきましては、いろいろの問題がありましようともまあ継続的にやる。予算も別個に組まなくちやいけないという重要度があつたから議運でも予算まで組んでやつておるのだと思います。従つていずれが重要度が高いかということにつきま…

日本社会党1950/05/01

7参議院 議院運営委員会 第65号

○中村正雄君 私の言いましたのは、予算があるからという意味でなくして、主眼点はそれの調査のために相当の人を雇つておる。それを僕は主に言つておるわけで、重要度が高いかどうかということを言われたから、そういう面もあるということを引例したに過ぎないので誤解のないように願いたい。