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日本社会党・護憲共同大蔵政務次官衆議院参議院
総発言数
723
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
大蔵政務次官
直近の発言日
1984/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会83 件・83%
  • 予算委員会第六分科会8 件・8%
  • 予算委員会第四分科会7 件・7%
  • 国会等の移転に関する特別委員会1 件・1%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会1 件・1%

※ 全 723 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

723 20 を表示
日本社会党・護憲共同1984/04/03

101衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○中村(正男)委員 河本長官、帰ってこられましたので、質問を長官の方にし、御答弁をお願いをするということにしたいと思いますが、今の問題、確かに統計という難しい、しかもそれは歴史的に続いていることでございますから、専門家というお考えはわからないこともございません。しかし、先ほども言いましたけれども、今日、消費者物価の上昇率というものは極めて重い社会的な影響を持つものになってきております。労働組合の役員も、かつてのような幅の狭いそういう立場…

日本社会党・護憲共同1984/04/03

101衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○中村(正男)委員 時間がもうかなりたってきましたので、質問を急ぎます。 五十九年度、八四年度なんですが、今の答えですと、五十八年は内が二・二に対して外が一・二ということなんですが、五十九年度は外需が〇・五とかなり低目に見ておられるわけですけれども、少しそれは低過ぎるのじゃないか。結果として、五十八年度、そのまま尾を引くような形で外需がやはり相当高くなるのじゃないか、こう思うのですが、その点についてお聞きをしたいと思います。

日本社会党・護憲共同1984/04/03

101衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○中村(正男)委員 それでは次に移ります。 雇用者所得の一人当たりの伸びについてお尋ねしたいのですが、八三年度、当初政府見通しでは五・二%見込んでおられたわけですが、これは、結果として三・五%程度に落ちつくというふうに伺っております。そのことがまず間違いないかどうかお聞きしたいのですが、同時に、当初見通しをこれだけ大幅に下回ったその理由について、具体的にお聞きをしたいと思います。

日本社会党・護憲共同1984/04/03

101衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○中村(正男)委員 そういう答えの上に立ちまして、八四年度見通しとして四・七%の一人当たりの雇用者所得の伸びを見込まれておるわけですけれども、この数字はどうしても実現しないことには不況も長引きますし、雇用不安も解消されない、個人消費に大きな足かせになるというふうに思うのですけれども、この四・七を維持していくためには、望ましい春の賃金交渉、一体どの辺の水準で落ちつけばこれが可能なのか。数字的に、これはもう全く政策的なことを抜きにして、四・…

日本社会党・護憲共同1984/04/03

101衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○中村(正男)委員 私は、単に数字的な面でざつくりと、当然このくらい上がらなければ四・七%は達成し得ないというのは数字として出てくるわけですから、ぜひそれはお聞きをしたがったのですが、残念ながら抽象的なお答えにとどまりました。 時間がございませんので、せっかく長官に御出席いただいておりますので、減税の問題についてお聞きをしたいと思います。 五十九年度予算の中で八千七百億円所得税の減税、住民税を含めまして当年度で一兆一千八百億円の減税が実…

日本社会党・護憲共同1984/04/03

101衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○中村(正男)委員 時間が来ましたのでこれで終わりますけれども、今長官の方からお答えをいただきましたように、景気浮揚のためには、昨年の一千五百億円、それから五十九年度の今実施されようとしておるこの減税規模では、しかも片っ方での増税では効果がない、こういう御答弁をいただきました。我々もぜひ中期的にこの大幅減税というものを続けていく、こういうことを要望しておきたいと思うのです。 とりわけ今の予算編成が単年度主義になっております。そういう中で…

日本社会党・護憲共同1984/04/03

101衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○中村(正男)委員 ありがとうございました。これで終わります。

日本社会党・護憲共同1984/03/26

101衆議院 逓信委員会 第3号

○中村(正男)委員 まずもって、今日まで大変長きにわたりましてNHKの労使の皆さんが日本の放送文化の担い手として非常に難しい環境条件の中で日夜努力をされていることにつきまして敬意を表するものでございます。 さて、質問の第一点でございますが、今回の受信料の値上げとこれからの経営の努力につきまして幾つかの観点から質問をいたします。 その第一点は、六十五年度をめどといたしております千五百人の純減計画についてでございます。私は、値上げのたびに、…

日本社会党・護憲共同1984/03/26

101衆議院 逓信委員会 第3号

○中村(正男)委員 今の答弁では、率直に言いましてまだ組合側の意見、考え方というものが十分協会幹部の方々については御理解できていないというふうに受け取るわけでございますが、相互信頼をさらに高めていく努力をぜひひとつ続けていっていただきたいというふうに申し上げておきます。 二つ目は、仕事がどんどんふえてくる、しかし人は減っていく、こうなりますと当然有効な人材活用が極めて重要になるわけですけれども、これも二十三日の審議の中で若干出ましたが、…

日本社会党・護憲共同1984/03/26

101衆議院 逓信委員会 第3号

○中村(正男)委員 具体的な識別の退職者の数が答えられなかったのですけれども、私は先ほども申し上げましたように、労働条件さらにはいろいろな本人の能力を一〇〇%発揮できる職場、こういう意味合いではこのNHKの中の有能な職員がかなりやめていっているという実態を聞いておるわけですが、今、答弁されましたように、極めて有効な人材活用、言いかえますと人的財産に対する経営幹部の率直な認識、またこの森本アナウンサーの退職を一つ象徴的に見ますようなことに…

日本社会党・護憲共同1984/03/26

101衆議院 逓信委員会 第3号

○中村(正男)委員 これと関連しまして、要は人材の有効活用ということになりますと、現在おる人たちに一〇〇%あるいはそれ以上の能力を期待するということになるわけですけれども、現実は同業他社に比べまして極めて賃金、所得の格差が大きい、平均数値で見ますと、新聞社と比較して月額約二万三千円、民放と比較いたしますと二万四、五千円の格差があります。また年収で見ますと、三十五歳時点では、新聞社との間では七、八十万円ある、また民放とは二百万円から二百五…

日本社会党・護憲共同1984/03/26

101衆議院 逓信委員会 第3号

○中村(正男)委員 大変抽象的な答弁に終わっているわけですけれども、これはここの場では結構ですから、ぜひひとつ労使の間で目標年次、いつまでにその格差を圧縮するのか、明確に労働者に展望が持てるようなそういう協議をぜひひとつ強めていきたいということを要望しておきたいと思います。 二つ目は、いい製品、番組づくりについてでございますが、私はNHKの使命というのは、いわゆる民放的な視聴率争いというのですか、競争に参加をしていくのじゃなしに、親しみ…

日本社会党・護憲共同1984/03/26

101衆議院 逓信委員会 第3号

○中村(正男)委員 率直な感想をお聞きをしたいのですが、これはきょうはその本題でございませんが、当初に比べますとどんどん視聴率下がっている。難し過ぎる、暗過ぎる、いろいろあるのですけれども、一方では、国際的な問題として反米感情をあおるような、そういう受けとめ方が現地ではなされておるというふうに思うのですが、それについて一言だけお聞きしたいと思います。

日本社会党・護憲共同1984/03/26

101衆議院 逓信委員会 第3号

○中村(正男)委員 私も期待をしながら見続けておるわけですけれども、いささか見るのがしんどいなというぐらいちょっと難しい場面が多過ぎます。ただ、こういう社会性のある番組こそNHKがやはり努力をしていくということが大切でございますので、ぜひひとつさらに続けての努力をお願いをしておきたいと思います。 そこでお聞きをしたいことは、それとは直接的には関係ないわけですけれども、経営努力のこれからのあり方として、二十三日の答弁の中でも、業務の外部委…

日本社会党・護憲共同1984/03/26

101衆議院 逓信委員会 第3号

○中村(正男)委員 社外工の実態わかりませんか。外部から職員以外の人が入って制作現場で働いておる人たちがふえておるというふうに我々は認識しているのですが、その実態の数字、わからなければ、状況だけでも答弁していただきたいのですが。

日本社会党・護憲共同1984/03/26

101衆議院 逓信委員会 第3号

○中村(正男)委員 これも抽象的な答弁に終わっておりますけれども、私は外部からそういった人たちがたくさん入ってくる、その中で制作が行われるということについては、確かに当面の経費の削減にはなると思います。しかし、NHK、協会という性格からいたしまして、そういう人たちがどんどんふえるということについては余り好ましいことではないのじゃないか、そのことを通じて、一つには協会内部の労使関係という問題も大きな影響を受けますし、また社会的にも不安定雇…

日本社会党・護憲共同1984/03/26

101衆議院 逓信委員会 第3号

○中村(正男)委員 この問題については、ぜひひとつ民放的なそういう経営体質にならないように、やはりNHKは日本の放送文化の担い手でもありますし、伝統的なその技術のよさ、そういうものは継承していくべきと思いますので、十分労使で話し合っていただきたいと思います。 三つ目は売り上げ、いわゆる受信料徴収の増を図っていく問題でございます。これも先般の論議の中で、私が聞き間違えておれば訂正をお願いしたいのですが、滞納者がふえておる、五十八年の上期で…

日本社会党・護憲共同1984/03/26

101衆議院 逓信委員会 第3号

○中村(正男)委員 そこで、いわゆる口座の振替もふえている、そして一方では集金労働者もふえ、同時にその経費が非常にかさんできておる。現在の受信料はカラーで八百八十円、そのうち百三十円が集金経費だということなんです。まずこのNHK的用語の意図的不払い者、それについてどういう認識を持っておられるのか、会長にお聞きをしたいというふうに思います。

日本社会党・護憲共同1984/03/26

101衆議院 逓信委員会 第3号

○中村(正男)委員 これは先ほど同僚議員の方から御質問がありました。集金労働者の苦労という問題あるいは役割の重要性ということが問われておるわけですけれども、私は少し観点を変えまして、意図的不払い者という問題はいわゆる今日的な文化の価値観の多様化、同時にそのことはNHKに対する批判も多様化しておる、これを踏まえて考えなければいけない問題だと思うのです。そういうことを考えますと、単にこれを減らしていく、もちろん減らしていく努力をするのが当然…

日本社会党・護憲共同1984/03/26

101衆議院 逓信委員会 第3号

○中村(正男)委員 今、大臣の方からそういう答弁をいただいたのですが、私が言いたいことは、単に集金人に任じていくというのじゃなしに、説得の作業そのものが、NHKの本来的な、文化を国民に伝えていく大きな意義がある、そのことをぜひひとつ受けとめていただきたい。大臣言われましたけれども、だからといって法的な規制を強めていくことはないように、これは今お答えいただきましたので安心したわけですが、協会として売り上げを伸ばしていくことに対して、私自身…