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日本社会党・護憲共同大蔵政務次官衆議院参議院
総発言数
723
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
大蔵政務次官
直近の発言日
1988/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会83 件・83%
  • 予算委員会第六分科会8 件・8%
  • 予算委員会第四分科会7 件・7%
  • 国会等の移転に関する特別委員会1 件・1%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会1 件・1%

※ 全 723 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

723 20 を表示
日本社会党・護憲共同1988/03/22

112衆議院 大蔵委員会 第8号

○中村(正男)委員 成田は二年後ですよ。それから関西新空港も四年後ですからね。先ほどの研修期間もやはり最低二年くらいはかかるというふうにお聞きをしているわけですから、当然もうことしから具体的な成田拡張向け、関西新空港向けのきちっとした定員の体制を出さなきゃならぬと私は思うのですね。したがって、ぜひひとつ数字でもって、具体的にどの程度の体制を整備するのか、具体的な数字で示していただきたいのですが、いかがですか。

日本社会党・護憲共同1988/03/22

112衆議院 大蔵委員会 第8号

○中村(正男)委員 早期に中長期的展望に立った増員計画というものを出していただきたい。強く要望しておきます。 同時に、新しいこういった税関業務がどんどん拡大発展をしていくわけでありますから、その他の勤務条件あるいは職務上のさまざまな職員の皆さん方の要望事項、そういったものを職員の皆さんと協議を尽くされまして、万遺漏のないような体制を今から整備を図っていただきたいということを強く要望をしておきたいと思います。 それじゃ、次の質問に移ります…

日本社会党・護憲共同1988/03/22

112衆議院 大蔵委員会 第8号

○中村(正男)委員 ということは、ガットに提訴されるというのじゃなしに、二国間でとにかく話をつける、決着を図る、こういうお考えですか。

日本社会党・護憲共同1988/03/22

112衆議院 大蔵委員会 第8号

○中村(正男)委員 私は率直に言って、この牛肉、オレンジの自由化については、もうアメリカの要求を拒むあるいはそれをあいまいにしておくということは許されないと思います。そういうことが、日本側の態度が不十分であれば、当然またそれに対する報復措置がいろいろな分野に出てくるわけでありますから、これはひとつ国内政策の問題としてぜひ決断を農水省としてはやらなければならぬというふうに私は申し上げておきたいと思います。 一方、通産省にお聞きをいたします…

日本社会党・護憲共同1988/03/22

112衆議院 大蔵委員会 第8号

○中村(正男)委員 私は具体的に聞いているのですよ。半導体にかかわる報復関税実施を今日まで続けられてきたわけですが、これは明らかにガット違反だという認識に立つのか、その辺はどうなんですか。

日本社会党・護憲共同1988/03/22

112衆議院 大蔵委員会 第8号

○中村(正男)委員 いや、あいまいなんですね。ガット違反ということを明確によう言い切らない。そういうところに私は基本的な摩擦をさらに複雑にしていく要因があると思うのです。もっと厳しく対処してもらいたいというふうに申し上げておきたいと思います。 特に今言われた半導体、アメリカの方が日本の市場開放を強く求めているということなのですが、通産省も極めて努力をされておられます。国内のユーザーを集めて購入センター等も設置して、これだけやってますよと…

日本社会党・護憲共同1988/03/22

112衆議院 大蔵委員会 第8号

○中村(正男)委員 せっかちなようでございますが、半導体の報復関税の結末は一体いつごろになるのかというのが一つあるのですね。それは日本の市場開放の問題もありますけれども、また新たな価格監視の問題、これも一つ浮かび上がってきておりますし、その見通しについて最後にちょっとお聞きをしておきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1988/03/22

112衆議院 大蔵委員会 第8号

○中村(正男)委員 一方では農産物で大幅な譲歩を我々はやらざるを得ないわけでありますから、アメリカに対して、いろいろ難しい問題もございますが、通産省の一段の努力をぜひひとつお願い申し上げておきたいと思います。 時間が参りましたので、労働省にお越しをいただいて、産業空洞化の問題、海外投資に伴う日本の国内の産業空洞化、それによる雇用の問題を労働省にお聞きをしたかったのですが、残念ながら、大変申しわけないのですが、またの機会に御質問をさせてい…

日本社会党・護憲共同1988/03/22

112衆議院 大蔵委員会 第8号

○中村(正男)委員 最後に、再度、税関体制の中長期的展望に立った増員計画というものを早期にひとつ確立をしていただくように強く要望いたしまして、質問を終わらせていただきます。

日本社会党・護憲共同1988/03/18

112衆議院 大蔵委員会 第7号

○中村(正男)委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表し、案文を朗読し、趣旨の説明といたします。 租税特別措置法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項について所要の措置を講ずべきである。 一 昭和六十四年度以降の石油税のあり方については、石油価格の動向や石油に係る税負担状況、石油及び石油代替エネルギー対策の中長期的展望等に配意しつつ対応するとともに、税制の基本である課税方式の安定性に留意…

日本社会党・護憲共同1988/03/09

112衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○中村(正男)分科員 社会党の中村正男でございます。大変御苦労さんでございます。 私の方の質問は、関西学術研究都市構想、この問題に限って国土庁の奥野長官を初め、当局のお考えをお聞きをしたいと思います。 この構想につきましては、御案内のように、昭和五十二年の五月に京都大学の奥田先生を中心にした、いわゆる関西研究学園懇談会準備会、これが発足をいたしまして、以降逐次この懇談会が拡張拡大をされてまいりまして、六十二年の六月には建設促進法の施行も…

日本社会党・護憲共同1988/03/09

112衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○中村(正男)分科員 今具体的な立地決定について御報告があったのですが、問題は、これから建設が進んでいくに伴って関連するさまざまな自治体自体の課題も出てまいるわけでございまして、とりわけ、私の質問する立場は大阪府側、こういうことで御答弁をお願いしたいのですが、基本的にことしの予算ではどういう決定をしていただいたのか、それをちょっと詳細にお聞きをしたいと思います。

日本社会党・護憲共同1988/03/09

112衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○中村(正男)分科員 ということは、これから、隣接するあるいは関係する自治体の学研都市絡みの予算要求に対しては国としての格段の配慮はしていただける、こういうことでございますか。

日本社会党・護憲共同1988/03/09

112衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○中村(正男)分科員 国としての六十三年度の今審議しております予算案、これでは具体的な金額は、これはもうおっしゃってもいいわけでしょうから、その内容はどうなっていますか。

日本社会党・護憲共同1988/03/09

112衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○中村(正男)分科員 次に、周辺の環境保全の問題なんですけれども、とりわけ大阪府側からいたしますと、国道三〇七号線を中心にいたしましてダンプカーの往来が物すごい量になっております。それなりの対応をやっておるようでございますけれども、これはこれからかなり長期に続くわけでありまして、この間のこれの住民に対する被害は大変なものがございます。 また一方、これは当然出てくるわけでございますが、具体的な立地をされておる中での下水道の問題。下流部分に…

日本社会党・護憲共同1988/03/09

112衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○中村(正男)分科員 三〇七号線の拡幅工事で今歩道二メーターの作業を進められておりますが、めどは大体いつごろ完工の予定でございますか。

日本社会党・護憲共同1988/03/09

112衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○中村(正男)分科員 まだ数年かかるというお話でございますが、工事が行われている中でダンプが走り回るということでありますから、これはもう大変な住民に対する影響が出てまいります。そういう日程ではなしに、今まさに公共投資については予算が十分配分されているわけですから、思い切った前倒し予算で早期完工をぜひひとつ促進をしていただきたいということを強く要望しておきたいと思います。 それとの関連で、これから建設、立地が本格化していきますと、三〇七号…

日本社会党・護憲共同1988/03/09

112衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○中村(正男)分科員 第二京阪道路についてお聞きをしたいと思うのです。 これは関西学術研究都市構想とも極めて密接な関係がございます。既にもう京都府側あるいは大阪府側からも相当計画が、まだ計画の段階だと思うのですが、具体化しつつございます。これの現状と一応のめどをまずお聞きしたいと思うのです。

日本社会党・護憲共同1988/03/09

112衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○中村(正男)分科員 同時に、これは確かに経済の発展なり交通渋滞の緩和、そういったところで期待もある反面、その道路が通る地域についてはまだ逆に地域の皆さん方に大変迷惑をかけることになるわけです。それぞれの行政区で今この対応が地域住民の皆さん方が参加をされて行われておりますが、これは国土庁に申し上げることではないかもわかりませんが、十分関係がございますので、ぜひひとつ建設に当たっては地域住民の意向というものを十分勘案して進めていただきたい…

日本社会党・護憲共同1988/03/09

112衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○中村(正男)分科員 次に、学研都市の周辺地域の地価が極めて高騰している、そういったことが言われておるわけですが、これの実態についてどういった把握をされておるのか、また、それに対する地価を抑制していく手だてとして具体的にどんなことをお考えになっているのか、それをお聞きをしておきたいと思います。