中村梅吉
会議録に記録された「中村梅吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,343 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1966/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 防衛6 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会70 件・70%
- 内閣委員会16 件・16%
- 予算委員会第一分科会10 件・10%
- 外務委員会2 件・2%
- 決算委員会1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 5,343 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(中村梅吉君) 次官通達は、その当時、昨年度の予算編成、その他予算予算編成に関連して、四十一年度の施策を検討した際に、そういったいま私が申し上げたような構想が省内に起きまして、ついては、そういうような方向がきまるまで各種学校というのは、現在は都道府県知事が認可できることに制度上なっておりますが、都道府県知事が自己の判断だけで認可しないようにしてもらいたい。そして統一をしてやりたいということで出した通達でございます。御承知のとお…
第51回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(中村梅吉君) 先ほど来申し上げておりますように、まだ結論は得ておりませんが、考え方としましては、外国人に関する制度でございますから、できるだけ全国的に、各府県のばらばらの考え方よりは全国的に統一されたほうがよかろうということと、もう一つは、文部大臣としましても、文部大臣限りでやるよりは、やはり外務特等に協議した上で、最終的な結論を出すということのほうがよろしいのではないかという構想は確かにございます。どういう方法でいくかは、…
第51回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(中村梅吉君) 考えられますものは当然に外務省、それから入国管理等の関係がありますから、法務省も関係者ということに数えれば数えられると思います。まあ大体広く見ましても外務、法務両省ということになろうかと思います。
第51回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(中村梅吉君) これはもちろん法律の中、もしくは政令に委任をしたにしましても、政令の中におきまして一定の基準をつくるべきだと思います。その基準に合致するものは、協議は制度上外交関係を担当している外務省あるいは入管を担当している法務省に協議をいたしますけれども、ワクなしで自分らの考え方だけで処理するようなことにはならないことと思っております。
第51回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(中村梅吉君) まだそこまで煮詰まっておりませんけれども、教育施設でありますから、やはり学校法人をつくってもらうとかいうような、学校法人はどういう基準でやるとかいうようなことになろうと思いますが、まだ実はそこまで煮詰まっていないものですから、いまの段階では想定質問問答みたいなことになりまして、明確にお答えしかねるわけであります。
第51回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(中村梅吉君) 教育の内容でございますか。
第51回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(中村梅吉君) それは外国人の学校ですから、日本人としての教育をするわけじゃありません。もちろんないと思います。したがって前から申し上げておりまするように国語、自国語を教える、朝鮮関係なら朝鮮語で教える、アメリカ関係ならアメリカ語で教える、あるいは自国の歴史を教えるというようなことまで、われわれは干渉したり関与しようとは考えておりません。
第51回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(中村梅吉君) 私もこの間朝日新聞の記事を見まして、文部省でそういう先ほど来申し上げたようなことを考えまして、まあいろいろ関係官がそれぞれの構想を練っておるわけですが、その過程の一部が出たんだと思うんです。まだ役所全体としては、取りまとめの会議もいたしておりませんから、結論を得ていないという状況で、これまたどうも想定問答になりますから、朝日新聞の記事は記事として、おそらくそういう研究過程のものが取材されて、大体この方向でいくん…
第51回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(中村梅吉君) 御承知のとおり、現在まだ各種学校としても認められていない。まあ先ほど来この委員会で出たことばを引用すれば、私塾的と申しますか、無認可の学校のようなことをやっておる施設が、われわれのほうの調査では四十カ所ぐらいございます。その一部からも早く認可をしてもらいたい。要するに通学定期の割引の問題とか、あるいは旅行の際の学割の問題とかいうようなことがありますし、その他にも税法上の関係がありますので、いろいろ要望がございま…
第51回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(中村梅吉君) いや、それは別問題としましてですね、制度をつくる以上は、一方において、日本の法律制度で学校として認めるというかわりに、また同時に日本の国に害があってはこれは困るのですから、害のないような締めくくりはしておくべきであるというように考えておるわけであります。
第51回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(中村梅吉君) 現在許可されておるものでも再検討せねばならないということを申し上げたか、あるいはどういうふうに議論の中で申し上げたとすれば申し上げたかわかりませんが、問題は、新しく制度をきちんとつくります以上は、学校である限りは一定の教室とか施設、設備というものは規格としてつくらなければならないと思います。したがって、規格に該当しないものはすぐには許可いたしかねる。あるいは一定の猶予期間を設けて、その期間内にこういうような規格…
第51回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(中村梅吉君) こまかい事情は事務当局から必要によってお答えをしますが、大阪府の場合は、たぶん公立分校を分離して各種学校として認可をしたのだと思います。公立学校の分校の場合には、土地も建物も大阪市もしくは府の所有でございます。そういうように資産を無償で譲与して別途処理するということは、統一された制度ができてからのほうが望ましいという考えを、実は文部省としてはかねがね持っておりました。これに対して、大阪府としましては、それはなる…
第51回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(中村梅吉君) お話のありました人権宣言は、これは国際的に各国とも守るべきものだと思います。私どもは、その人権宣言の趣旨をじゅうりんしたり、無視しようとする意図はございません。
第51回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(中村梅吉君) そのこと自体は、私は当然かと思います。
第51回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(中村梅吉君) 私ども、同化政策とか、あるいは日本の教育を押しつけるというようなことは考えてもおりません。ただ、先ほど御指摘のありましたような、外国人が自国語であるいは自国の歴史その他を教育をするということ自体は差しつかえない、このたてまえは世界的に共通することだと思いますが、ただそれだからといって、それではその国の制度として、学校として正規に認可するかしないか、これは別個の問題であります。日本でも、ずいぶん日本人が海外にたく…
第51回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(中村梅吉君) まだ一定の尺度は考えておりません。ただ、朝日新聞の記事にもありましたが、不信感云々というような記事があったと思うのですが、不信感というのは、これは考えようによってはこれが不信感だと言われれば不信感になりますから、非常に尺度としてはどうかと、私どももそういうふうな感じはいたしております。要するに、要は日本の政治制度を破壊や批判をしたり、あるいは社会を混乱さしたり、要するに日本に害を与えることということに言えばまあ…
第51回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(中村梅吉君) まあ疑心暗鬼をすればお互いに際限ありませんが、疑心暗鬼の上に立ってわれわれこういう制度を確立したらどうかということを考えているわけではございません。日本の国としては、日本人が外国におって、学校制度として、各種学校としても何学校としても許可を受けたところはほとんどなくて、ブラジルあたりの二世は、向こうの教員で向こうの教育をしている、スペイン語の教育をしているというようなところは認可されておりますが、純然たる日本語…
第51回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(中村梅吉君) これは非常にあらゆる角度から研究すべきことと思いますが、かつて前任の文部大臣が、幼稚園義務制ということをどこかの場所で言われたことがあったようでございますが、私も実はまだ役所で検討したわけではありませんが、感じを率直に申しますと、もし広げるならば、小学校の底を一年ぐらい下げていくのがやっぱり穏やかな進め方じゃないだろうかというような感じは持っておりますが、まだ具体的には、文部省自体として何ら検討した問題ではござ…
第51回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(中村梅吉君) 予算の費目をどういうふうにしようかということをいろいろ考えたのですが、やはり留守家庭児童会ということに落ちついたわけであります。そういう組織を関係の市町村でつくっていただいて、そうして留守家庭児童会という形で、いわゆるかぎっ子を放課後親が職業から帰るまでの時間、健全に時間を過ごさせるというようにいたしたい、これに対して国のほうで補助をしようということで、そういう経過でございます。
第51回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(中村梅吉君) 御指摘の点は、確かに現在重要な問題でございます。そこで、最近文部省としましては、大学入学者選抜方法改善会議というものをつくりまして、いろいろな権威ある人さらに御協力をいただいて、何とかこの大学入学選抜方法というものを合理的なものにして、ああした詰め込みの勉強で合格するのでなく、ほんとうに平素の実績で入学できるような道を開きたい。各国の制度等も検討をいたしまして真剣にまあ取り組んでおる段階で、近き将来に何か具体的…