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民主社会党衆議院
総発言数
2,802
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1953/07/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会77 件・77%
  • 議院運営委員会10 件・10%
  • 農林水産委員会8 件・8%
  • 建設委員会農林水産委員会連合審査会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,802 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,802 20 を表示
日本社会党(右)1953/07/10

16衆議院 経済安定委員会公聴会 第1号

○中村(時)委員 ちよつとお尋ねしたいのですが、あなたはこのカルテルと再販売価格と、この二つが不可分のものであると思いますか、可分なものであると思つておりますか。別にわけられて再販売価格だけを取上げられていらつしやつたか。再販売価格とカルテルとは可分のものですか、不可分のものですか。

日本社会党(右)1953/07/10

16衆議院 経済安定委員会公聴会 第1号

○中村(時)委員 不況カルテルというのは、不況のときにその価格を云々することになつて来るわけですが、どういう理由でこれが可分のものとして別にわけてしまうわけですか。その理由を伺いたい。

日本社会党(右)1953/07/10

16衆議院 経済安定委員会公聴会 第1号

○中村(時)委員 価格を維持するという意味は、やはり一つのカルテルの方式の中から価格の維持ということも関連して出て来るのとは違うのですか。

日本社会党(右)1953/07/10

16衆議院 経済安定委員会公聴会 第1号

○中村(時)委員 あなたの考え方としては、要するに労働者、これは消費者と称してもいいのですが、そういうところに舞台の中心を置いて、再販売価格というものを打出しているのですね。そうすれば不況カルテルというものの本質は、やはり労働者並びに消費者を対象にしたものの考え方になつており、そこに帰一される点が出て来るわけです。その点に関しては話しにくいということですから、これ以上お尋ねしませんが、もう一つお尋ねしたいのは、あなた方の会社において、た…

日本社会党(右)1953/07/09

16衆議院 経済安定委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○中村(時)委員 関連質問ということは対象があつて質問する、参考資料を持つて行つて質問ととられるなら、こういう国会の新字典でも発表してもらいたい。また表に出ましたら、農林大臣にぶつかつた。あなた呼ばれておつて重大な問題がたくさんあるのだ、一体どうされるのですかと聞いたら、一体何の質問するんでしようかと言つて向うに行つてしまわれた。こんなことで農林大臣を呼ばれたんですか。それはそれくらにしておきまして、政務次官はこの法案の内容がおわかりに…

日本社会党(右)1953/07/09

16衆議院 経済安定委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○中村(時)委員 政務次官にです。法案の内容がわからないから……。

日本社会党(右)1953/07/09

16衆議院 経済安定委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○中村(時)委員 関連質問を最初に取引委員長にお伺いしたいのですが、この許可権の問題、すなわち通産大臣の許可権と公正取引委員会の認定権の問題ですが、一々この内容を言つておつたら間に合いませんけれども、あなたはこれがいいという確信を持つていらつしやるのですか。

日本社会党(右)1953/07/09

16衆議院 経済安定委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○中村(時)委員 時間が制限されておるので、簡単にぴしやりと一言でけつこうですから……、なぜそれでは公取がそこまで正しいという意見を持ちながら進めておるにかかわらず、通産省のこの意見の取入れが行われたのですか。

日本社会党(右)1953/07/09

16衆議院 経済安定委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○中村(時)委員 政府の最高のところできまつたというのは、どういうところですか。

日本社会党(右)1953/07/09

16衆議院 経済安定委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○中村(時)委員 それでは通産省の政務次官にお聞きしたいのですが、今言つたように、通産省の政務次官として、閣議においてこれがきまつたというのですが、それはどういうところにあるのですか。

日本社会党(右)1953/07/09

16衆議院 経済安定委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○中村(時)委員 実は正常な立場の経済感覚から行けばその通りでありましよう。但し審議庁の長官あるいは通産大臣のおつしやられる言葉の中には、現在の経済の動きを見てくれということを主眼にしていらつしやるようですが、その経済の動きを見た場合に、通産省を主眼にして現在正しい行政行為が行われると確信を持つていらつしやいますか。

日本社会党(右)1953/07/09

16衆議院 経済安定委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○中村(時)委員 私はこの間から、通産省の汚職事件が一体幾らあるかということを、調査して報告してくれということを言つているのですが、ちつともしていないけれども、一体どのくらいになつておりますか。

日本社会党(右)1953/07/09

16衆議院 経済安定委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○中村(時)委員 それは変だ。それが官僚の独善だとぼくは言うのです。私はみんなの前でこれは言い切つておりますよ。うそだと思つたら速記録を見てごらんなさい。それほど不信用なんです。実際通産省というものは、一般の風評を聞いても、一部の出先機関だと言われておる。私はこれからその話を打出してみたい。これは前の継続です。たとえば操短の問題から質問を序々に進めてみたいと思いますが、この前の操短は、通産省の指示に基いてあの操短をさせたのか、あるいは業…

日本社会党(右)1953/07/09

16衆議院 経済安定委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○中村(時)委員 私はこういうふうに推察をするのです。たとえば現在十大紡があるわけです。そうしてその十大紡が、実際にはこういうカルテルを結びたいと思つている。ところがここにそうでない新々紡がある、また新紡がある。そうすると、これをアウトサイダーにしてやつておかないと、片方だけがもうかるわけです。そこでこの十大紡が通産省と結託して、カルテルを結ぶかわりにこれらの新紡並びに新々紡を牽制しなければならない。そこでもしこのカルテルを結ばなかつた…

日本社会党(右)1953/07/09

16衆議院 経済安定委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○中村(時)委員 これは非常に重大なことなんです。存じてないというなら、これは御調査願つて報告していただきたい。 それからその結果遂に今度は新々紡なり、新紡なり、あるいは中小企業の、たとえばかすりの織物業、こういうところが操短を余儀なくされたために、今度は割当が少くなつた。そのために非常に苦しい立場に追い込まれているということをお認めになりますか。

日本社会党(右)1953/07/09

16衆議院 経済安定委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○中村(時)委員 そういたしますと、不況々々と言いながら、これは数量を言つてもいいですが、戦前に比べて紡錘はふえているのです。そういたしますと、実際は不況だと言いながら、片方で紡錘はふえているということで、事実利潤があることはお認めだろうと思う。たとえば綿糸なら綿糸を例にとりましても、八万円から十万円ぐらいに来ている。そうだといたしますれば、少くともそのカルテルをやつて、結局ある程度成功したというふうに、一応見た目には思われるかもしらぬ…

日本社会党(右)1953/07/09

16衆議院 経済安定委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○中村(時)委員 相場の関係とおつしやるけれども、それでは昨年度の輸入原綿と本年度の輸入原綿の牧量をお調、へ願いたい。同時にそれに附帯いたしまして、実際の一人頭の大体の使用量について昭和九、十、十一年——これは今までいろいろな問題で目標になつているようですが、その当時の使用量とどれだけの差異があるか、その点を調査して報告願いたい。それから次に、先ほど言つたように、通産省において一つの為替のわくを持つておられて、そのわくをもつて今まで買付…

日本社会党(右)1953/07/09

16衆議院 経済安定委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○中村(時)委員 そういたしますと、そのわくからいたしまして、今言つた新紡とか新々紡とかいうものと大きな十大メーカー等がここに相相剋する面が出て来るわけですが、それを認められますか。

日本社会党(右)1953/07/09

16衆議院 経済安定委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○中村(時)委員 最後に、今国内価格が大体九万円くらいになつておりますが、国際価格は七万円台になつている。そういたしますと、逆に今度はドルが必要であるというので輸出をした場合に、二重価格制度になつて来るわけです。そういうふうなことをお認めになりますか。

日本社会党(右)1953/07/09

16衆議院 経済安定委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○中村(時)委員 どうも私の問いに対してはつきりした答えが出ないので、非常に困るのですけれども、私の言つているのは二重価格制をとるかとらないかという一点です。なぜ私がそれを言うかといいますと、カルテルによつて価格の維持をする、つり上げをする場合、それで今度はドル資金の獲得という問題がからんで来た場合、そこに非常に問題が起つて来る。たとえば肥料の問題がそれです。そこで二重価格制をとられるかとられないかということを聞いている。