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民主社会党衆議院
総発言数
2,802
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1967/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会77 件・77%
  • 議院運営委員会10 件・10%
  • 農林水産委員会8 件・8%
  • 建設委員会農林水産委員会連合審査会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,802 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,802 20 を表示
民主社会党1967/05/23

55衆議院 農林水産委員会 第11号

○中村(時)委員 そうすると、まず安定帯価格ということがそこですぐ問題になってくるわけですが、いまの現状の安定帯価格で実際の恐慌というものを防ぎとめることができるかどうか。これは深く入っていくといろんな問題が出てきますから、常識的に見ての御判断だけでけっこうです。

民主社会党1967/05/23

55衆議院 農林水産委員会 第11号

○中村(時)委員 だろうと思うと、ばく然たるお答えになってしまったのですが、私は、これはいずれ政府のほうにきちっと問題を投げかけてみたいと思っております。 先ほど中澤委員も言っていましたが、中共の一つの問題が生糸を中心にして出てきている。質の問題、技術の問題、量の問題、いろいろ問題はございますけれども、御承知のとおりに、政府の中において、現在中共と一つの国家の承認をやっておりませんので、そこで民間貿易ということが主体になっておる。もちろ…

民主社会党1967/05/23

55衆議院 農林水産委員会 第11号

○中村(時)委員 私がなぜそのことを言ったかというと、現在国を承認されていない。しかし、外交路線という線の上に皆さん方の実質がプラスされていくなれば、やはり前進をされる形態になるだろう、こういうことで、もう一歩大きな姿でこの問題との取り組み方をしていただきたい、こういう希望を添えておきます。 時間の関係もありますので、あと二点ぐらいにしぼっていきます。 次は、価格の問題として、今般の法案を見ますと、皆さん方もおっしゃっているように、一定…

民主社会党1967/05/23

55衆議院 農林水産委員会 第11号

○中村(時)委員 御意見はよくわかるのですけれども、そういうおそれ、徴候が見えたときにはすでにおそい。しかも、いま言ったように、輸入と輸出と、その数量のいかんによって、日本の生産量を幾らぐらいにしていくかという、次年度への一つの目標なり、長期にわたるところの目標というものがその上から初めて立ってくるものだ。私はそれが基本路線だと思っております。ところが、一方をはずして云々していくと、もしもという不安は常につきまとってくるものだと思うので…

民主社会党1967/05/23

55衆議院 農林水産委員会 第11号

○中村(時)委員 その気持ちはわかりますが、現在影響がないといって、近い将来すぐにくる。そういうことをあなた自身もお答えになっている。そこで問題は、輸出だけの問題を取り上げるのではなくて、事業団というこれだけのことを政府がやろうとするならば、当然輸入という問題と関連さして、その数量のいかんによって、日本の生産量というものの限定が出てくると私は思う。そこで、その問題もひっくるめて、何もむずかしい問題ではない。そういう問題をいまなぜ解決しな…

民主社会党1967/05/16

55衆議院 農林水産委員会 第8号

○中村(時)委員 先ほどからいろいろ社会党の質問に対して御答弁をされている。しかし、確定的な一つの結論というものがなかなか出てないようなので、時間の許す限り私も米価問題まで進めていきたいと思います。 まず第一に、私ちょっとお聞きしておきたいのは、現在ジュネーブで開かれておりますケネディラウンドにおいて、十五日の夜、きょうの新聞を見ますと、日本時間にすると本日の朝になるわけでありますが、宮澤長官の談話の中に、穀物援助の問題は政府が考えてお…

民主社会党1967/05/16

55衆議院 農林水産委員会 第8号

○中村(時)委員 先ほど大臣の出席がおくれたのは、このような重大な問題のいろいろな相談にあずかっておる。これは緊急の問題でもあるし、将来食糧事情の上から一つの目標になってくるので、私は緊急にこのことを御質問しているわけなので、その点御了承願いたいと思っております。 私も、いま大臣のおっしゃったように、ケネディラウンドの一つの関税引き下げの中において、この食糧事情を取り上げて云々するということは、非常に問題の取り上げ方の焦点としては合って…

民主社会党1967/05/16

55衆議院 農林水産委員会 第8号

○中村(時)委員 確かに、関税一括引き下げの交渉という問題は、総体的には私も異論はございません。しかし、個々の問題となると、いろいろな問題があるわけです。先般も、大臣は、参議院の予算委員会の関係でちょっと顔を出してすぐ帰られましたが、バナナの問題でもそうであります。 非常に高率であるという。高率であるという反面には、農業の生産をどう擁護するかというたてまえが生まれているから高率になっておる。それを一年間五%ずつ、二年間にわたって一〇%引…

民主社会党1967/05/16

55衆議院 農林水産委員会 第8号

○中村(時)委員 その点了解をいたしましたが、私の言っているのは、その五%という問題は、一つの食糧問題としては、御承知のように二つに分けて考えられる。一つは人間が主体として食べるところの食糧問題であり、これは特に低開発国が中心になってあらわれてくる、こういうふうに見ていいのじゃないかと思う。もう一つの方向は飼料の問題でございますが、人間の食糧は、主としていま言ったように低開発国ですが、いままで出しておった、たとえばアメリカであるとか、カ…

民主社会党1967/05/16

55衆議院 農林水産委員会 第8号

○中村(時)委員 それでいいと思いますけれども、現実にそういう問題が出てきたのです。というのは、先般私がフィリピンに行ったとき、大統領あるいは農林大臣と会ってみました。ところが、向こうの要望しているものは、やはりそういう生産技術に対する援助であるとか、あるいはいま言った農機具、肥料等の現物援助であるとか、もちろん、内容についてはいろいろな問題がからんでおりますけれども、そういうことをよく言われている。だから、その方向の確立を誤らなかった…

民主社会党1967/05/11

55衆議院 農林水産委員会 第7号

○中村(時)委員 私は、質疑に先立って、委員長に一言お願いをしたいと思っております。 先ほどいきなり農林大臣がいらっしゃって、リンゴの問題に関する学童給食という件に対する御答弁がありました。本来なれば、各政党間においていろいろ——農林大臣もいま参議院の予算委員会でお忙しいさなかだと思う。その理由もよくわかります。それから長野県を中心にしたリンゴを中心にした学童給食の問題、これも農民の姿の前に一歩前進の体系である、この点も私は大いに賛同い…

民主社会党1967/05/11

55衆議院 農林水産委員会 第7号

○中村(時)委員 そこで、私は、先ほど農林大臣の答弁を聞いておりましたら、リンゴを学童給食に行なうように前向きの姿勢をとるという——リンゴという固有名詞を使われたのか、あるいは果樹という総体的な問題としての取り上げ方を今後前向きの姿としてとろうとされておるのか、そこのところが明確でなかったので、この点、農林大臣がいらっしゃいませんから、政治的な問題など多分に含んでいるので、政務次官からまずその点をお答え願いたい。

民主社会党1967/05/11

55衆議院 農林水産委員会 第7号

○中村(時)委員 農林大臣がいらっしゃらないのでわからないのですが、そこで、果実というものは、そのときの案件としてはリンゴの問題が中心であったわけです。長野県のリンゴを台湾側に輸出する方式をどうとるか、あるいは学校給食に対する問題をどうとるか、これはけっこうな話だと私は思っているのです。ただ、その中に、やはり各地域におけるところの果樹振興というたてまえからいって、ほかの品種もその中に包括しながら、前向きの姿勢をとって進められるものかどう…

民主社会党1967/05/11

55衆議院 農林水産委員会 第7号

○中村(時)委員 それでは事務当局のほうにお聞きしますが、農林大臣の言った趣旨というものは、非常に重要な意味を持っている。私は、実際の行政上からいったら、即日にそれが実態としてあらわれてくるのは非常に困難性があると思っている。だがしかし、そういう前向きの努力をされるという立場を農林大臣がおっしゃっている以上は、少なくともそれに関連する園芸局長でけっこうですが、園芸局長は、果実、たとえば関西においてはミカンというものが非常に大きなファクタ…

民主社会党1967/05/11

55衆議院 農林水産委員会 第7号

○中村(時)委員 そこで、政務次官にお尋ねする。たとえば政治的にこれを取り上げた場合に、検討をするということは、こういうむずかしい問題がありますよということを提示することじゃない。それをどのように可能にしようかということが政治のあり方だと私は思う。その可能にするための前提の努力をどのようにされるか、口では言っているけれども、非常に困難が伴う実態だと私は思っている。それは需要と供給のバランスの上もある、価格の構造の問題もある、あるいは貿易…

民主社会党1967/05/11

55衆議院 農林水産委員会 第7号

○中村(時)委員 非常によく趣旨がわかりました。 そこで次に、大事なことは時期であります。そこまでの決意があるならば、いつごろまでにやれるであろうという一つの目標のあり方が出てくるであろうと思う。それはどういうふうにお考えですか。

民主社会党1967/05/11

55衆議院 農林水産委員会 第7号

○中村(時)委員 いままでのは事務当局に対する検討ですよ。あなたは政務次官ですよ。そうすると、いつごろまでにその後の資料なり材料なりその方法というものを出せということが言える立場の人でしょう。それがそれまで検討するというのなら、見当違いになりはしませんか。そういう点を、よくあなたは自分の立場と職務というものを考えてやってもらいたい。

民主社会党1967/05/11

55衆議院 農林水産委員会 第7号

○中村(時)委員 だんだん縮まってきましたが、本年度はできないというのは、基礎調査だけはできるわけです。だから、基礎調査を本年度命じ、来年度予算の中に明確にするように努力してみたい——私が答弁するわけではありませんよ。そういう検討のしかたがあってしかるべきである。もしそうでなければ、あなたのほうは答弁としては見当違いの答弁になりますよ。もっとまじめに真剣に勉強して、お互いに考えてみようじゃないですか。私はそう思う。どうなんですか。

民主社会党1967/05/11

55衆議院 農林水産委員会 第7号

○中村(時)委員 くどいようだけれども、来年度の予算の中に入れられるか、入れられないか、それはわかりません、そのときの情勢ですから。それははっきりしておる。だから、来年度の予算の中に入れるべく努力をするという熱意があることによって、あなたの責任体制がはっきりするのじゃないですか。そのくらいのことは言えないはずはない。どうです。

民主社会党1967/05/11

55衆議院 農林水産委員会 第7号

○中村(時)委員 その場合は、検討ではなくて、努力なんだけれども、まあいいでしょう。 次にお聞きしたいのは、この間から関税定率の問題で園芸局長からいろいろな御答弁がありましたが、私自身にこの関税定率がはっきりわからない、正直に言って。わからないことはわかったけれども、一体関税引き下げのねらいというものはどこにあるのか、その点からまず入ってみたいと思う。その前に、この原案というものは大蔵委員会にあるわけなんです。そこで、この原案に対する問…