中村康治
会議録に記録された「中村康治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 132 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 動力炉・核燃料開発事業団理事
- 直近の発言日
- 1978/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会39 件・39%
- 科学技術委員会31 件・31%
- 財務金融委員会12 件・12%
- 財政金融委員会11 件・11%
- 予算委員会3 件・3%
- 経済産業委員会3 件・3%
※ 全 132 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○中村参考人 まず最初にそういう仕事をやる場合にモックアップと申しまして予行演習をやります。したがっておよそのことは全部了解した上で作業ができるようになっておりますが、それにもかかわらず作業者から連絡しなければいけなければ横にいる者とは連絡でるきような形で作業をしております。
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○中村参考人 先生から最初に御指摘がございましたようにエアラインスーツというのをかぶっている、そういう意味で声をかけたりすることには不便がございます。これは事実でございます。ですが、横に必ず責任者がおりまして、そこに合図をする。これは体全体を使ってのいろいろな合図もございましょうし、近寄ってからの発言もございましょうが、合図ができるようにはなっております。
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○中村参考人 いま先生御指摘のスラッジ処理というのは、廃液を放射能水準を下げる意味で化学添加物を加えて沈降させる。この底にたまったものをスラッジと言います。現在すでに五百立米のタンクを三つ持っておりますが、だんだんにいっぱいになってくる。このスラッジのままでは不安定あるいはかさが高い。そこである時期になりますとアスファルトで固めるということを計画しておりますが、このアスファルト固化施設は設計ができてすでに一部建設に着手しておりますが、こ…
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○中村参考人 基本的な考え方として、いろいろな廃棄物が出てまいりますが、五年間は施設内に貯蔵できるだけのボリュームを持っておこう、その間に減容あるいは固化という施設が追っかけて入ってくる、その計画に沿って用意をしておるわけでございます。
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○中村参考人 ホットテストとして最初にやったのが昨年九月から開始いたしました原研のJPDRの使用済み燃料であるのは御承知のとおりでございまして、これを三・三トン処理いたしました。未処理の分が八百キロばかり残っております。それから、二月に入って東電福島一号炉のBWRの燃料を四・七トン処理をいたしました。それから、ごく最近でございますが、昨日、関電美浜のPWRの燃料の勇断処理を開始いたしております。したがって、いまどれだけ処理をしたかと言わ…
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○中村参考人 まず、廃棄物の発生の量をできるだけ少なくするという努力も勉強の一つでございます。いま、たまたまスラッジの話が出ましたのでお答えいたしますと、現在持っているのは約百三十立米でございます。これがもし二万八千メガワット・デー・パー・トンという標準設計のものをやったとすると、御承知のようにそれだけ核分裂生成物の量も多い、それで推定いたしますと七百立米ばかりであったはずである。これがバーンアップが少ないのでいま百三十立米である、こう…
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○中村参考人 先ほど百七十とか百三十とかいう数字を申し上げましたが、その前のウランテストの段階で発生しているスラッジがございます。これが約五百立米でございます。 先ほど全体の考え方として申し上げましたように、定常操業をやれば五年分は一応貯蔵できる施設は一通り持っておるつもりでございます。
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○中村参考人 ウランテストのところで幾ら処理をしたかという御質問にまずお答えいたしますと、ウランテストの段階では、施設の中に持ち込みましたのが約十トンでございます。この十トンを、繰り返し繰り返し作業しておりましたので延べスループットすると、およそで申しわけございませんが、その約四倍くらいの数字になると思います。 それからいまの、発生量が勘定が合わないではないかということで御指摘がございましたが、一般的にいろいろな施設の廃棄物は五年分を目…
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○中村参考人 廃溶媒の貯蔵施設をふやさなければならなくなった理由は、当初はこれは焼却してしまうつもりでございました。ところが少しやってみますと、この廃溶媒の中に、有機溶媒でございますが、これは燐酸系の化合物でございまして、耐火物との共存の関係でそのままは燃やしにくいという経験をいたしました。 〔委員長退席、貝沼委員長代理着席〕 一方、この廃溶媒をいかにして燃やすかという技術開発も現在やっておりますけれども、その見通しのつくまでにこの廃溶…
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○中村参考人 先生御指摘のように、安全審査の当初は二基でございました。その後、二基をつけ加えました。現在持っているのは四基でございます。
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○中村参考人 主工場の安全審査にはこの付属施設はついておりません。ちなみに申し上げますと、スラッジは二年ということで考えておりました。それから、高レベル廃液が五年、中レベル廃液が三・三年、高レベルの固体が七年、低レベルの固体が二年云々というふうに、それぞれが計画されております。 それから、第二の問題、私どもはスラッジはアスファルトで固めるというふうに最初から考えておりました。
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○中村参考人 アスファルトの技術がまだ確立してないのではないかという御質問でございますが、私どもは固化については一応確立に近い状態だというふうに判断しております。ヨーロッパで連合体が処理をする施設ももうすでにでき上がって試運転を開始しております。その間の情報は十分取り入れているつもりでございます。 それから、廃溶媒の焼却について思わざる経験をいたしましたと、率直に先ほど申し上げましたが、その対策として中和剤と一緒に燃やすということも試験…