中村巖
会議録に記録された「中村巖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,796 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/07/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会71 件・71%
- 労働委員会29 件・29%
※ 全 1,796 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 法務委員会 第14号
○中村(巖)委員 本日最大のトピックでありますので、どなたも御存じのように、午前中に松山事件の再審の判決が出ました。結果は無罪ということでございます。 このことについて大臣にお伺いをいたしたいというふうに思うわけであります。 この判決を聞きましても、免田事件あるいは財田川事件のときと同じように、私は第一に大変に悲惨なことであるというふうに思うわけでございまして、長い間身柄を拘禁されて、死刑ということで死の恐怖におののいて長期間過ごしてき…
第101回 衆議院 法務委員会 第14号
○中村(巖)委員 松山事件に関連してもう一点お伺いをいたします。 この事件で、ニュースによりますと、身柄が釈放されたということでございまして、裁判所が判決と同時に執行停止の決定をしたというように伝えられておりますけれども、この執行停止というのはどういう法条の根拠でなされているのか、法務省としてはどういうふうにお考えでしょうか。
第101回 衆議院 法務委員会 第14号
○中村(巖)委員 今の時点でこの松山事件に関しまして、法務省としてはその身柄の処置について抗告をするとか、あるいはまたこの判決自体について上訴をするというようなことはお考えになっておられるのでしょうか。
第101回 衆議院 法務委員会 第14号
○中村(巖)委員 再審事件のことでありますけれども、昭和五十七年のこの委員会でもちょっと再審の数のことが問題になったようでありますけれども、現時点で裁判所に係属をしている再審事件の数はどのくらいありましょうか。それと同時に、殊に死刑の判決を受けた者からの再審の申し立てというようなものはどのくらいありましょうか。
第101回 衆議院 法務委員会 第14号
○中村(巖)委員 午前中も問題になったようでありますけれども、やはりこの再審の問題というのは、現在の刑事訴訟法の四百三十五条以下の再審の規定そのものに大変私どもとすれば不備があるというふうに思っているわけでございますけれども、殊に再審開始の要件、これは余りにも狭過ぎるのではないかというふうに思うわけでありまして、ただ、この再審の要件につきましても、四百三十五条六号、これがいわゆる白鳥決定によって実質的には拡張をされている、こういう状況に…
第101回 衆議院 法務委員会 第14号
○中村(巖)委員 それでは、問題を変えまして法務省の民事局にお尋ねをしたいというふうに思います。 今、これもまた非常にいろいろ言われておりますけれども、商法の第三次改正というか、そういうものが行われつつあるわけでありますけれども、この商法改正のスケジュールについてお伺いをしたい。 一点は、今第三次改正、こういうふうに言われているわけでありますけれども、その改正の範囲というのはどの辺のところを――大小会社の区分ということが今話題でございま…
第101回 衆議院 法務委員会 第14号
○中村(巖)委員 今の点ですけれども、法制審議会の商法部会との関係では、今商法部会の方にこの問題について何らかの形でかけておられるのでしょうか。
第101回 衆議院 法務委員会 第14号
○中村(巖)委員 そういたしますと、結局、意見の集約をされた段階で試案というようなものをつくりまして、また商法部会で御検討をいただく、こういうことになるのですか。
第101回 衆議院 法務委員会 第14号
○中村(巖)委員 もう一点、違うことでございますけれども、民事訴訟法の第六編の仮差し押え、仮処分の規定でございます。これについて、法務省としては弁護士会そのほかに対して意見を求めていらっしゃったようでありますけれども、これについて現在改正作業を進めるということで改正の意図を持って作業をおやりになっているのかどうか、お伺いをしたいと思います。
第101回 衆議院 法務委員会 第14号
○中村(巖)委員 それではまた話題を変えまして、総務庁にお伺いをするわけでございますけれども、今、地方公共団体もそうでありますけれども、国も、行政に当たって住民の一般情報というか、そういうような個人情報というか、そういうものを大変いろいろな形で収集をされているわけでございますけれども、その収集された情報というものが下手な形で公開をされますと、これは個人のプライバシーを非常に侵害をする、こういうことになるわけでございまして、せんだっても新…
第101回 衆議院 法務委員会 第14号
○中村(巖)委員 詳しくお伺いしたいのですけれども、時間がございませんので、最後にお尋ねをするわけでありますけれども、この問題につきましては、本日の新聞あたりでも、今度自治省の方が住民記録に係るプライバシーの保護等に関する研究委員会、こういうものを設けるんだというようなことでございまして、自治省の方でこういうことをやっておられる。あるいは国の情報については総務庁の方でおやりになっておられる。さらにまた、個人信用情報のようなものについては…
第101回 衆議院 法務委員会 第14号
○中村(巖)委員 終わります。
第101回 衆議院 本会議 第32号
○中村巖君 私は、公明党・国民会議を代表して、ただいま議題となっております雇用の分野における男女の均等な機会及び待遇の確保を促進するための労働省関係法律の整備等に関する法律案について、総理並びに関係大臣に対して質問をいたします。 この法案は大変長い名称となっていますが、主として勤労婦人福祉法と労働基準法の一部を改正しようとするものであり、昭和五十五年に政府が署名した国連のいわゆる婦人差別撤廃条約を批准するため国内法を整備する必要があり、…
第101回 衆議院 法務委員会 第11号
○中村(巖)委員 まず最初に、従来も大変に問題になっておりましたし、午前中の委員会でも問題になりました靖国神社の参拝の問題、それから合祀の問題につきまして質問をいたしたいと思います。 靖国神社の参拝の問題につきましては、そろそろ靖国神社の例大祭が近づいてきたせいかどうか知りませんが、自民党内でまたまた大変論議がやかましいようでございます。そこで、従来いろんな機会に政府の御答弁を承っているわけでございますけれども、改めてお聞きをいたしたい…
第101回 衆議院 法務委員会 第11号
○中村(巖)委員 そうなりますと、当然のことながら靖国神社に対しまして公金を支出をすること、公金の額等は問題がありますけれども、靖国神社の活動に対して国が公金を支出することが憲法八十九条違反であり、さらにはまた国が靖国神社の行事に協賛をして一緒にお祭りをするというようなことはやはり憲法二十条三項違反ということになると思いますが、その点はいかがでございましょうか。
第101回 衆議院 法務委員会 第11号
○中村(巖)委員 そこで参拝という問題になるわけでありますけれども、参拝の問題につきましては、内閣総理大臣あるいは国務大臣というものがこれを参拝をするということは従来も論議があったわけであります。確かに、内閣総理大臣といえども、あるいは国務大臣といえども、個人の資格で参拝をするということについては、国民から多々疑惑を受けることはともかくとして、その個人には宗教の自由というものがあるわけでありますから、靖国神社へ参拝をしようが、あるいは特…
第101回 衆議院 法務委員会 第11号
○中村(巖)委員 そこで、公的な資格で参拝するということになると、憲法上疑義があるというのが従来の政府の考え方だというふうに思いますけれども、その点はいかがでしょう。
第101回 衆議院 法務委員会 第11号
○中村(巖)委員 公式参拝であるかどうかということについては、参拝に際して神社で記帳するときに肩書きを書くかどうかとか、いろいろなことが従来論議をされておったわけでありますけれども、五十三年の政府統一見解におきましても、政府の行事として参拝を実施することが決定されるとか、あるいは玉ぐし料等の経費を公費で支出するなどの事情があれば、それは公式参拝というふうに認められるんだと言っておられるようでありますけれども、法制局としての御見解もさよう…
第101回 衆議院 法務委員会 第11号
○中村(巖)委員 公金を支出すれば、それは当然に八十九条の明文それ自体に反するということになるはずでありますし、さらにその公金を支出することによって靖国神社の活動というものを、宗教的活動というものを助長するということになれば、二十条三項の違反にもなるというふうに思うわけでありますけれども、今回の靖国神社の論議の中で、政府の中西総務長官は、玉ぐし料を奉奠をするというようなことは憲法違反に当たらないのだというような御見解を述べておられるよう…
第101回 衆議院 法務委員会 第11号
○中村(巖)委員 中西総務長官の考え方そのものはこれからも論議になると思うわけでございますけれども、玉ぐし料というようなものは、尽きるところ金銭であろうかというふうに思うわけであります。公の金銭というものを靖国神社に対して出すということは、結果として公式参拝、したがって憲法上問題があるというふうに承っているわけでございまして、この種の憲法上疑義がある行動は政府としてはおとりになるべきではないと思うわけでございますけれども、この点に関しま…