中村巖
会議録に記録された「中村巖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,796 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会71 件・71%
- 労働委員会29 件・29%
※ 全 1,796 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○中村(巖)分科員 今局長のおっしゃられたことは、とりもなおさず、当面この問題についての立法化というものは考えておらないということになるのか、それとも一つの過渡的な措置として通達で行政をやっていって、その間に立法化を考える、こういうことになるのか、どちらかはっきりお答えをいただきたいと思います。
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○中村(巖)分科員 そうなりますと、今のところは立法の必要性というものは労働省としては必ずしも感じておられない、こういうことになりますか。
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○中村(巖)分科員 それではとりあえずちょっと観点を変えまして、パートタイム労働の実態というものについては労働省当局もいろいろ把握に努められているというふうに思いますけれども、今、私どもが知る限りにおいては、このパートタイムは五十八年の統計で大体四百三十三万人ぐらいいるのじゃないか。そのうち男性が百二十七万人、女性が三百六万人ぐらいだ、こういうことでございますけれども、最新の統計ではどういうふうになっているか。実感としてはさらにまたこの…
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○中村(巖)分科員 今お話があった統計の中では、三十五時間の労働時間以下の者ということですが、実際はパートタイムといいながらもフルタイムで働いている、こういう労働者というものがかなり多いのが実情だというふうに思いますけれども、パートタイムと称せられているそういう労働者がどのぐらいあるかということについては把握をされておられないのでしょうか。
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○中村(巖)分科員 そういう膨大な数に上る、もはや五百万人になんなんとするパートタイム労働者が現実的に置かれている状況というものは、労働条件の面で大変に劣悪な状況にある。これはだれしも認識が共通するところではないかと思っております。そういう者が、一つは賃金の面でもパートタイムであるということで非常に低く抑えられている、こういう実情にあるわけで、ただ、賃金の問題につきましては、需給の状況というものがありますからこれは必ずしもどうこうが言え…
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○中村(巖)分科員 解雇予告手当の問題についてはいかがでしょうか。
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○中村(巖)分科員 そのほかの面でも、例えば社会保険の適用、雇用保険法を中心にして健康保険あるいは厚生年金保険というような問題についても、これが適用されていないパートタイマーが圧倒的に多いというのが実態であるわけであります。例えば雇用保険法の問題について言うならば、雇用保険法の六条あるいは四十二条で、日々雇い入れられる労働者あるいは三十日以内の雇用期間の労働者については雇用保険法は適用ないのだ、こうなっているわけで、そういう形だと、日々…
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○中村(巖)分科員 さらにまた、パートタイム労働者から通常の、正規の労働者への優先雇用の問題、これは「パートタイム労働対策要綱」の中においても、「通常の労働者として雇用されることを希望する者に対し、これに応募する機会を優先的に与えるように努めるものとする。」しかし、これは単にそう書いてあるだけのことで、実際問題、現実にそうなされているかということになりますと、これは法的に規制をされていない以上はそうならないという部分が大変あるわけでござ…
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○中村(巖)分科員 いずれにしても、「パートタイム労働対策要綱」というものは行政指導であるわけでございまして、「努めるものとする」とか「望ましい」とか、こういう部分も圧倒的に多いようなものであるわけで、指導というか、実効性というものになると、大変に問題であるわけです。法があってさえ労働省の基準監督行政というものが必ずしも貫徹をされていない、いまだに基準法に違反をする事業主が多いという実態でありますから、やはり行政指導を一歩進めなければい…
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○中村(巖)分科員 それでは若干観点を変えまして、先ほど来労働基準法研究会報告書というものに言及されておりますけれども、これは五十七年の五月に労働基準法研究会が再開されてそれ以来今日まで七本ほどですか報告書が出ているわけで、それぞれ一部会から三部会までの報告書が出ているわけでございます。その中身の問題については今さらここで言ってもいたし方ないわけでありますけれども、その中身としてはかなり重要な部分を含んでいるということでございまして、個…
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○中村(巖)分科員 パートタイム労働関係の問題につきましても、私が先ほどから申し上げておるように、何とか法的な整備を図っていただきたい、こういうことでございますし、また労働基準法の関係につきましても基準法研究会の報告書のうち問題があるという部分はあるわけでありますけれども、法定労働時間の問題を中心にして、やはり今日の時代の流れに沿うような方向での基準法の改正は必要ではないかと思うわけで、その面でも何とか早急な立法上の手当てというものを望…
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○中村(巖)分科員 終わります。どうもありがとうございました。
第104回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○中村(巖)分科員 治水関係からお伺いをしてまいりたいと思います。 御承知のとおり、河川の中で荒川というものがございまして、この荒川の下流、東京都の北区岩淵町、志茂町地先のところに岩淵水門というものがあるわけでございます。この岩淵水門、旧水門がありまして、この旧水門が非常に老朽化をしたということで新しい水門の建設工事に着手をされておるわけで、これは建設省の直轄事業であるというふうに思います。 この事業、工事の着工それ自体が昭和五十年の四…
第104回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○中村(巖)分科員 大正年間につくられました旧水門、これは老朽化していることは一目瞭然であるわけでございまして、この水門の機能というのは、要するに荒川から隅田川へ流れ込む水量を調節をする、流水量を調節をする、こういう機能をしているわけでございます。ここで流水量を調節をしなければ、台風等において大変な増水が起こった場合に、この隅田川下流一体というものが洪水、はんらんの危険がある、こういうことになるわけでございます。そういう意味では大変重要…
第104回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○中村(巖)分科員 旧水門は適切な維持管理をすればもつのだ、こういうようなお話でございますけれども、現実にあそこへ行ってごらんになれば明らかなように、もう既に亀裂も入っておりますし、またそれ自体ゆがんでいるというか、そういうような状況、傾斜ができてしまっているような状況。私どもは、それが今度大きな増水があった場合に機能するかということになると、それは疑わしいものではないかというふうに思っており、その辺で建設省は大丈夫なんだとおっしゃるか…
第104回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○中村(巖)分科員 予算面の制約があることはそれは理解ができるところでありますけれども、やはりその予算の配分というものも重点的、傾斜的にやっていかなければならないところで、やはり岩淵水門に関する限りは、これは相当重点的な施策としてやっていただかなければならぬのじゃなかろうかというふうに思うわけでございます、 ちなみに、昭和六十年度のあそこに対する予算の充当関係というか、それがどういうふうになっておりますでしょうか。それと同時に、今年度は…
第104回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○中村(巖)分科員 六十六年度完成ということで一日でも早く促進をしていただきたいと思うわけですけれども、とりあえず今年度あるいは来年度は護岸あるいは堤防のかさ上げというか、そういう工事をやられるということでございますか。
第104回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○中村(巖)分科員 ついでにもう一点、荒川関係のことをお尋ね申し上げておくわけです。 荒川はずっと上流の方から下流へ向けて堤防がありまして、当然あるわけですけれども、その堤防の中で私どもの地元というか私の選挙区というか関係をしている部分は、板橋区と北区の一部の地先でございます。言ってみれば荒川の下流に向かっての右岸でございますけれども、ここの堤防が大分低いのではないかということが言われておりまして、付近の住民としてもまさかのときに大変危…
第104回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○中村(巖)分科員 そうやって工事をしていただくと大変ありがたいわけですけれども、現在の計画ではどれくらいかさ上げをすることになるのでしょうか。
第104回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○中村(巖)分科員 そうすると、その工事は今年度から着工して、そしてある程度の計画期間があると思いますけれども、完成のめどとしてはいつごろだということになりましょうか。