中村巖
会議録に記録された「中村巖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,796 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/12/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会71 件・71%
- 労働委員会29 件・29%
※ 全 1,796 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第107回 衆議院 法務委員会 第4号
○中村(巖)委員 それで、ちょっと伺いたいのですけれども、四−一−一六−三、これはどういう場合に与えられるわけですか。
第107回 衆議院 法務委員会 第4号
○中村(巖)委員 だから、先ほどの日本語学校の学生だ、学校に学ぶんだと偽って入るようなケースというのも四−一−一六−三で来るということになるわけですか。
第107回 衆議院 法務委員会 第4号
○中村(巖)委員 接客業はともかくとして売春をやるというようなことは我が国の国法にも反しているわけですからこれは論外ですけれども、それ以外、外国人が日本で働きたいという希望が非常に今世界的に強くなっている。だからそれが入国管理行政を乱す原因になっているわけでございまして、接客業であれあるいは工場労働者であれ、今の入国管理法制の中では外国人がそういうものに就業するための入国というものを一般的に禁止をしているという状況になっているわけであり…
第107回 衆議院 法務委員会 第4号
○中村(巖)委員 先進諸国の中では、単純労働者、今局長が言われる人たちを導入をして自国の中で働かせている国々もあるわけでございまして、日本と同じようにその点について大変に厳しく規制をしている国もあるわけでございます。いろいろであると思いますけれども、こういうような単純労働者の入国を認めないんだという政策というものが今後も継続可能なものなのかどうか。これが諸外国から、発展途上国等々からも何か外交的にも言われるところがないのかということにつ…
第107回 衆議院 法務委員会 第4号
○中村(巖)委員 時間ですので、終わります。
第107回 衆議院 法務委員会 第1号
○中村(巖)委員 きょうは、中国残留孤児あるいは残留婦人の問題について少しまとめてお伺いをしてまいりたいと思っております。 最初に、中国残留孤児あるいは残留婦人、こういうふうに言われる方々のことでありますけれども、こういう方々で現在まで日本に永住するために戻られた、あるいは身元が判明した、いろいろあるわけでありますけれども、終戦時、今次大戦が終わった時点でそういう中国残留孤児というのは大体数にしてどのくらい総体でいたものだろうか、こうい…
第107回 衆議院 法務委員会 第1号
○中村(巖)委員 残留孤児、残留婦人それぞれについて、残留孤児の方は推定というよりもかなり明確な数字を出されている、二千百三十五という数字を挙げられたわけでありますけれども、これらについては厚生省はどういう方法でお調べになっておられるのか。二千百三十五名全員について名簿ができているのだろうか。それから中国サイドはどうやって調べているのだろうか。これをちょっとお聞かせいただきたい。
第107回 衆議院 法務委員会 第1号
○中村(巖)委員 そういう数の残留孤児の方あるいは残留婦人の方がおられるわけですが、それらの方々の中で、日本に住みたいということで日本に帰ってこられた方、そうでない方、それぞれおられると思いますが、その数はどういうふうになっておりますか。
第107回 衆議院 法務委員会 第1号
○中村(巖)委員 今、訪日されての公開調査ということで昭和五十六年からやられているわけですけれども、今度が十三次ですか、これらの日本に来られている方々は、孤児のすべてではないと思うのですね。訪日調査に参加をされない、あるいは参加をしたくてもできない事情にある、そういう孤児の方もおられると思いますが、訪日公開調査に日本に来られる方々というのは、それは日本側がやっているのじゃないのでしょうけれども、どうやって募集しているということになるので…
第107回 衆議院 法務委員会 第1号
○中村(巖)委員 ちょっと今お尋ねの仕方が悪かったのかもわかりませんが、訪日公開調査で現在まで日本に来られた方あるいは今年度末まであと二百人ぐらいですか来られるということですが、その総トータルというのは幾らぐらいになるのでございますか。
第107回 衆議院 法務委員会 第1号
○中村(巖)委員 そうしますと、その人数で当面日本を訪れて肉親捜しをしたいという希望者は大体終わるということになるわけでしょうか。その後そういう人がさらに出てくるというようなことはあり得ないわけでしょうか。
第107回 衆議院 法務委員会 第1号
○中村(巖)委員 中国残留孤児あるいは残留婦人の問題ですけれども、基本的に厚生省はどういうふうに今考えておられるのか、こういうことです。つまり厚生省としてはこういう人たちの身元を調べること、これについてはできる限りのことをするんだ、こういうことだろうと思いますけれども、この人たちを日本に受け入れて帰国をさせることを努力をするのか、どうしても帰国をしたいという人はやむを得ないから何とか受け入れようかという考え方なのかどうか、その辺のことは…
第107回 衆議院 法務委員会 第1号
○中村(巖)委員 今後残留孤児の方でお帰りになりたい方が千世帯ぐらいあるであろう、こういうお話でありますけれども、しかし私が今聞いているところでは、お帰りになりたい、きょう帰りたいという意思を表明したからといってすぐ帰れるような状況ではない。それはやはり日本の国内に受け入れ態勢がないから、受け入れ態勢に沿ってそれまで待っていただく、こういう状況になっているということでありますけれども、その関係は、何か一カ月何人であるとか一年に何人である…
第107回 衆議院 法務委員会 第1号
○中村(巖)委員 厚生省に対する最後の質問ですけれども、日本にお帰りになりたいという方については援護のいろいろ財政的な措置、旅費であるとかあるいはそのほかの援助というか、そういうものをやっておられるようですけれども、どういう援助がされるのか。それと同時に、そういう援助を受けるためには、仄聞するところによると日本の戸籍を持ってないと援助ができないのだ、何かこういうことを聞くわけですけれども、そういうような事実があるのかどうかお伺いをいたし…
第107回 衆議院 法務委員会 第1号
○中村(巖)委員 今ちょっと私が伺ったことの中でお答えがなかったのですけれども、どういうような援護というものがなされているのかということはどうですか。
第107回 衆議院 法務委員会 第1号
○中村(巖)委員 時間がなくなりましたので、厚生省これで結構です。 今度は最高裁判所の方へちょっとお伺いをしておくのですが、中国残留日本人孤児が日本人、それは出生のときに日本人から生まれれば日本人であるわけでございますけれども、実際問題としては国籍というものは、戸籍がないとこれは国籍があるということにならないわけで、そこで日本人であるということを確認をするためには、また日本人として生活をしていくためには戸籍を獲得をしなければならない、こ…
第107回 衆議院 法務委員会 第1号
○中村(巖)委員 却下されたものは手続が不備であったということで却下をされたということですが、午前中もありましたように、許可がされなかったという、こういうケースも最近出てきておるようで、そういうものは新聞に報道された最近の事例以外にもあるんでしょうか。
第107回 衆議院 法務委員会 第1号
○中村(巖)委員 そこで、認容されるか不許可になるか、こういうことは資料によって裁判官が判定をする、こういうことになるんだろうと思います。裁判官の判定でありますし、法定証拠主義ではないわけですから、そのケースによっていろいろな場合があるんだろうというように思いますけれども、概略言えば、どの程度のどういう資料があれば認容になり得るのかという、この点はいかがでしょうか。
第107回 衆議院 法務委員会 第1号
○中村(巖)委員 時間がなくなりましたので、今のことでちょっと一点だけ伺って、それで終わりにしますけれども、その許可をするについては、これは資料の収集ということは専ら当事者、申立人当事者がやるのか、それとも職権探知ということで家裁の側でも資料をお集めになる、こういうことになるのか、どちらでしょう。
第107回 衆議院 法務委員会 第1号
○中村(巖)委員 終わります。