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公明党・国民会議衆議院
総発言数
1,796
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1987/09/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会71 件・71%
  • 労働委員会29 件・29%

※ 全 1,796 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,796 20 を表示
公明党・国民会議1987/09/02

109衆議院 農林水産委員会 第8号

○中村(巖)委員 そこで、その総合的な施策というものが、言ってみれば各省庁において行政指導を通じてやってほしいということを求めている、こういうことですか。

公明党・国民会議1987/09/02

109衆議院 農林水産委員会 第8号

○中村(巖)委員 同時に七条で、主務大臣は、毒物混入等のおそれがあると認めるときは、製造業者等に対して、混入等の防止のためにとるべき措置に関し必要な指導または助言をすることができる、こういうふうに定めてあるわけですけれども、ここに言う主務大臣というのは何を指しているのか、それから期待される指導または助言というものはどういうものがあり得るのかということをお尋ねをし、さらにその七条二項において、「必要な措置をとることを求めることができる。」…

公明党・国民会議1987/09/02

109衆議院 農林水産委員会 第8号

○中村(巖)委員 指導、助言あるいは必要な措置ということが書いてありまして、命令ということは書いてないわけでありますから、それは強制的なものはないんだろうというふうに思いますけれども。私がそもそも疑問としていることは、毒物の混入等の防止のためにとる措置というのは、それを防止をするために有効な措置というのはあるいは助言、指導というのはどういうものがあるのかな、こういうことでございまして、こういうことをやったら存効な措置なんだという特段のお…

公明党・国民会議1987/09/02

109衆議院 農林水産委員会 第8号

○中村(巖)委員 農林省の方からお答えがありましたので、改めて今度農林省の方へお尋ねを申し上げていきたいと思います。 農林省がこういう流通食品に対して何らかの権限を持った主務官庁であろうということは私どもも何となくわかっているわけでありますけれども、こういうグリコ・森永事件ないしはそれに類似の事件が起こった場合に、農林省とはそもそも流通食品の製造、輸入、または販売業者に対してどういう権限を持っているのだろうか。逆に言えばこの法律なかりせ…

公明党・国民会議1987/09/02

109衆議院 農林水産委員会 第8号

○中村(巖)委員 そこで、日本の官庁というものはいろいろな形で行政指導あるいは業者に対する助言をやっておりますし、ある場合には行政指導という名によって一定の措置を求めるということもやっておるわけですね。それと同時に、先ほどのお話ではありませんけれども、グリコ・森永事件のときにはこういう措置をやりましたというふうに言っておられる、それが有効な措置であったということでもありますが、そうなるとこういう法律がなくたって、農林省としては、農林省が…

公明党・国民会議1987/09/02

109衆議院 農林水産委員会 第8号

○中村(巖)委員 次に八条の関係でありますけれども、「国又は地方公共団体は、」「必要な指導、助言、資金のあっせんその他の措置を講ずるよう努めなければならない。」こういうふうにあります。まず提案者の方へ伺いますけれども、国または地方公共団体が具体的にどういうような措置をとることを期待しているということになりますか。

公明党・国民会議1987/09/02

109衆議院 農林水産委員会 第8号

○中村(巖)委員 ただいまの御説明は大変よくわかるのですが、言ってみればこの法律ができれば食品流通業者はある程度の負担を免れないということになるわけで、負担はありますけれども、いざという場合に国あるいは地方公共団体がこういうことをしてくれるのだな、そういう期待があればそれもそれ、忍んでいかなければならないということになるのだろうと思っております。国あるいは地方公共団体のとってくれる措置というもの、つまりそれは言い直せば企業にとってのメリ…

公明党・国民会議1987/09/02

109衆議院 農林水産委員会 第8号

○中村(巖)委員 では別のことをお尋ねを申し上げますけれども、第二条の「定義」の部分で、第二項に一号、二号、三号とありまして、一号、二号というのは具体的でございます。なぜかならば、毒物劇物取締法別表にはきちっとその品物の品目が掲げられているわけでありますし、また「薬事法第四十四条第一項又は第二項の規定により厚生大臣が指定した医薬品」というものも極めて明白であるわけでありますけれども、第三号で「前二号に掲げる物以外の物で、その毒性又は劇性…

公明党・国民会議1987/09/02

109衆議院 農林水産委員会 第8号

○中村(巖)委員 そうなりますと、当該問題のものの毒性あるいは劇性というものが、一、二号のものの毒性は毒性、劇性は劇性と対比をして性質的にというか、物質の性質上、物的な性質上においてほぼ同程度のもの、こういうふうに理解をすべきだということになりましょうか。

公明党・国民会議1987/09/02

109衆議院 農林水産委員会 第8号

○中村(巖)委員 毒性とか劇性というのは化学上、定量的、定性的にはっきりした概念なのかどうかということも私もよくわからないわけでありますけれども、少なくともこういうふうな書き方をした、その意図は、単なる危険なるものという意味じゃなくて、ある意味で理化学的にその性質においてあるいはその薬理的効果においてほとんど同程度だ、たまたま毒劇物法あるいは薬事法に指定をされておらないというだけで、それらのものと変わらないということを意味しているという…

公明党・国民会議1987/09/02

109衆議院 農林水産委員会 第8号

○中村(巖)委員 なかなか難しいことでございまして、たまたま私ここでたばこを吸っておりますけれども、ニコチンなんというのは、これはどういうことになるのかな。先ほどもロッテの事件でニコチンを投与して云々と警察の方の御説明がございましたけれども、こんなものがどうなるのかなということ、これを判定する基準というのはどこに求めたらいいのかということになるわけでございます。ちょっとややこしくして申しわけありませんけれども、この考え方をもう一度そうい…

公明党・国民会議1987/09/02

109衆議院 農林水産委員会 第8号

○中村(巖)委員 そうなると、だんだん話が変になりますけれども、火のついてないたばこをほぐして飲食物の中に混入をした、こういう場合においても、後の罰則等の関係ではやはり処罰せられるべきもの、こういうことになりましょうか。

公明党・国民会議1987/09/02

109衆議院 農林水産委員会 第8号

○中村(巖)委員 私もそんな気がしているのですが、そこで、さっき、定量的に、定性的にと、化学上の劇性というか毒性というかそういうものが量の面でも同じような形になっていない、例えば大変微量なものであって、それ自体は劇毒物に指定されているものにある量に達すればほとんど類似と言い得るけれども、その量に達しない場合には類似だとは言えない。こういう場合には入れた量によって罰則の適用があったりなかったりする、こういうことにならざるを得ないので、その…

公明党・国民会議1987/09/02

109衆議院 農林水産委員会 第8号

○中村(巖)委員 そこで、罰則規定の関係でありますけれども、法務省の方からもおいでをいただいていると思いますが、まず九条の罰則規定の関係で、この種立法が出されたときに、まず第一に「毒性又は劇性に類似するもの」というものをどういうふうに解釈をされるか、御意見を承りたいと思います。

公明党・国民会議1987/09/02

109衆議院 農林水産委員会 第8号

○中村(巖)委員 法務省としてはそういうお答えでいたし方ないのかもしれませんが、犯罪構成要件がもう一つ明確でない。それは確かに故意があるというためにはこういうものを入れたということの認識があればいいんで、その可罰性まで認識をしている必要はないということはあるかもしれませんけれども、犯罪構成要件を定めるというのは、大方世間の者に対してこういうものが犯罪になるよということを明示をするという目的でありますから、わからないということでは、事後的…

公明党・国民会議1987/09/02

109衆議院 農林水産委員会 第8号

○中村(巖)委員 提案者にお伺いをいたしますけれども、第九条の罰則で、このような行為を処罰するということでありますけれども、もとより第九条第四項にありますように、殺人の行為をもってしたりあるいはまた傷害の行為といいますか、傷害の行為は暴行の行為かもしれませんけれども、そういう行為をもってする行為については、そういう行為があったとしても、それはそれらの殺人罪、傷害罪あるいは暴行罪との観念的競合ということになるわけで、やはり四項に書いてある…

公明党・国民会議1987/09/02

109衆議院 農林水産委員会 第8号

○中村(巖)委員 精神というかお考えはそれなりにわかるわけでありまして、それと同時に、他の規定が意味があるのだということもわかるわけでありますけれども、九条プロパーで考えてみましたときに、恐らくそういう劇毒物というようなものを食品に混入させるのはほとんどの場合に殺人の行為があるか傷害の行為があるか、こういうことになるわけで、殺人の行為があればこんな法律をつくらなくたって、殺人罪の方は死刑に処することができるわけでありますから大変に重いわ…

公明党・国民会議1987/09/02

109衆議院 農林水産委員会 第8号

○中村(巖)委員 御説明がよくわからないところもありますけれども、議論をすればいろいろあると思います。しかし、時間がなくなりましたので、この辺で終わります。

公明党・国民会議1987/09/01

109衆議院 法務委員会 第9号

○中村(巖)委員 公明党の中村巖でございます。 本日は、参考人の先生方にはお忙しいところ御出席をいただきまして、御意見を賜りまして大変ありがとうございます。私どもも、この外国人登録法につきましては、かねて抜本的改正を要求してまいりました。今回出されました改正法案につきましては賛成するわけにはまいらない、こういう立場でおるわけでありますけれども、その立場で順次参考人の先生方にお伺いを申し上げてまいりたいと思っております。 まず最初に、中市…

公明党・国民会議1987/09/01

109衆議院 法務委員会 第9号

○中村(巖)委員 次に、河参考人にお伺いいたしますけれども、河参考人の御意見はよくわかるわけてありますが、何点か御質問申し上げたいと思います。 一つは、河参考人のお立場で外国人登録制度そのもの、これは指紋を抜きだというふうに考えましたときに、もし指紋制度を伴わないということである場合に、外国人登録制度というものはどういうふうにお考えになられるかということが一点でございます。 それから常時携帯制度、これは現在の状況ではよくないということは…