P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党・国民会議衆議院
総発言数
1,796
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1987/09/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会71 件・71%
  • 労働委員会29 件・29%

※ 全 1,796 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,796 20 を表示
公明党・国民会議1987/09/16

109衆議院 法務委員会 第11号

○中村(巖)委員 お答えはかなりあいまいでございますけれども、示しにくいとおっしゃられればそれまでかもわかりません。しかし、法務省が言っておられることは同化の程度ということでございますが、それにしても、それでは読み書きはどの程度できればいいのか。生来日本におられる方は日本語なんというのは日本人と同じようにしゃべるわけでございますから問題ないわけでございますけれども、このしゃべる問題にいたしましても、どの程度流暢に日本語がしゃべれればいい…

公明党・国民会議1987/09/16

109衆議院 法務委員会 第11号

○中村(巖)委員 今度は大臣にお尋ねをしたいのですが、今の基準の問題について、もうちょっとわかりやすくならないのかということについては、大臣の御所見はいかがでございましょうか。

公明党・国民会議1987/09/16

109衆議院 法務委員会 第11号

○中村(巖)委員 自由裁量ということではありますにしても、恣意的であったのではこれはしようがないわけで、恣意的でないということを担保するためには何らかの部内基準というか、そういうものになるのかどうか知りませんけれども、やはり何か大臣の言われる物差しというものがなければしようがないんじゃないかな。確かに、あるきちっとした基準をつくってしまいますと、私はそれに当たるとか当たらないとか、そういうことを言い出す人が出てきて困るということは私もわ…

公明党・国民会議1987/09/16

109衆議院 法務委員会 第11号

○中村(巖)委員 どういうふうにやるかということについて細かく伺えばいろいろなことがあるわけでありますけれども、例えば今局長が閲覧の関係をおっしゃられましたので、閲覧の関係は端末機の画面に映るだけじゃなかなか閲覧ということになってこないので、それを何らかの形でプリントアウトしてプリントとして出されるのか、あるいはまた閲覧というものはほぼなくなって記載事項証明みたいな形でやられるのか、その辺のことは大体どういうふうになっていく方向でござい…

公明党・国民会議1987/09/16

109衆議院 法務委員会 第11号

○中村(巖)委員 またさらに、当面河庁かで実施をするということになりますと、今の局長の例えで言えば十庁なら十庁ということでやられると、それぞれ十庁の内部だけでそういうコンピューター化をしていくのか、そのそれぞれの庁から入力したものを例えば一定のセンターに集めるという方式までお考えになっているのか。今東京の板橋で実験的に一庁内部だけでやっている、そういうような形でおやりになるのか。その辺はいかがですか。

公明党・国民会議1987/09/16

109衆議院 法務委員会 第11号

○中村(巖)委員 そうしますと、三段階ということで、当該出先の庁のほかに上に二段階ということでそれぞれに磁気ファイルが備えつけられる。こういう関係になってくるわけで、それはバックアップという意味からも必要なんで、一つの庁のファイルが消えちゃったらこれは大変なことですから、必要ではあろうと思うのですけれども、そうなると一体どのファイルが本当の意味の登記簿ということになるのか、その辺はどうなんですか。

公明党・国民会議1987/09/16

109衆議院 法務委員会 第11号

○中村(巖)委員 そこで、これからの実施の状況でございますけれども、当面法律ができなければこれはしようがないという部分もあるわけでしょうけれども、六十三年度から現実にこのコンピューターを備えつけて、その種の仕事を稼働させるということは可能なんでしょうか。

公明党・国民会議1987/09/16

109衆議院 法務委員会 第11号

○中村(巖)委員 そういうふうに今後順次進めていって、日本全国を覆うまでに至る。これはまた法務局、出張所、数が物すごい多いわけですから大変なことになると思いますけれども、そういうものについて今後の予算の計画あるいは要員の計画、こういうものについてはどういうふうにお考えになっておられますか。

公明党・国民会議1987/09/16

109衆議院 法務委員会 第11号

○中村(巖)委員 現在の登記特会だけでは、とにかくそれだけのコンピューター化はやり切れない。当初そういう計算があったのかもしれませんけれども、到底やり切れないだろうと思っておりますし、また要員の関係でも、ある時期には人間が余計要るということになる。最終的に全部完成した暁には要員は削減できるかもわからないけれども、中間ではやはり要員が余計要るし、また、場合によっては法務局の職員の繁忙度が増すというようなこともあり得るのではないか、こういう…

公明党・国民会議1987/09/16

109衆議院 法務委員会 第11号

○中村(巖)委員 終わります。

公明党・国民会議1987/09/04

109衆議院 法務委員会 第10号

○中村(巖)委員 私は、公明党・国民会議を代表して、ただいま審議されました外国人登録法の一部を改正する法律案に対して反対の討論を行うものであります。 現行の外国人登録法は、一年以上本邦に在留する外国人に対し登録を要求し、十六歳以上の者については登録あるいは五年ごとの切りかえ、確認に際し指紋の押捺を義務づけるとともに、登録証を常に携帯しなければならないとしております。 我が党は、かねてから、現行外国人登録法上の指紋押捺制度、常時携帯制度は…

公明党・国民会議1987/09/02

109衆議院 農林水産委員会 第8号

○中村(巖)委員 流通食品への毒物の混入等の防止等に関する特別措置法案ということで自民党の方から御提案になっておられるわけでありますけれども、まず最初に、提案者の方にお伺いをしたいと思います。 いわゆるグリコ・森永事件というものが発生をいたしましたのは五十九年のことであったと思っております。その当時、その種犯罪がしょうけつをきわめるというようなことがあって、それに対しては何らかの対策をしなければならないだろうということでみんな考えておっ…

公明党・国民会議1987/09/02

109衆議院 農林水産委員会 第8号

○中村(巖)委員 毒物を混入されるというようなこういった事態が起こった場合に、国なり地方公共団体なりのいろいろの措置というものを決める一方で、そういった犯罪に対して対処をするという意味で刑事法的な犯罪処罰規定を置いているわけでありますけれども、提案者の方としてはこういうふうな処罰規定を設けることによってこの種犯罪を抑止することができるのかどうかというこの効果についてどういうふうにお考えになっておられるのかということを伺いたいわけでありま…

公明党・国民会議1987/09/02

109衆議院 農林水産委員会 第8号

○中村(巖)委員 そこで、警察にお尋ねをするわけでありますけれども、この法律自体はグリコ・森永犯に対しましては事後立法、こういうことになりますので適用されない、こういう結果に終わるわけであります。 まず、グリコ・森永事件について、今日なお検挙をされていない、この法律ができたからといって検挙されるということもないと思いますけれども、その検挙されていない状況の中で、捜査の状況、どういうふうになっているのか、捜査の体制がどうなっているかという…

公明党・国民会議1987/09/02

109衆議院 農林水産委員会 第8号

○中村(巖)委員 今お尋ねの中でちょっと私の質問が明確でなかったのか、警察庁の方でお調べがなかったのかわかりませんが、実際に流通食品に毒物を混入し添加し、また塗布した、そしてもしくはそれを流通食品と混在させた上で脅迫なり恐喝をしたという、そういう犯罪は森永事件以降起こっているのでしょうか。

公明党・国民会議1987/09/02

109衆議院 農林水産委員会 第8号

○中村(巖)委員 警察にお立ちを願ったのでついでにお聞きをしておきますけれども、ロッテでございましたか、いわゆる脅迫に屈して裏取引をした、こういう事案があったように報道をされていますが、この事犯というのはどういう事犯でございましたでしょうか。他に警察としてはその種裏取引に応じた、金品を提供したという犯罪を聞知しておられるかどうか、お伺いをいたします。

公明党・国民会議1987/09/02

109衆議院 農林水産委員会 第8号

○中村(巖)委員 今のロッテ事件でございますけれども、警察の最後にお尋ねをするのです。 仮定の問題ですが、仮に今審議中の法案というものがその事犯が発生している時点で既に成立をしておったとしても、この法律は処罰規定の関係で適用する余地というものはなかったんじゃないかと思いますが、いかがでしょう。

公明党・国民会議1987/09/02

109衆議院 農林水産委員会 第8号

○中村(巖)委員 今審議中のこの法案が先ほどのロッテ事件の当時に既に成立をしておったといたしましても、適用の余地はなかった事犯ではないか、そのロッテ事件は。それをお尋ね申し上げたのです。

公明党・国民会議1987/09/02

109衆議院 農林水産委員会 第8号

○中村(巖)委員 届け出義務の問題と同時に、九条の罰則の関係についてもこれを適用する関係にはなかったんじゃないかと思いますが、いかがですか。

公明党・国民会議1987/09/02

109衆議院 農林水産委員会 第8号

○中村(巖)委員 では、警察の方、結構です。 次に、提案者の方にお伺いをするわけでありますけれども、第三条に、国はこういうような毒物の混入、混在等を防止するために必要な施策を総合的に講ずるように努めなければならない、こういうふうになっているわけです。地方公共団体についても準じた施策を講ずるように努力する義務が書かれてあるわけでありますけれども、立法提案者といたしましては、そういう施策というものをどういうものがあり得るという想定のもとに、…