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公明党・国民会議衆議院
総発言数
1,796
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1988/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会71 件・71%
  • 労働委員会29 件・29%

※ 全 1,796 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,796 20 を表示
公明党・国民会議1988/04/20

112衆議院 法務委員会 第10号

○中村(巖)委員 そこで、先般フランス人が有楽町の銀行から金を強奪した、その人間は一面においては日本に盗んだ絵画を持ってきて売ろうとしておった、そういう一味であったということであります。警察に伺いますけれども、この事件の捜査はどうなっておりましょうか。一味の一部がフランスで逮捕されているというようなこともあるようですけれども、その辺はどうでございましょうか。

公明党・国民会議1988/04/20

112衆議院 法務委員会 第10号

○中村(巖)委員 そうなりますと、結局被疑者がそれぞれに外国、殊にフランスにいる限りにおいては、日本でそれらの身柄を確保して裁判にかける、あるいは身柄を確保した上で事件を捜査するということは今後とも不可能、こういうことになりますか。

公明党・国民会議1988/04/20

112衆議院 法務委員会 第10号

○中村(巖)委員 そこで法務省に聞くわけですけれども、フランスにそういうような、例えばアルジェリア人の場合であったらフランスで捕まったといった場合に引き渡しを求めることが法的に可能なんでしょうか。

公明党・国民会議1988/04/20

112衆議院 法務委員会 第10号

○中村(巖)委員 時間がだんだんなくなりますので、次へ進んでいきます。 狭い意味での刑事司法共助の関係でございますけれども、刑事司法共助につきましても、国際捜査共助法というものが昭和五十五年にでき上がっているわけでございます。外国から捜査の共助の申し出があった場合に日本国内においてはこういうふうにするんだということはこの法律で決まっているわけでありますけれども、この関係では諸外国との間の捜査司法共助に関する条約というものがないように思い…

公明党・国民会議1988/04/20

112衆議院 法務委員会 第10号

○中村(巖)委員 それは次に伺おうと思っておったのですけれども、具体的にどういう国からどういった捜査内容を請求されておるかという点はいかがでしょう。

公明党・国民会議1988/04/20

112衆議院 法務委員会 第10号

○中村(巖)委員 具体的事件の内容ではなくて、例えば供述調書をとってほしいとか、物件を捜索、差し押さえしてほしいとか、どういうような要請があるわけですか。

公明党・国民会議1988/04/20

112衆議院 法務委員会 第10号

○中村(巖)委員 裁判所の証人尋問についてはいまだないように聞いているのですけれども、こういうものは、国際捜査共助法ができて以来、外国から要請をされて裁判所に証人尋問を請求して証人尋問をやったということはございますか。

公明党・国民会議1988/04/20

112衆議院 法務委員会 第10号

○中村(巖)委員 それではそのぐらいにして、時間がないものですからあと一つだけ伺いますけれども、刑務所の関係ですね。 今、外国人の日本での受刑ということ、それは大体何人ぐらいの人がどういうふうに受刑しているか、刑の執行を受けているか、その状況はいかがでしょう。

公明党・国民会議1988/04/20

112衆議院 法務委員会 第10号

○中村(巖)委員 処遇が日本人と違うのだと思いますけれども、例えば食事と今言われましたけれども、食事などについても、日本人の受刑者の一日の主食あるいは副食費というものは決まっている。そうすると、それを今度外国人の場合は金額的にオーバーしても処遇をする、こういうことになるわけですか。

公明党・国民会議1988/04/20

112衆議院 法務委員会 第10号

○中村(巖)委員 もう時間がないので、最後に一点だけ聞きますけれども、法務省はアジア極東犯罪防止研修所というものを設けているわけですけれども、これはどういう組織でどういうことをやっているのか、この点だけ伺って終わりにしたいと思います。

公明党・国民会議1988/04/20

112衆議院 法務委員会 第10号

○中村(巖)委員 終わります。

公明党・国民会議1988/04/19

112衆議院 商工委員会 第9号

○中村(巖)委員 最初に、具体的事例から聞いていきたいと思うのであります。 こういう事例があります。原野商法によって売りつけられた原野がありまして、そういう原野を持っている人に対して、これを売却してやる、ついては測量費を払ってもらいたい、測量費を出してもらえば測量の上にそれを他へ売却いたしますよ、こういうことを戸別に家庭を訪問しながら言って歩いた、そして金を取った、こういうことがあるわけでございます。こういう事例について、まず、警察もこ…

公明党・国民会議1988/04/19

112衆議院 商工委員会 第9号

○中村(巖)委員 今、北海道警察の事例を挙げられましたけれども、こういうことは東京でも頻発しておりまして、原野商法でもともとだまされている上に、そういう測量費名下にさらに金を取られるということで、泥棒に追い銭というような状況になっているわけでございまして、具体的に東京都内であったという事例も私のところへ相談に来ております。 次に、経済企画庁の国民生活センター関係で、こういうような事例の苦情あるいは相談というものがありますかどうか、それを…

公明党・国民会議1988/04/19

112衆議院 商工委員会 第9号

○中村(巖)委員 次に、別の事例について伺うわけですけれども、ジュースとかの清涼飲料水の自動販売機を置かしてもらいたいということで、一般の家庭、通りに面している家庭でしょうけれども、そういう家庭を訪問してやって来る。そして、あなたのところはこの販売機をあなたの家の前に置けば必ずもうかるんだ、大変ないい副業になるんだ、こう称して置かしてもらうということで自動販売機のリース契約なるものを締結をする。しかし実際は、それを置きましてもさっぱりも…

公明党・国民会議1988/04/19

112衆議院 商工委員会 第9号

○中村(巖)委員 今お聞きをした清涼飲料水の自動販売機のケース、少ないということで大変結構でございますけれども、今私が挙げましたような事例につきましては、これはいずれも大変悪質なものでございまして、これはまず少なくとも現行の訪販法では適用対象にならないのじゃないかというふうに思いますがいかがでしょうか。

公明党・国民会議1988/04/19

112衆議院 商工委員会 第9号

○中村(巖)委員 先ほどの原野商法の測量費云々についてはいかがですか。

公明党・国民会議1988/04/19

112衆議院 商工委員会 第9号

○中村(巖)委員 いや、今原野商法そのものを聞いているのじゃなくて、測量費ということになれば役務の問題で、測量というサービスの問題でございますから、それは今までは適用対象でなかったのではないかということで、それから今後どうなるんだ、こういうことを伺いたいわけです。

公明党・国民会議1988/04/19

112衆議院 商工委員会 第9号

○中村(巖)委員 そこで、今回の改正についてもなお指定商品制を維持している、あるいはまた権利についても指定権利制であるという、こういうことが問題になってくるわけでございまして、指定商品制なり指定権利制というようなものを維持する限りは、次から次へ新しい商法というかそういうものが出てくるわけですから、問題が出てくれば指定をいたしますといっても、常に後追いにならざるを得ない、こういうことになるのでございます。今、指定商品について四十三品目です…

公明党・国民会議1988/04/19

112衆議院 商工委員会 第9号

○中村(巖)委員 したがいまして、常に後追いになるようなやり方では困るので、初めから指定商品、指定役務ということでなくて、全部の商品、全部の役務に一応網をかけておいて、その中からこういうものとこういうもの、例えば新聞は外すという形で除外商品制あるいは除外役務制というか、そういうふうなやり方をやった方がいいのじゃないか。だから、逆に言えば全部網をかけておいて、これは綱をかけてはぐあいが悪いというものをどんどん外していけばいいのじゃないか、…

公明党・国民会議1988/04/19

112衆議院 商工委員会 第9号

○中村(巖)委員 指定商品が網羅的であるようなことをおっしゃいますけれども、日常生活の用に供する云々というのがかぶってはおりますからあれですけれども、古い法律ではそうですけれども、金なんか典型的に指定商品に含まれなかった、こういう経緯があるわけでございまして、今後ともそういうものが発生をしないとは限らないわけでありますから、やはりその辺は今後の課題としてお考えいただきたいと思います。 次に、訪問販売の際の氏名明示義務、三条にございますけ…