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公明党・国民会議衆議院
総発言数
1,796
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1988/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会71 件・71%
  • 労働委員会29 件・29%

※ 全 1,796 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,796 20 を表示
公明党・国民会議1988/04/26

112衆議院 法務委員会 第12号

○中村(巖)委員 そうすると、他の登記所においてもこのコンピューターに全部入れるということで、それは繁忙でない登記所は別でしょうけれども、板橋程度の繁忙ないしはその前後のものについては、コンピューターに入れるまでに一年ぐらいかかる、こういうことの計算になりましょうか。

公明党・国民会議1988/04/26

112衆議院 法務委員会 第12号

○中村(巖)委員 そのコンピューターにインプットする作業、それは法務局の職員がやるのでしょうか、それともどこか外部に委託してやっておったのでしょうか、板橋の場合。

公明党・国民会議1988/04/26

112衆議院 法務委員会 第12号

○中村(巖)委員 そうすると、インプットする限りにおいては職員を使わないということになると思います。そうすると、外部の委託業者が登記所に来てそういう作業をかなり長期間にわたってやるということにならざるを得ないはずですけれども、そうなるといろんな意味での管理上の危険性みたいなものはないのでしょうか。

公明党・国民会議1988/04/26

112衆議院 法務委員会 第12号

○中村(巖)委員 そして結局、板橋出張所において今使われているシステムといいますか、プログラムといいますか、そういうものはもう既に完成したということなんでしょうか、それともまだ手直ししたりしなければならない、まだ不十分なところがある、あるいはまた完成度を高めなければならない、こういうことなんでしょうか。

公明党・国民会議1988/04/26

112衆議院 法務委員会 第12号

○中村(巖)委員 この法律を今審議中であるわけですけれども、この法律が成立をした、そして施行されたという段階では、もう直ちにこの板橋出張所はこの法律に基づく指定を受けられるという状態にまで来ているわけですか。

公明党・国民会議1988/04/26

112衆議院 法務委員会 第12号

○中村(巖)委員 第一号に指定することは間違いないので、ほかはどこもやっていないのですからそうでしょうけれども、法律施行後直ちにというような状況なのか、ある程度時間を置いて指定をするというおつもりなのかということを伺っているわけでございます。

公明党・国民会議1988/04/26

112衆議院 法務委員会 第12号

○中村(巖)委員 そこで順次同じようなことをほかの登記所もやりたい、こういうことでございましょう。 そこで、今登記所の数は千百幾つですか、あって、そのうち全部が全部指定をする、コンピューターを置くということではないみたいなお話もあるのですが、今後の指定全体の計画というのはどういうふうに考えておられるわけですか。

公明党・国民会議1988/04/26

112衆議院 法務委員会 第12号

○中村(巖)委員 その八つのブロックは各一つずつの出張所でやりたい、こういうことでございます。そのそれぞれのどこでやりたいという具体的な登記所名というのはもう決まっておるのですか。

公明党・国民会議1988/04/26

112衆議院 法務委員会 第12号

○中村(巖)委員 そうすると、もう既に移行作業がスタートをしているところについては、結局それが完成するまで一年なら一年ということで、一年たつとそれは、この法律が成立すればこの法律の指定を受けるということになるのか、その中間に電子情報処理の並行処理の法律がありまして、それによって並行処理の指定ができるということになっているのですが、その中間では並行処理の期間というものを置いて、そしてその上でさらに全部できたらば今度本法案の指定をする、こう…

公明党・国民会議1988/04/26

112衆議院 法務委員会 第12号

○中村(巖)委員 そうすると、この板橋の出張所が終わると、この前審議成立をさせた、正式の題名は忘れましたが、あの法律というものはもう生命を終えた、こういうことになるのですか。

公明党・国民会議1988/04/26

112衆議院 法務委員会 第12号

○中村(巖)委員 今商業登記の話が出ましたけれども、本法案でも商業登記についても不動産登記法と同じような形でやることになっておりますが、商業登記に関するそのシステムの開発については現在どうなっておるか、その見通しはどうでございましょうか。

公明党・国民会議1988/04/26

112衆議院 法務委員会 第12号

○中村(巖)委員 あと一点ですけれども、コンピューターというのは我々は余りよくわからないで、端末機をたたくのもよくわからない。年をとっていますからなかなかそううまくいかないわけでありまして、こういうコンピューター化を全般的に進めるということになると職員の研修というのが大変じゃないかというふうに思いますけれども、その辺はどうおやりになるおつもりでしょうか。

公明党・国民会議1988/04/26

112衆議院 法務委員会 第12号

○中村(巖)委員 時間ですので、終わります。

公明党・国民会議1988/04/22

112衆議院 法務委員会 第11号

○中村(巖)委員 参考人の先生方にはお忙しいところを本委員会に御出席を賜りまして、御意見を開陳していただきまして大変ありがとうございます。御意見も大変明快でございますし、また、他の同僚議員も既にお尋ねをいたしましたので、余りお尋ねすることもないのですけれども、簡単に少し聞かせていただきたいと思います。 最初に星野先生に、ちょっと先生のお話の中にプライバシーのことが言及されましたけれども、登記に限りませんで、コンピューター化というかコンピ…

公明党・国民会議1988/04/22

112衆議院 法務委員会 第11号

○中村(巖)委員 次に、穂鷹参考人にお伺いをいたします。 コンピューター化をする、登記についてもそれをやるということについては、これはある意味で時代の趨勢であって、必然的にある時期にはやらなければならないことだろうというふうに思っております。ところが一方で、科学技術というものは日進月歩でございまして、いろいろ先を見通すと、将来コンピューターそれ自体がどうなってくるのだろうかみたいなことがあると思います。 そこで、大変漠然とした話で申しわ…

公明党・国民会議1988/04/22

112衆議院 法務委員会 第11号

○中村(巖)委員 次に、牧野先生、多田先生にお伺いをするわけでありますけれども、牧野先生は先ほどのお話の中で、こういうふうにシステムがブックシステムからこういうシステムに変えられたときに、司法書士全体に対してどういう影響があるかということは必ずしもわからないのだというふうにおっしゃっておられるわけですけれども、牧野先生、多田先生、両先生に、一体こういうふうなシステムになったときに何か危険性を感じておられないのかということをお伺いをしたい…

公明党・国民会議1988/04/22

112衆議院 法務委員会 第11号

○中村(巖)委員 終わります。どうも大変ありがとうございました。

公明党・国民会議1988/04/20

112衆議院 法務委員会 第10号

○中村(巖)委員 最近我が国におきましても、国際関係が緊密化をしたというか、世界が狭くなって国の内外の壁が非常に薄くなったといいますか、そういう状態にあるわけでございまして、これに伴いまして犯罪も国際的になってくるという状況がございます。具体的に言えば、外国から来られた人が我が国において犯罪を犯すというようなことも多くあるわけでございますし、あるいは日本人が外国へ行きまして、そこで犯罪を犯すというようなことも多々見られるようになったわけ…

公明党・国民会議1988/04/20

112衆議院 法務委員会 第10号

○中村(巖)委員 このような来日外国人の犯罪が増大をしているという顕著な傾向に対しまして、それはそれなりに警察の方でも対応をしなければならない、従来の警察の体制と大きく変わった体制を組んで対処していかなければならない、こういうふうに思われるわけでありますけれども、警察庁としてはこの問題について最近どういうような取り組みをされておるのでしょうか。

公明党・国民会議1988/04/20

112衆議院 法務委員会 第10号

○中村(巖)委員 来日外国人の犯罪、最近では不法就労者が日本にたくさんおって、その人たちの相互の間で犯罪が起こる。そのブローカーを殺したとかあるいはまた同じ仲間の者の金銭を窃取あるいは強取したというような事件も起こっているわけで、このことについて、言ってみれば外国人が日本人に被害を与えるだけでなくて、外国人同士の犯罪すら日本の国内で起こっているという状況。これに対して警察としては万全の捜査体制をもって臨まなくてはいけない、こういうふうに…