中村巖
会議録に記録された「中村巖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,796 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/11/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会71 件・71%
- 労働委員会29 件・29%
※ 全 1,796 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第113回 衆議院 内閣委員会 第11号
○中村(巖)委員 時間がだんだんなくなってまいりましたので、幾つかの大きな問題についてお伺いをしていきたいと思います。 今、手作業の情報、つまりマニュアル情報についてのお話がちょっとございましたけれども、大臣にお伺いしますが、今回は電算処理の情報についての立法でございますけれども、マニュアル処理の情報についてのこの種の立法というものを今お考えになっておられるのか、あるいは今後は考えようという姿勢がおありになるのか、その辺のところはいかが…
第113回 衆議院 内閣委員会 第11号
○中村(巖)委員 経済企画庁がお見えいただいていると思いますので、お伺いしてまいりたいと思います。 いわゆる行政機関の保有するあるいは地方公共団体の保有する電算処理情報のほかに民間の保有するところの情報があるわけで、なかんずく信用に関する情報が今大量に存在して蓄積をされておりまして、その個人信用情報と言われる情報がいろいろな形で乱用されるというか、そういうことがあり得ますし、一方でまた、そういう情報の中にも誤った情報が蓄積されているとい…
第113回 衆議院 内閣委員会 第11号
○中村(巖)委員 そうしますと、まだ立法化に取りかかるという段階までには至っていない、こういうことになりますか。
第113回 衆議院 内閣委員会 第11号
○中村(巖)委員 その点で、国民的コンセンサスがどういうところのコンセンサスかということはいろいろあると思いますけれども、やはり私どもは、今日ではそういう個人信用情報の目に余る横行あるいはそういう情報機関のやり方について何とかしてもらいたいというのは国民的な要望じゃないかというふうに思っているので、早急に立法化の方向でお進みをいただくことをお願い申し上げたいと思います。 次に、大臣にお伺いをするわけでありますけれども、今回こういう法案が…
第113回 衆議院 内閣委員会 第11号
○中村(巖)委員 私はこの問題で何回か質問をしているわけなんですけれども、要するにそのたびに政府の御返答は検討中であるということでございまして、それは慎重に検討されることも必要かと思いますけれども、情報公開といってもまず何でも公開するというのではなくて、一部でもこういう部分は公開をする、最初は量的に少なくても、だんだん年代がたつに従って拡大をすればいいわけですから、そういったようなことで早急に立法化の方向へ踏み出していただきたいというこ…
第113回 衆議院 内閣委員会 第11号
○中村(巖)委員 終わります。
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第15号
○中村国務大臣 御指摘のような高齢化社会が本格化する中で経済社会の活力を維持する、このためには何といいましても高齢者に、特に就業意欲の強い高齢者に対しまして雇用就業の場を与える、確保しなければならない、これは労働省のこれからの重要な課題の一つでございます。御指摘のようにいろんな隘路があると思います。しかし、何としても労働省は汗をかいて、精いっぱいの努力をこれにささげなければいけないというように肝に銘じておるわけでございます。 そのために…
第113回 衆議院 内閣委員会 第8号
○中村(巖)委員 公明党の中村巖でございます。 本日は、参考人の先生方におかれましては、お忙しいところを本委員会の審議のためにおいでをいただきまして、大変ありがとうございます。 早速でございますが、質問をさせていただきます。まず、林参考人にお伺いをいたします。 本法案が立脚をしている基本的なところは、要するに行政官庁というものは各種の情報を収集するんだ、こういうことであって、その行政過程においていろいろな情報が集まってくる。そして、その…
第113回 衆議院 内閣委員会 第8号
○中村(巖)委員 その点で、もう一点伺いますけれども、そういう行政庁の所掌事務の目的の範囲内、こういう制約はあるだろうことは事実かもわかりませんけれども、その外に、やはり憲法なりあるいは憲法に準ずるような規範というものによる外部的制約というものは全くないのか、そういう意味で、例えば集める情報の中身なりあるいは手段について、そういう現行憲法あるいは憲法に準ずる規範による制約をこうむっていないのかということについてはどうですか。
第113回 衆議院 内閣委員会 第8号
○中村(巖)委員 そうなりますと、林参考人に重ねてお伺いしますけれども、先ほどのお話の中で、センシティブ情報の問題についてはこれは技術的に定義は困難であるというようなことを言っておられたわけですけれども、このセンシティブ情報と巷間言われているところのものについては、憲法上の人権の保障の問題との関係の中でやはりそれは収集をしてはいけないんだということが一つの制約としてなければならぬのではないか。そのためには、そういう憲法上の要請があるとす…
第113回 衆議院 内閣委員会 第8号
○中村(巖)委員 次に、堀部参考人に伺いたいと思います。 堀部参考人は総務庁の研究会のことを先ほどおっしゃいましたけれども、それ以前に先生御自身が、昭和五十六年でしたか、行政管理庁でプライバシー保護研究会、加藤一郎先生が座長でやられたそこに加わっておられたわけでございまして、その研究会はその翌年の八二年ですか、昭和五十七年に報告を出しておられるわけです。その中に五つの基本原則というものを決めたというか、それに立脚しなければならないのだと…
第113回 衆議院 内閣委員会 第8号
○中村(巖)委員 堀部先生にもう一点伺いますけれども、先ほど教育関係の情報あるいは医療関係の情報のことにもお触れになりまして、こういうものはいろいろな諸般の状況、従来の慣行等を考えると開示されなくてもやむを得ないというような御発言がございました。こういうものというのは今日行政機関が集めている情報の量の中では巨大な量を占めているわけでございまして、こういうものを開示しないということになると、この開示という点に関する限り、この法案が成立して…
第113回 衆議院 内閣委員会 第8号
○中村(巖)委員 渡辺参考人にお尋ね申し上げますけれども、時間がございません。 先ほど結合禁止のことについてお触れになったわけであります。その前段、この法案は情報の外部提供あるいは目的外利用、こういうものについて大変緩やかになっているわけで、こういうことが緩やかにやられると情報相互がやがては結合されていってしまう。そして、それは世上言うところの国民総背番号制というようなものに一つの統合した、全部の国民一人一人についていろいろな情報が結合…
第113回 衆議院 内閣委員会 第8号
○中村(巖)委員 時間ですので、終わります。 先生方には大変お忙しいところ、ありがとうございました。
第112回 衆議院 本会議 第24号
○中村巖君 私は、公明党・国民会議を代表して、ただいま議題となっております刑事施設法案を初めとするいわゆる拘禁四法について、総理並びに関係大臣に対し質問をいたすものであります。 拘禁四法案は、現在の監獄法にかわるべき刑事施設法案、その施行法案、代用監獄たる警察の留置場に関する留置施設法案及び海上保安庁の留置施設法案の四つを指しておりますが、中心は刑事施設法案であり、他の三つはこれに関連してつくられております。したがって、最も重要なのは刑…
第112回 衆議院 法務委員会 第12号
○中村(巖)委員 大変私の持ち時間が少ないものですから大したことは聞けないと思いますけれども、最初にコンピューター化の問題で、従来板橋出張所においていろいろ作業がやられてまいりましたけれども、現時点で板橋出張所におけるコンピューター化の移行作業というものはどういうことになっておるのか、お答えをいただきたいと思います。
第112回 衆議院 法務委員会 第12号
○中村(巖)委員 並行処理ということで、これに関する法律に基づいてやっておられるのでしょうけれども、今移行作業は板橋登記所管轄のすべての不動産についてもうコンピューターに入れたのでしょうか、どうなんでしょうか。
第112回 衆議院 法務委員会 第12号
○中村(巖)委員 そうすると、板橋出張所においては、今はいわゆる謄抄本、そういったものは全部コンピューターでできる、こういうことになるわけですか。
第112回 衆議院 法務委員会 第12号
○中村(巖)委員 板橋出張所におけるコンピューター化について、今局長も言っておられましたけれども、中間の評価というものが出されておるようですけれども、その後最終的な評価書みたいなものというのは出されたのでございましょうか。
第112回 衆議院 法務委員会 第12号
○中村(巖)委員 板橋出張所で管轄の物件が総体で何筆個あるのか、それを入れるのにどのくらいの所要時間ということになるのか、そういうことはわかっておられますか。