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公明党・国民会議衆議院
総発言数
1,796
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1988/11/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会71 件・71%
  • 労働委員会29 件・29%

※ 全 1,796 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,796 20 を表示
公明党・国民会議1988/11/18

113衆議院 法務委員会 第2号

○中村(巖)委員 次に、民事訴訟法、刑事訴訟法の一部改正で期間の計算の仕方、それが結局第二土曜日あるいは第四土曜日を含めるためにその規定そのものの字句が改正になっているわけですけれども、この期間計算のやり方は、こういうような法文にすることで何らかの混乱は出ないかどうか。混乱が出るのか出ないのか私もわからないのですけれども、何か予想される問題点というようなものはあるのかどうか、ちょっとお伺いをしたいと思います。

公明党・国民会議1988/11/18

113衆議院 法務委員会 第2号

○中村(巖)委員 第二と第四だけが休日で、第一、第三、第五というような日が休日ではない。そうすると、今週の土曜日は休みだったかな、休みでなかったかな、そういうことを考慮に入れて期間計算をしなくてはならぬという非常にややこしい問題になって、混乱というか、きちっと数えればいいわけですけれども、そういうことが起こるのではないかなという感じがするわけで、その辺は余り心配しておられないのかな、こういうふうに思ったわけでございます。 次に、この法律…

公明党・国民会議1988/11/18

113衆議院 法務委員会 第2号

○中村(巖)委員 次に、刑務所の関係でありますけれども、伺うところによると、刑務所は、この第二、第四の土曜日については休日になるんだから収容者に対しても免業日にするんだ、こういうようなことでありますが、この免業日にすることによって収容者の処遇としてはその日をどういうような処遇に充てるのかということ。それから、それによって職員の体制というものがどういうふうになってくるのかということをちょっと伺いたいと思います。

公明党・国民会議1988/11/18

113衆議院 法務委員会 第2号

○中村(巖)委員 再び裁判所にお尋ねいたしますけれども、今度第二、第四土曜日が閉庁ということになりますと、実質一カ月に六時間仕事をしない。仕事は従来より短縮をされるということになるわけで、一カ月に六時間短縮をされるということになると、やはりそれ自体が司法行政事務や裁判事務に及ぼす影響というのはないわけではないだろう、そんなに役所は従来暇であったという話ではないだろうと思うのです。そうなるとやはりそれだけの事務をその他の日にこなすというこ…

公明党・国民会議1988/11/18

113衆議院 法務委員会 第2号

○中村(巖)委員 あと一点、その延長線上の問題ですけれども、要するに、他の行政官庁とのかかわりはありましょうけれども、まず裁判所としては今後第二、第四以外の土曜日も休業にする、そういう対応というものが可能なのかどうか、そういうことになるという体制になればそれは即応できるということになるのかどうか、その辺を最後に伺っておしまいにしたいと思います。

公明党・国民会議1988/11/18

113衆議院 法務委員会 第2号

○中村(巖)委員 終わります。

公明党・国民会議1988/11/08

113衆議院 内閣委員会 第11号

○中村(巖)委員 本日審議になります行政機関の保有する電子計算機処理に係る個人情報の保護に関する法律案につきましては既に質疑が進んでいるようでありますけれども、私は私の立場から御質問を申し上げたい、こういうことでございます。 今回、このような法案が提出をされたということにつきましては、これは今、国の行政機関が保有する電子計算機処理の個人情報というものが非常に多くなった、こういうことの結果、これについて何らかの法律的な保護なり規制なりとい…

公明党・国民会議1988/11/08

113衆議院 内閣委員会 第11号

○中村(巖)委員 今お示しをいただきましたけれども、総計で十一億四千二百万件というのは大変膨大な数でございまして、日本の国民が一億二千万と仮定いたしますれば、まさに国民一人当たり平均で十件のデータが集められている、こういうことになるわけでございます。私どもは、そういうデータが集められている事実そのものを全く知らないわけでありまして、個々の官庁との間でいろいろな、例えば申告をするとかそういったようなことがあれば、自分自身は申告しているわけ…

公明党・国民会議1988/11/08

113衆議院 内閣委員会 第11号

○中村(巖)委員 今御答弁いただいた中で、国民がそういう情報が蓄積をされ、使用されることについて不安を感じているので今回の法案を提出したのだ、こういうお話でございますけれども、私どもこの法案を眺めてみますると、まあそれは全然個人の権利利益を保護するという側面がないとは言いませんけれども、やはり何か行政機関の便宜のためにこの法律が制定されたのではないか、むしろ、例えば今の情報の収集、利用というようなことについて、これが今まで一般的な法的根…

公明党・国民会議1988/11/08

113衆議院 内閣委員会 第11号

○中村(巖)委員 そうなりますと、この法律はいわゆるプライバシー保護にかかわる法律なのだというふうにおっしゃられるわけでしょうか。

公明党・国民会議1988/11/08

113衆議院 内閣委員会 第11号

○中村(巖)委員 そこで収集に当たっては、今の御答弁でも、法律の条文の中でも「法律の定める所掌事務を遂行するため必要な場合に限り、かつ、できる限りその目的を特定しなければならない。」こういうふうにあるわけでございまして、この規定があるがゆえに各官庁が、行政機関がめったやたらにデータを集めるということが制限をされておるんだ、こういうふうに言われるわけですけれども、この収集あるいは利用を制限されるそういうデータとしてデータを限定をするために…

公明党・国民会議1988/11/08

113衆議院 内閣委員会 第11号

○中村(巖)委員 立法技術的に極めて困難であることは私も理解はいたしますけれども、問題は、そういう情報というものを集めること自体が、例えばこの法律の根幹であるところの憲法に抵触しないかという問題があるわけで、それは大変大きな問題であるわけですね。つまり、憲法上は思想、信条の自由とか信教の自由というものが基本的人権として擁護をされなければならないというふうになっておるわけで、そういう憲法の規範、条規というものと行政庁がその種の人の思想、信…

公明党・国民会議1988/11/08

113衆議院 内閣委員会 第11号

○中村(巖)委員 その目的のいわゆる制限ということである程度の制限は果たし得るんだという先ほどの御説明の中で、また、本人の同意の問題についてお触れになったわけでありますけれども、今の御答弁では、行政庁が集める情報というものはそれは多分ほとんどが個人の申告に基づくものであって、本人の同意があるのだというお話でございました。しかし必ずしもそうではなくて、個人の申告に基づかずして、あるいは本人自身がそういう意図で申告をしたのではないというふう…

公明党・国民会議1988/11/08

113衆議院 内閣委員会 第11号

○中村(巖)委員 次に、膨大な量のデータが存在をしていて、それが現状では公示もされなければ、かつ本人に対して開示もされていない、こういうふうな状況にあるので、今回この法律をつくってファイルの公示、さらに個人に対する開示ということをやるんだということでございますけれども、先ほど御説明をいただいた膨大な情報のうち相当多数のものは、既にしてその存在、そういうファイルがあるということがわかっており、さらにまた本人に対しても、例えば謄本を請求する…

公明党・国民会議1988/11/08

113衆議院 内閣委員会 第11号

○中村(巖)委員 それでは、ここでお願いをしておいた各省庁に対して少しお聞きをしてまいりたいと思います。 まず最初に、厚生省いらしていますか。――各省庁それぞれ同じことをお尋ねをするわけでありますけれども、厚生省からお聞きをしてまいりたいと思います。 今厚生省としては、電算処理の個人情報のファイルとしてどのくらいのものを持っておって、そのデータ量はどのくらいなのかということをベースに置いて、それが今回この法案ができることによってそのうち…

公明党・国民会議1988/11/08

113衆議院 内閣委員会 第11号

○中村(巖)委員 医療情報関係のことでございますけれども、今医療情報関係というふうに一括してお答えいただいたわけですけれども、厚生省としてはいわゆる医療情報と申しますか、何というのですか、カルテに類するようなもの、これが今のところは公開ができないのだ、こういうお話でございます。そのほかにも、厚生省として所管している医療情報外のいろいろなファイルがあるのじゃないかと思いますが、その点はいかがなのですか。

公明党・国民会議1988/11/08

113衆議院 内閣委員会 第11号

○中村(巖)委員 そうすると、今のお話では厚生省関係としては、いわゆるカルテといいますか診療緑というか、それを除いては何らかの形で事前通知もし、かつ個人に対する開示も行う、こういうことでございますね。

公明党・国民会議1988/11/08

113衆議院 内閣委員会 第11号

○中村(巖)委員 そこで、これも何度も議論になったと思いますけれども、いわゆる診療録といいますかカルテといいますか、厚生省がおっしゃっているのは医療情報、こういうことでありますけれども、これについては、これはなかなか一概には決しがたいところがあるのだろうと思いますけれども、将来にわたっても絶対開示ができないものだというふうに厚生省としてはお考えでしょうか。

公明党・国民会議1988/11/08

113衆議院 内閣委員会 第11号

○中村(巖)委員 ついでに、厚生省にお見えをいただいておりますので、今これらの個人情報の管理のあり方について、個人に開示をできるとしても第三者にこれを見られては困るというものがありますし、今おっしゃられるように、医療情報は現段階ではだれにも見られては困るのだ、こういうことでありますから、十分な管理をしなければ個人のプライバシーというものは保たれないわけでございまして、この点について厚生省はどういう配慮をしてどういう管理をしているのか、お…

公明党・国民会議1988/11/08

113衆議院 内閣委員会 第11号

○中村(巖)委員 では厚生省、結構です。 次に、文部省に伺います。同じことを伺うわけでありますけれども、文部省としてはどういう数のファイルを持っているのか、そのデータ量はどのぐらいなのか、具体的にはその内容はどういうものであるのか、そのうち、この法律が成立した後に公示あるいは開示ができるデータというのはどういうものがあり、できないデータというものはどういうものがあるのか、これをお伺いしたいと思います。