中村巖
会議録に記録された「中村巖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,796 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/11/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会71 件・71%
- 労働委員会29 件・29%
※ 全 1,796 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第5号
○中村(巖)委員 今の点ですけれども、それは具体的に協議が進んでいるということでしょうか。そしてまた、その協議をしているとするならば、それは近々のうちにめどが立って、何らかの計画があれば国鉄としても即座に、それはまあ値段の点もありましょうけれども売却をすることが可能だ、こういうことなのでしょうか。
第116回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第5号
○中村(巖)委員 もう一度聞きますけれども、それは随意契約でも売却し得る、例えば地方公共団体が買うとすれば随意契約でも売却をし得る、こういうことですか。
第116回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第5号
○中村(巖)委員 そういう値段の問題というものは、地方公共団体も金がないとかいろいろありましょうから難しい問題があると思いますけれども、やはりそういう土地については国鉄清算事業団としても地方公共団体等に優先的にこれを出す、公共目的というようなことをおっしゃられましたけれども、本当に住宅を建てるという計画がある場合には最も優先的にそこへ随意契約で売り渡すというようなことを考えてもらいたいものだ、こういうふうに私は希望をしておきます。 それ…
第116回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第5号
○中村(巖)委員 その法律は存在しておりますけれども、それは有名無実ですし、実際にはやられてないということに問題があるので、ある程度その一定範囲、例えば監視区域の問題があるわけですから、監視区域で適正な値段というものが云々されているわけですから、その値段なら公共団体なんかに売らなければならないのだというような制度、補充をするというか拡充をするというか強化をするというか、そういう方策というものをお考えをいただきたいというふうに思います。 …
第116回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第5号
○中村(巖)委員 例えば具体的には、私の地元の東京北区に東京外国語大学というのがありますけれども、これは今言われた移転の機関の一つでありますが、実際、大学当局に聞くと、まだどこへ移転するのかもわからない、いつ移転するのかもわからないという、ただ移転することは決まっております、こういうようなお話なんで、こういうことばかりではどうしようもないと思うのですね。 文部省にお見えいただいていると思いますけれども、東京外国語大学の移転についてはどう…
第116回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第5号
○中村(巖)委員 そういうお話でございまして、結局いつ幾日までに移転するのだ、こういうことは全然ないわけです。だから、これは五年先になるかあるいは七年先になるかわからないというのが実態で、当面のこの一極集中化の問題あるいはそれに伴うところの地価の高騰の問題に何の役にも立たない、こういうことになってしまうのじゃないかということを私は危惧しているわけでございます。 また、同じく北区に大蔵省のアルコール関係の醸造試験所というものがありますけれ…
第116回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第5号
○中村(巖)委員 事ほどさように、いろいろ政府の方で言われるのですけれども、それを実際具体的に実施をするということになると、実施というものが当面の問題に間に合わないことが圧倒的に多いということで、その辺は各省庁のやっていることでありますけれども、やはり土地問題に対して責任を持っている国土庁が推進をしていただかなければこれはどうにもならないというふうに思うわけでございます。大臣のお考えをお伺いいたします。
第116回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第5号
○中村(巖)委員 次に、当面の土地対策というか、その問題として、借地・借家法の改正ということが言われているわけでございます。大臣もたしかどこかで、この借地・借家法の改正というようなものが一つの土地対策として土地供給あるいは建物供給というものに役に立つようなことをおっしゃられたような記憶があるのですけれども、果たして今法務省がやろうとしているところの借地・借家法の改正というものが土地、住宅対策に有効性を持つのかということについてお伺いをし…
第116回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第5号
○中村(巖)委員 借地・借家法の中で、今大臣がおっしゃられるように、たな子というか、借地人、借家人の権利が強過ぎる、世上こういうことが言われているわけでありますけれども、これを保護を弱くしてしまうということになると、現在の住宅秩序といいますか、これを根本から破壊するということにつながりかねないというふうに思っているわけでございます。確かに抽象的に言えば、それは借地・借家法でかなり借地人、借家人が保護されているということにはなるかもしれま…
第116回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第5号
○中村(巖)委員 大臣の御認識もちょっと違っているところもありまして、借地・借家法があるために利用もしないのに借地あるいは借家として保有している、こういうようなことであるならば、それは現行の借地法、借家法をもってしても明け渡しをさせるということは十分できるわけでございまして、あえてそれに対処するために借地法、借家法を改正する必要というものはないわけでございます。 今、法務省民事局の方で「借地法・借家法改正要綱試案」というものが出されてお…
第116回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第5号
○中村(巖)委員 では、時間ですので、終わります。
第116回 衆議院 法務委員会 第3号
○中村(巖)委員 参考人の皆さん方には、貴重な御意見をお聞かせをいただきまして、また当委員会のためにお時間をお割きをいただきまして、大変ありがとうございます。公明党の中村巖でございます。 今皆さん方の御意見を拝聴いたしたわけでありますけれども、その中で私が多少意外に思ったのは、四人の方々がすべて外国人の単純労働者の問題について異口同音に、この導入はやはりよくないというような御意見であったことでございます。このことについては日本全体の意見…
第116回 衆議院 法務委員会 第3号
○中村(巖)委員 第二点は、手塚参考人と小井土参考人にお伺いをしたいわけでありますけれども、今不法就労問題というものが起こっておりますが、この原因というものは、法務省の出入国政策に大変問題があったというふうに私ども思っているわけであります。 というのは、この不法滞在をして労働をしているという多くの人たちが日本語学校の就学生であったということがあると思うのですね。不法就労というのは、オーバーステイで就労しているとか、あるいは資格外活動をし…
第116回 衆議院 法務委員会 第3号
○中村(巖)委員 最後に一点、増田参考人にお尋ねいたしますけれども、研修という問題です。研修枠を拡大するということは経済界としても対応をしていきたい、こういうお話でございます。研修というのは、難しい仕事の研修というだけではなくて、例えば農業のことだって研修があり得るわけでありますし、土木作業だってあるいは建築現場の作業だって研修があり得るわけで、そういうことになってくると、かなり経済界挙げてこの研修問題に取り組むと、一面では先ほど加藤参…
第116回 衆議院 法務委員会 第3号
○中村(巖)委員 では、時間ですので終わります。
第116回 衆議院 法務委員会 第1号
○中村(巖)委員 私は、地方裁判所、家庭裁判所の支部の統廃合につきまして最高裁判所に質問をいたしたいと思います。 地方裁判所及び家庭裁判所の支部の統廃合というか適正配置というか、この問題については最高裁判所が鋭意推進をされてきたところでございまして、その間法曹三者協議を経まして、さらにまた一般規則制定諮問委員会にお諮りになったということでございます。一般規則制定諮問委員会は十月十六日に答申をされておるところでございます。 そこで、この問…
第116回 衆議院 法務委員会 第1号
○中村(巖)委員 そうすると今のお話では、平成二年の四、五月ごろからそういう統廃合をされる支部においては実際に裁判の事務をもうやらない、こういうことになりますか。
第116回 衆議院 法務委員会 第1号
○中村(巖)委員 最高裁は、この検討対象庁が五十八庁なんだということで、相関表に基づいて言っておられるわけでございますけれども、今までの物の言い方では、五十八庁全部が統廃合されてしまうわけではない、もっとも相互受入庁とする庁もありますから五十八庁にはならないのですけれども、それにしても五十八庁全部ではないんだ、事情によってはそれは存置をする庁もあり得るようなことをおっしゃっておられるわけです。 ところが一方、諮問委員会の答申の中で主要な…
第116回 衆議院 法務委員会 第1号
○中村(巖)委員 その問題は、個々の自治体あるいは住民とすれば大きい問題で、一生懸命最高裁に理解をしてもらえれば自分のところは外してもらえるのか、あるいはいかに言っても全く外してもらえないのか、こういう問題につながるかと思いますので、ただ外れる可能性もありますよ、協議によってはみたいなことで幻想を振りまくというのは余りよくないんじゃないかなという気がするわけでございます。 そこで、午前中来の論議の中にも、この地裁、家裁の支部を統廃合する…
第116回 衆議院 法務委員会 第1号
○中村(巖)委員 時間がなくなりましたから、最後に要望として申し上げますけれども、やはり地方のそれぞれの自治体なり住民の方々の考え方、今現在ではこの問題に対しては相当反対が強いようでございますので、そういう意見をできるだけ酌み取るようにしていただかなければいけないのではないか。切り捨て御免的に、これはもうだめなんだよ、おたくは事件がないからだめなんだよ、あるいはまた、おたくはとにかく受入庁に近いからだめなんだよということで機械的に処理を…