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公明党・国民会議衆議院
総発言数
1,796
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1989/11/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会71 件・71%
  • 労働委員会29 件・29%

※ 全 1,796 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,796 20 を表示
公明党・国民会議1989/11/17

116衆議院 法務委員会 第4号

○中村(巖)委員 それではまた別のことを聞きますけれども、不法就労という問題を論ずる上においては、日本語学校の就学生の問題というものを論じないわけにはいかないわけであります。 不法就労者の多くは、多くはということはありませんが、ある程度広範囲に日本語学校の就学生として日本に来ているということの中で、結果的に不法就労に至っているということがあるわけでございまして、この日本語学校の就学生のあり方について、ある一時期は、非常に法務省は日本語学…

公明党・国民会議1989/11/17

116衆議院 法務委員会 第4号

○中村(巖)委員 要するに、不法就労を広範囲に拡大をさせたということは法務省の罪ですよ。法務省のやり方が悪いからこういうことになったので、その典型的なものが日本語学校の就学生だろう、こういうふうに思っておるわけでございます。 日本語学校というのは困ったもので、これは文部省の所管にもないわけで、いわば各種学校とか専修学校という形である日本語学校もありましょうけれども、大半は私塾でございますのでそういう困った面があるということと、もう一つは…

公明党・国民会議1989/11/17

116衆議院 法務委員会 第4号

○中村(巖)委員 受け入れ側の日本語学校の整備と言ったって、それは法務省が監督権を持っているわけでも何でもないのだから、これは非常におかしな話で、むしろそういうことではなくて、受け入れ側は勝手に整備をしたり整備をしなかったりするわけですから、やはりその受け入れ側の学校というものの中身に着目をして入国を認めたり認めなかったりするという、そこに法務省としての政策の主眼がなければ、それはおかしいことだろうというふうに思います。そういう意味合い…

公明党・国民会議1989/11/17

116衆議院 法務委員会 第4号

○中村(巖)委員 受け入れ側だけの問題じゃないのですよ。例えば日本に出稼ぎに来るという人を 日本語学校に就学という形で入国させてしまうからいけないわけで、その日本に来ようという、日本語を学ぼうという人たちの中身を吟味しなければ、日本語を学ぶ前提であるところの基礎的な教育を外国においてさえ受けていないというような人、あるいは口では日本語を勉強しますと言っているけれども、従来のその人の経歴から見ますれば、これはとても日本語を勉強するとは思わ…

公明党・国民会議1989/11/17

116衆議院 法務委員会 第4号

○中村(巖)委員 先ほど法務省の罪ですよと申し上げたが、そういう審査をめぐっての法務省のでたらめさというものが、今日の外国人単純労務者を大量に生み出した原因であるということを十分に考えていただきたい、こういうふうに思います。 次に、研修という問題があるわけでありますけれども、研修というのもなかなか難しいものでありまして、技術移転という言葉を用いれば極めて格好はいいわけでありますが、とにかく技術というのはいろいろなものがありまして、例えば…

公明党・国民会議1989/11/17

116衆議院 法務委員会 第4号

○中村(巖)委員 その基準をよほど考えてもらわないと、技術というものは今申し上げたように単純労働の中にも技術があるということになりますと、その種のものは何といってもOJTというような形での技術習得が主となるということもあろうかと思うのですね。座学が必要なんだといっても座学なんというものはただ耳で聞くだけで、それではちっとも技術が習得できないということになるわけですから、実務労働を中心とする研修というのもあってしかるべきではないか、こうい…

公明党・国民会議1989/11/17

116衆議院 法務委員会 第4号

○中村(巖)委員 時間ですので、終わります。

公明党・国民会議1989/11/15

116衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○中村(巖)委員 今のお話だと、国会決議に基づくところの定数是正の問題と選挙制度そのものをいじる問題とは別問題だ、こうおっしゃるけれども、国会決議というものは、とにかく先ほども指摘があったように、中選挙区制を堅持をした中で定数を是正するということがはっきり合意されているわけですね。そのことは間違いない。 そうだとするならば、選挙制度を根本的にいじるという問題はさておき、何が何でもとにかくこの国会決議にこたえる、これをクリアするということ…

公明党・国民会議1989/11/15

116衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○中村(巖)委員 今、佐藤委員からも御発言ありましたけれども、いずれにしても、本日の委員会は国会決議を実現するその方策について論議をする委員会でございます。したがって、検討項目についても、それぞれ格差の問題についてとか、議員総定数の見直しについてとかいろいろ書いてある。ところが、自民党さんは今まで成案を得ない、こういうことをおっしゃっておって、これらの問題についても何らの案というか、そういうものをお持ちにならない。こういうことではこれ以…

公明党・国民会議1989/11/14

116衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第5号

○中村(巖)委員 土地基本法の審議でありますから、土地基本法そのものについて最初にお尋ねをしておきます。 現在の地価の状況というものは、東京圏におきましてはかっての急騰が一応おさまって、今高値安定というかそういう状況にあるわけでありまして、また、大阪圏あるいは名古屋圏においてはまだ地価は上昇中である、こういう状況にあるというふうに理解をいたしておりますけれども、今般政府が土地基本法というものを提案をされたということでございまして、この土…

公明党・国民会議1989/11/14

116衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第5号

○中村(巖)委員 今大臣もお触れをいただきましたけれども、何といいましても、例えば私の選挙区は東京でありますけれども、東京の人間というものは今東京都内では土地は手に入らない、余りに高過ぎる、こういうことでもう土地をあきらめざるを得ないという状況にあるわけでございます。 問題は、政府でも今までいろいろな施策を行って、例えば大臣の言われる監視区域の規制というようなものを行った、あるいは税制を変えた、あるいは銀行に対して土地に対する融資を規制…

公明党・国民会議1989/11/14

116衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第5号

○中村(巖)委員 基本法の後に総合的にやっていきたいというお答えでありますけれども、基本法の主たる部分は、大臣もおっしゃられるように土地が公共のものである、こういう観念を徹底させる、そのための宣言をする、こういうようなことであります。しかしながら、野党四党も土地基本法を出しているわけでありますけれども、土地が公共のものであるというような観念は既にして憲法の中でうたわれておるところでありまして、今さら土地基本法が成立しなかったから施策が行…

公明党・国民会議1989/11/14

116衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第5号

○中村(巖)委員 大臣を攻撃するようで大変申しわけありませんけれども、もう一点その関係で今御答弁がございましたので聞かせていただければ、この基本法ができれば、従来大臣が言われたように長い間日本人が持っておった土地神話というものはやむ、こういうことなんでしょうか、どうなんでしょうか。

公明党・国民会議1989/11/14

116衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第5号

○中村(巖)委員 供給の話に戻るわけでありますけれども、先ほどちょっとお触れになっておりますけれども、具体的に今大臣としては、供給策としては市街地の再開発、そのほか今後どういうものを供給増大策として期待しておられるのか、おっしゃっていただけますか。

公明党・国民会議1989/11/14

116衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第5号

○中村(巖)委員 今、農地の宅地化、さらに遊休地の宅地化というか、それから国公有地の宅地化、こういう三つのことをお触れになりましたけれども、農地の宅地化ということについては、これは強制的にやるわけにもいかぬだろうし、インセンティブという面では、これは固定資産税を宅地並みに課税をする、こういうことになるのだろうと思います。しかし、仮に固定資産税を宅地並みに課税したとしたって、やはり土地を放さない人は放さないのではないかということになると、…

公明党・国民会議1989/11/14

116衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第5号

○中村(巖)委員 土地神話というものが継続している限り、持っておれば、多少固定資産税が高くなったってやはり保有している方がいいのだ、こういうことになってしまうというふうに私は思うので、大臣は一生懸命に農地の宅地並み課税のことをおっしゃられるけれども、その効果というのはかなり疑問じゃないかなという感じがいたしております。 さらに、遊休地の問題ですね。民間の保有している遊休地でもこれを宅地化してもらいたいということになれば、それなりのインセ…

公明党・国民会議1989/11/14

116衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第5号

○中村(巖)委員 さらに国公有地の問題でありますけれども、私ども東京の中でいろいろ眺めておりますと、国公有地の低利用というか、そのまま放置をされているというか、そういう部分が非常に多いように思うわけであります。あるいはまたその低利用という中身では、公務員住宅とかそういうようなものがあるところにおいても土地の余裕が非常にある、こういうこともあるわけでありますし、あるいはまた、いろいろな施設がつくってありましても、その施設は低層の施設でやっ…

公明党・国民会議1989/11/14

116衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第5号

○中村(巖)委員 各省庁の持っている土地は各省庁の任意に任せておったらどうにもならない。こういうことであるならば、政府は一省庁について一カ所の機関を地方へ移転するというようなことをおやりになろうとしているわけですけれども、それと同じように各省庁から遊休土地を放出させて、それを住宅・都市整備公団あたりに全部随意契約で払い下げをして住宅を建てさせるというような積極的な策をお考えにならないといかぬのではないかと思いますが、それについてどう思い…

公明党・国民会議1989/11/14

116衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第5号

○中村(巖)委員 そこで、国鉄清算事業団が今持っておる土地については、国鉄清算事業団の国鉄の赤字を減らすという目的があってなかなか思うようにいかないのでしょうけれども、これをただ単に売却して、そこからその売得金をもって赤字の補てんをするということだけでなくて、より積極性を持たせて、例えば土地の供給あるいは住宅の供給の方へ振り向けることが可能でないかということを考えるわけですけれども、そういう方向での国鉄清算事業団の持っている土地の利用と…

公明党・国民会議1989/11/14

116衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第5号

○中村(巖)委員 大臣、御研究いただければ大変結構なのですけれども、私は、ただ漠然と考えると、JRは民間になりましたが、国鉄清算事業団というものはやはり政府の施策に合うように運営をされなければならないのであって、それは赤字の解消ということも大切ですけれども、やはり政府に協力をしていくという関係が必要なのではないか、こういうふうに思うわけでして、政府が片一方で国土庁なり建設省が住宅建設が今急務であると言いながら、片一方はそれは知らぬよ、お…