中村巖
会議録に記録された「中村巖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,796 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会71 件・71%
- 労働委員会29 件・29%
※ 全 1,796 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 衆議院 法務委員会 第7号
○中村(巖)委員 残念ながら時間が来ましたので、これで終わります。
第116回 衆議院 法務委員会 第7号
○中村(巖)委員 ただいま議題となりました附帯決議案について、提案者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 民事保全法案に対する附帯決議(案) 本法の施行に当たっては、次の事項について配慮されたい。 一 権利関係が複雑な民事保全事件の審理については、審理の迅速化とともにその充実化を図る法の趣旨にかんがみ、その運用に遺憾なきを期し、当事者の裁判を受ける権利を損なわないようにすること。 二 証人等の尋問順序…
第116回 衆議院 法務委員会 第6号
○中村(巖)委員 まず最初に、法務大臣にお伺いをいたします。 新聞の報ずるところによりますと、これは本年の八月十五日でございますけれども、後藤法務大臣は、八月十四日、大分市で記者会見をして、「閣僚はみんな靖国神社に参拝すべきだ」靖国神社は「宗教法人となっているが、日本の伝統的形式を取った戦没者慰霊のための神道的神社というべきで、参拝は日本人として当然」、こういうふうに述べたと報道されているのでございますけれども、これは事実でございましょ…
第116回 衆議院 法務委員会 第6号
○中村(巖)委員 法務大臣のお考えは今も変わらないのでしょうか。
第116回 衆議院 法務委員会 第6号
○中村(巖)委員 そこで問題は、靖国神社の参拝というものについては、殊に閣僚の靖国神社参拝ということは憲法上問題がある、こういうふうに私どもは考えておるわけですけれども、憲法との関連で大臣はいかがお考えでしょうか。
第116回 衆議院 法務委員会 第6号
○中村(巖)委員 靖国神社というのが神道という一つの宗教の礼拝施設であるということについてはどうお考えですか。
第116回 衆議院 法務委員会 第6号
○中村(巖)委員 後藤法務大臣が個人としてどういう宗教をとろうとあるいはまたどういう宗教施設に参ろうと、それは自由でありますけれども、閣僚という立場になりますと、特定の宗教を助長するようなことがあってはいけないのではないかと思うわけでありまして、今大臣は、戦没者を慰霊する、こういう気持ちでとおっしゃった。戦没者を慰霊することについても私はとやかく申し上げないので、戦没者を慰霊することは大切かもしれないけれども、実は靖国神社というものは、…
第116回 衆議院 法務委員会 第6号
○中村(巖)委員 気持ちがどうあれ、靖国神社が神道というか神社神道、そういう宗教であることは間違いないわけですから、それをそういう気持ちがなかったからとおっしゃったって、それは気持ちがどういう気持ちであろうと、やはりよくないことではないかと私は思うわけであります。 そのことはともかくとして、このことについて外国からどういう反応があったかということを御承知でしょうか。
第116回 衆議院 法務委員会 第6号
○中村(巖)委員 アジア諸国を刺激するような、あるいはまた反発を招くような行為がこの靖国神社参拝であるということは、もうあまねく知れ渡っていることでございまして、そういうことをおやりになるというのは、やはり閣僚としては適当ではないのではないかというふうに私は思いますし、とにかく法務大臣というものは法を守る立場にあるわけであって、しかもなおかつ政府の一員でありますから、憲法遵守義務というものを負っておるわけでありますから、自分のお気持ちだ…
第116回 衆議院 法務委員会 第6号
○中村(巖)委員 それは問題のすりかえですよ。宗教色のない、戦没者であれ死者を慰霊する施設であれ、そういうものがあれば、それはそれに対して尊敬の念を払う、あるいはお参りする、お参りというのかそれを尊重するということは大変大事なことですけれども、靖国神社はやはり特定の宗教であることは間違いないのですよ、幾ら大臣が強弁しようとも。その辺のところをもうちょっと大臣も反省をしていただきたい、こういうふうに私は思うわけでありまして、そのことを申し…
第116回 衆議院 法務委員会 第6号
○中村(巖)委員 捜査をやっておられることは間違いないのでしょうけれども、こういうものは、犯罪があるのかどうかということもなかなかわからない、ましてや犯人がわからないということになれば、やはり人心に対して大変不安を与える、こういうことになるわけでございまして、精力的な捜査を展開していただかなければしょうがないのじゃないか、こういうふうに思っているわけでございます。 横浜の弁護士の事件におきましては、失踪した後、実況見分をやったときに、あ…
第116回 衆議院 法務委員会 第6号
○中村(巖)委員 その弁護士さんの所属の弁護士事務所あるいはその新興宗教の被害者というのですか、被害者団体みたいなものが新聞記者会見を行っているようでありまして、その中では、この新興宗教団体がオウム真理教であるということが言われておるわけでありますけれども、オウム真理教について警察としてはその実態をどう考えておられますか。
第116回 衆議院 法務委員会 第6号
○中村(巖)委員 では、どのような団体かというのは別として、オウム真理教に関して、その団体が犯罪行為を行っているかどうかということについて、過去そういったような問題がございましたでしょうか、どうでしょうか。
第116回 衆議院 法務委員会 第6号
○中村(巖)委員 では、警察関係で次の問題に入りますけれども、最近、板橋区内におきましていろいろ警察の犯罪捜査に問題があるような事例が頻発をしておりまして、東京の板橋区というのは私の選挙区でありますけれども、ここで例を挙げると、まず昭和六十年七月に発生したマンションの小学生強制わいせつ事件で、最高裁で無罪になる、こういうことがあったわけであります。さらに、昭和六十二年の四月に発生をいたしました板橋区の大山のお茶の水女子大寮窃盗事件で、こ…
第116回 衆議院 法務委員会 第6号
○中村(巖)委員 今私の質問の中で二つのことを混同して大変申しわけなかった。要するに、病院の関係の窃盗事件のさらに前に、お茶の水女子大の寮の事件、これも板橋関係の事件でございまして、これもまた無罪ということになっているわけで、今御指摘を申し上げましたように、三つあるいは四つの事件が次々とこういう状況になっているということで、板橋警察署が特に捜査能力が劣るということもないのでしょうけれども、特に板橋でこういうことが起こっているという原因に…
第116回 衆議院 法務委員会 第6号
○中村(巖)委員 偶然そうなったといいましても、これだけ事件が重なって、ほかの警察署では余りそういうことは、起こらないこともないのでしょうけれども、起こらないということであると、どうもその区内の住民としては、板橋区の警察というものはいいかげんな警察なんじゃないかなというような不安を抱く、こういうことになりかねないわけでありまして、板橋区内の警察で、殊に板橋署という警察でこういうものが余計起こっていることについて、何か警察庁としても考えな…
第116回 衆議院 法務委員会 第6号
○中村(巖)委員 全部が全部板橋署というわけではないけれども、私はその起こった場所をみんな知っているから、これは板橋署管内というのがほとんどであるということでございます。一般的に言えば、警察の捜査が不十分であるということがこういうような問題を引き起こしているわけで、その点について、一般論として警察の捜査能力というものを向上させなければしようがないんじゃないか、こういうふうに思います。ただ強引に、それこそマンションの小学生強制わいせつ事件…
第116回 衆議院 法務委員会 第6号
○中村(巖)委員 では、その問題は終わりまして、次に法務省の民事局にお尋ねをいたします。 法務省民事局は、現在民事保全法を国会に提出されているわけでありますけれども、そのほかに近々、あるいはもうちょっと先の段階で国会に法律の改正を出す予定がいろいろおありだ、こういうふうに聞いておりますけれども、とりあえず、まず借地・借家法の改正問題と、もう一つは商法の改正問題、これについてはどうなっておりましょうか。
第116回 衆議院 法務委員会 第6号
○中村(巖)委員 商法改正にいたしましても、中小会社の監査の問題を中心にいろいろ論議がやかましいわけでございまして、税理士さんとか公認会計士さんなんかもいろいろ意見を言っているようでありまして、この問題は今後非常な論議を呼ぶことになるだろうというふうに思いますし、また借地・借家法の改正にいたしましても、正当事由の問題を中心に今いろいろ各方面で論議を呼んでいるところでございますので、法制審議会の審議を経るわけでありますけれども、この辺の問…
第116回 衆議院 法務委員会 第6号
○中村(巖)委員 そのほかに、午前中も論議になりましたけれども、民法の身分法の改正とかいろいろやらなければならないことはあるのだろうと思いますけれども、法務省としては、どういう問題を今ほかに検討をされておりますか、あるいは検討を予定しておりますか。