中村寅太
会議録に記録された「中村寅太」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,783 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国家公安委員会委員長・行政管理庁長官
- 直近の発言日
- 1965/08/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会48 件・48%
- 地方行政委員会39 件・39%
- 決算委員会8 件・8%
- 予算委員会第一分科会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 2,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第49回 衆議院 運輸委員会 第5号
○中村(寅)国務大臣 交渉の具体的な問題についてはこの際申し上げることを遠慮さしていただきたいと思います。
第49回 衆議院 運輸委員会 第5号
○中村(寅)国務大臣 私は具体的な問題については、この際意見を述べることは差し控えたいと思います。
第49回 衆議院 運輸委員会 第5号
○中村(寅)国務大臣 私はいま、アメリカと日米航空協定の改定の交渉をしております当面の責任者として立っておりますので、具体的な問題についてはお答えを差し控えさしていただきます。
第49回 衆議院 運輸委員会 第5号
○中村(寅)国務大臣 私は、先ほども申し上げましたように、今度の問題に対する私の腹がまえというものは、最初もいまも全然変わりはございません。
第49回 衆議院 運輸委員会 第5号
○中村(寅)国務大臣 それは政府委員が来ておりませんので、私からどうこうということは、私詳しいことはよく知りませんから差し控えたいと思います。
第49回 衆議院 運輸委員会 第4号
○中村(寅)国務大臣 私は、日米航空協定の改定に対する日本のほうの態度といいますか、姿勢とか要求の中に二つの大きな柱があると思います。一つは、東京、ニューヨーク以遠、欧州を回って東京に帰ってくる完全な世界一周路線の確保と、同時にこれに携わる国内企業が安定をしていくということと、将来の発展を続け得る点の体制の確保ということが一点と、もう一つは、不平等の航空協定を平等な線に是正するというこの二つの柱があると思っております。これが基本的な柱だ…
第49回 衆議院 運輸委員会 第4号
○中村(寅)国務大臣 いろいろ具体的にお話を聞きまして、私は最初申しましたように、不平等の是正、これが基本であって、その一つのあらわれとして、ニューヨーク以遠等、關谷委員から仰せられたようないろいろな案件はあると思います。できるだけ日本の要求を完全に通すということが、現時点における私の決意の基盤であります。そういう決意をもって交渉に当たる考えでございます。
第49回 衆議院 運輸委員会 第4号
○中村(寅)国務大臣 私は、向こうは当然のことだというて、大きい影響を与えないと思うておるのであろうと思います。私はただいま矢尾委員のお話しのように、向こうが出してきておる条件の中には、日本の航空企業に大きな影響を与える内容がくまれておるということを考えております。
第49回 衆議院 運輸委員会 第4号
○中村(寅)国務大臣 泊谷委員の御質問になりました前段につきましては、私は了承いたしました。それから後段の点につきましては、規定されておる法規にしたがって善処していきたいと思います。
第49回 衆議院 運輸委員会 第4号
○中村(寅)国務大臣 政府委員からお答えいたさせます。
第49回 衆議院 運輸委員会 第4号
○中村(寅)国務大臣 私は、八月十日から日米両国の代表が出まして、そして正式交渉を始めておりますから、双方の持っております土俵は一本になっておると思っております。
第49回 衆議院 運輸委員会 第4号
○中村(寅)国務大臣 私らが言っておるように向こうが理解しておるかどうかということは別でございますが、日本が要求しております日米航空協定を改定したいという要求に対しては、その対策を講じてきておるものと了解しております。
第49回 衆議院 運輸委員会 第4号
○中村(寅)国務大臣 私はそういうことを申し上げておるのじゃございません。交渉の経過は、向こうはやはりいろいろ条件を出してきております。私のほうも相当の条件を出しておりまして、その条件を双方が協議しようという姿は一致しておるということを申し上げたわけでございます。
第49回 衆議院 運輸委員会 第4号
○中村(寅)国務大臣 それは、私は土俵が狂っておるとは思わないのです。私がアメリカで対処しましたときの向こうの考え方も、やはり向こうは日本が要求しております東京−ニューヨーク以遠、世界一周路線と同時に、いろいろの条件を一括日本に了承してもらいたいというのが、あのときの向こうの姿勢です。私は、今後もやはりそういう姿勢であると思っておりますが、私のほうは、この日米航空協定が基本的に不平等の姿である、この不平等を基本的に是正したいということが…
第49回 衆議院 運輸委員会 第4号
○中村(寅)国務大臣 この航空協定の問題につきましては、いままでの経過は報告しておりますが、今後の態度につきましては、そのときそのときの情勢によって、私の判断によって閣議等にも相談をして事に処していきたいと思っております。
第49回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(中村寅太君) お答えいたします。 地位協定第五条第一項の規定によって、米軍によってチャーターされる米国民間機はわが国の飛行場にいつでも着陸することができることになっておりますので、来ておるものと思います。
第49回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(中村寅太君) 政府委員から答えさせます。
第49回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(中村寅太君) 新空港の問題につきましては、前国会の委員会における質疑応答の趣旨を引き継ぎまして、速急にひとつ決定したいと考えております。詳細なことにつきましては事務当局から……。
第49回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(中村寅太君) 現在のところ、従前は御承知のように、河野国務大臣が中心でやっておられましたが、河野国務大臣が外に出られましてからは、閣僚から離れられましてからは、官房長官が形の上では責任者という形でやっておりますけれども、実質的には運輸大臣がその衝に当たっております。
第49回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(中村寅太君) 岡委員の仰せられましたような趣旨で、現在実質的には進めております。私はそう遠くない機会に、前国会のときにおける皆さん方と運輸大臣との間の質疑応答の精神に沿って運ばせ得るという見通しを持っております。