中村寅太
会議録に記録された「中村寅太」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,783 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国家公安委員会委員長・行政管理庁長官
- 直近の発言日
- 1965/08/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会48 件・48%
- 地方行政委員会39 件・39%
- 決算委員会8 件・8%
- 予算委員会第一分科会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 2,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第49回 衆議院 運輸委員会 第5号
○中村(寅)国務大臣 私は、日米航空協定の現在の姿の不平等性を是正するのは、ただニューヨーク以遠権をとっただけで不平等が解消するとは考えておりません。
第49回 衆議院 運輸委員会 第5号
○中村(寅)国務大臣 東京−ニューヨーク−欧州−東京に帰る世界一周路線で、ニューヨーク以遠という形で要求しておるのは、これはあまりに周知の事実でございますから、そのとおりであります。私はただそれだけでなく、ニューヨーク以遠を獲得しても、日本の航空企業が将来ともに営業の安全あるいは発展を続け得る態勢でニューヨーク以遠権というものを獲得したい、こういう見解に立っております。
第49回 衆議院 運輸委員会 第5号
○中村(寅)国務大臣 第一段階のニューヨーク以遠と東京以遠とは、同等の線で要求しておるわけでごさます。 それから、破棄してやったほうがいいじゃないかというお考えのようでありますが、そういう考え方もあると思いますけれども、政府がとっていますのは、いまの不平等を是正していくという方向で進めておるわけでございます。
第49回 衆議院 運輸委員会 第5号
○中村(寅)国務大臣 私は日米航空協定の不平等性を是正して、そうして日本の多年の要望である東京−ニューヨーク以遠、東京に帰る世界一周の線を獲得したいという考え方に立っております。
第49回 衆議院 運輸委員会 第5号
○中村(寅)国務大臣 私はアメリカが要求してきておりますいろいろの要求を全部認めるという気持ちは持っておりません。
第49回 衆議院 運輸委員会 第5号
○中村(寅)国務大臣 私は、一部認めるとか一部認めないとかいうことでなくて、やはり交渉でございますから、こっちの要求も相当強いことを要求しておりますので、向こうの要求は全部全然認めないんだ、こっちの要求だけを全部認めろ、こういう形ではやはり交渉にはならない、それで、日本の不平等性を是正するのに支障のないようなことでございましたならば、私は多少のものは認めなければならぬことはあり得る、いまの段階ではまだそこまでは考えておりませんけれども、…
第49回 衆議院 運輸委員会 第5号
○中村(寅)国務大臣 私はこの交渉をまとめることをもって自分の花にしようなんて毛頭考えておりません。日本の航空協定の不平等性を是正するということが基本であります。不平等性を改正するという基本に立って交渉を進めているのでありまして、初めから破棄してというような、そういうことは、これは交渉の進むにつれて起こってくる現象でございまして、政府として交渉する場合に、初めから破棄を前提として交渉というようなことは、これはあり得ないことと思います。交…
第49回 衆議院 運輸委員会 第5号
○中村(寅)国務大臣 私は正式に向こうからその話を承っておりませんが、大体において事実のようでございます。
第49回 衆議院 運輸委員会 第5号
○中村(寅)国務大臣 向こうは二十一日から向こうに行くらしいということでございますので、私はきょうあすのうちにできるだけ日本の要求を向こうに突きつけまして——全部行ってしまうわけではございません。主席代表なんかは残るようでございます。そういうことでございますから、どうせ日本から出しております要求というものを、いま来ておる人だけでオーケーとは言い得ないと思います。一週間行くのか十日行くのか、そこはまだはっきりしておりませんけれども、その間…
第49回 衆議院 運輸委員会 第5号
○中村(寅)国務大臣 私はどの新聞かは存じませんけれども、私はいままでアメリカの条件をのむということばを使ったことは一回もございません。わがほうの要求を通すということは、これも具体的にはあまり言ったことはないのであります。おそらく私と話しておるうちに向こうがそういうふうに感じたのかもしれません。私はアメリカのいろいろ出ておる条件について、いままで一回といえども、どういう条件はのむというようなことは申し上げたことはございません。 それから…
第49回 衆議院 運輸委員会 第5号
○中村(寅)国務大臣 日本の航空協定の不平等性を基本的に是正するという姿勢の上に立った要求でございます。それと同時に、向こうの要求に対しても、日本として承服し得ないものは次々に疑問を出すつもりでございます。交渉がどういう形で進んでいくかは、きょうあすは向こうもおりますので、その間にそういう一つの区切りをつくるくらいの決心でいまやらしておるわけでございます。
第49回 衆議院 運輸委員会 第5号
○中村(寅)国務大臣 交渉の進まない一番大きな原因といいますのは、不平等であるという根拠に立って日本が要求しております条件を、やはりアメリカ側がのみ得ないということが一つであります。それからもう一つは、アメリカは日本が要求しておる東京−ニューヨーク以遠の世界一周路線というものを非常に大きく評価して、これだけのものをやるんだからこっちにもこれだけのものをくれ、こういう態度に立ってきておる線を日本が了承し得ないこと、この二つの点であります。
第49回 衆議院 運輸委員会 第5号
○中村(寅)国務大臣 私は、アメリカも日本との航空協定の内容に不平等性が全然ないとは考えておらぬと思うのです。それはアメリカが日本の要求の一つである東京−ニューヨーク以遠権を認めようという一つの考え方に立ったということは、やはり日本が言っておる不平等性というものにも一つの正しい主張がある、こう理解しての上に立っておるのではないか、かように考えるのでああります。そういうことだと思います。しかし、日本の航空協定に対する不平等性を是正するとい…
第49回 衆議院 運輸委員会 第5号
○中村(寅)国務大臣 私は最後の大詰めの段階で交渉いたしておる段階でもありますので、具体的な問題については差し控えさしていただきたいと思います。
第49回 衆議院 運輸委員会 第5号
○中村(寅)国務大臣 アメリカのほうから四つにしぼって交渉しようというようなことは、こっちには何にも正式には来ておりません。そういうことは私は関知しないところであります。
第49回 衆議院 運輸委員会 第5号
○中村(寅)国務大臣 交渉の過程において向こうが何を言っておるかというようなことは、それは向こうのかってでございまして、私のほうはそういうものを全然認めて、それを了承したようなことはございません。日本だって、交渉の過程ではかってなことを言っておるのでありまして、これは言っておるだけで、向こうが認めたというわけではございません。私は、向こうがいろいろかってなことを言っておるのは、それは向こうの交渉の立場上言っておるだけで、そういうようなこ…
第49回 衆議院 運輸委員会 第5号
○中村(寅)国務大臣 私のことばが足りなかったかもしれませんけれども、向こうは、日本がかってなことを言っていると、こう言っておるということでございます。
第49回 衆議院 運輸委員会 第5号
○中村(寅)国務大臣 肥田委員の質問は重大な具体性を持っておりますので、その問題については、この段階で私の見解を述べることは遠慮さしていただきたいと思います。私は、アメリカにすべてのことをかってに独占させて、それを認めようという意思はございません。
第49回 衆議院 運輸委員会 第5号
○中村(寅)国務大臣 私は交渉の当の責任者として、廃棄というようなことは、かけ引きに使おうとは思いません。最後の段階にこういう廃棄というような処置は断行すべきことであって、責任のない人でございましたなら廃棄せよとかいろいろかってに言われてもいいと思いますけれども、責任ある私としては、廃棄ということばはしょっちゅう使うべきことばではなくて、最後の段階で断行すべき処置であると考えておりますので、いまの段階で廃棄するとかせぬとかということは申…
第49回 衆議院 運輸委員会 第5号
○中村(寅)国務大臣 私は、いまの段階では、航空協定を破棄しなければ日本の主張が通らないとはまだ考えておりません。