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自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官参議院衆議院
総発言数
2,783
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国家公安委員会委員長・行政管理庁長官
直近の発言日
1966/04/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会48 件・48%
  • 地方行政委員会39 件・39%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 予算委員会第一分科会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%
  • 災害対策特別委員会1 件・1%

※ 全 2,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,783 20 を表示
自由民主党運輸大臣1966/04/01

51衆議院 内閣委員会 第23号

○中村(寅)国務大臣 私は、この陸運事務所の問題は、先ほど申しましたように、中央の運輸省の出先機関として整備するということ、同時に、自動車が非常に急速な増加状態でございますので、陸運事務所の施設も整えるということが一つ。それから、やはり人員を整備するということが第二点。それから、業務をやっております実態を視察してみますと、労働環境がきわめてよろしくない。こういう環境の整備とか、あるいは労働条件も過重労働にならないように配慮してあげなけれ…

自由民主党運輸大臣1966/04/01

51衆議院 内閣委員会 第23号

○中村(寅)国務大臣 港湾の問題は、非常に複雑な問題等が多分にあるようでございますので、実態に合うように慎重に検討いたしまして合理化してまいりたい、かように考えております。

自由民主党運輸大臣1966/04/01

51衆議院 内閣委員会 第23号

○中村(寅)国務大臣 労働省との間に緊密な連携をとりまして、調整をはかりながら速急に進めてまいりたい、かように考えております。

自由民主党運輸大臣1966/04/01

51参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(中村寅太君) 第五三海洋丸の引き取りの状況について御報告申し上げます。 海上保安庁巡視船「ひらど」が三月三十日に第五三海洋丸を海上で引き取りました。その際、船上でとりあえず調査いたしました結果は、次のとおりであります。 まず、乗り組み員の健康状態を最初に調べたわけでございますが、四名とも非常に元気でございます。 それから第二番目に、船体、機関、それから無線機等に異状はないかということを取り調べましたけれども、これも異状はござ…

自由民主党運輸大臣1966/04/01

51参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(中村寅太君) 向こうでの取り調べの内容は、やはり先ほど申しましたように、もう少し落ちついて詳細に取り調べたい、かように考えておるような次第で、いまのところ取り調べをいたしてはおりません。

自由民主党運輸大臣1966/04/01

51参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(中村寅太君) 取り調べの向こうの実情あるいは海図の中に専管水域が書かれておったとか、書かれてなかったとか等の問題は、亀田委員のおっしゃられますとおり、重大な問題でございますので、本人等も落ちつきまして、そうして冷静な気持ちになったときに詳細に取り調べたい、かように考えまして慎重を期しておるわけでございます。

自由民主党運輸大臣1966/04/01

51参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(中村寅太君) 自動車の排気ガスにつきましては、ことしの秋から出る自動車には一つの規制の基準をつくりまして、それによって規制していく、順次設備等を強化させて、排気ガスに対する対策を立てていく、こういう計画を立てて、いま進めておる段階でございます。

自由民主党運輸大臣1966/04/01

51参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(中村寅太君) 排気ガスの規制の一つの設備等が、いまことしの予算にも、御承知のように運輸省としてもとっておりまして、排気ガスを完全に規制する設備を開発することに努力をしておりますが、現在ある程度の規制を自動車の中に設備させます。そうしてことしの秋からは一定の一これは私は機械の具体的な内容についてはよく、専門でございませんから、承知しませんが、そういう規制の手段をとり、そうして逐次機械が開発されていくにつれて、これの完全な防止策…

自由民主党運輸大臣1966/04/01

51参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(中村寅太君) 水質の問題でございますが、私のほうの所管は、これは一つ小平委員の質問の中に入っていると思いますが、海水の汚濁の問題で、油による汚濁、これはもう港あたりに行きますと、ほとんど海の色はしておらぬというようなほどによごれておりますが、これは国際条約がございまして、それを主要国は批准しておるのでありますが、日本では国内の規制等の関係、あるいは油等を処理します処理場等の設備等がまだ未完成でございまして、わが国ではこの批准…

自由民主党運輸大臣1966/04/01

51参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(中村寅太君) 基準の内容と同時に、技術開発にも努力をしておる段階でございます。

自由民主党運輸大臣1966/03/31

51衆議院 内閣委員会 第22号

○中村(寅)国務大臣 空港の整備は、まず既設の空港の整備が一つでございます。これは、この間の事故等にかんがみまして、大阪、名古屋、福岡の国際空港として将来使うものを国際水準まで早急に高めようという一つの方針をきめておることが一点でございます。これは管制、それから気象施設等も含めてでございます。それからさらに滑走路等まであわせまして、一応羽田の水準くらいまで早急に整備したいという意向をきめておるのが一点でございます。それから新空港につきま…

自由民主党運輸大臣1966/03/31

51衆議院 内閣委員会 第22号

○中村(寅)国務大臣 正確な気象情報を確保するということが、やはり安全運航に重大な関係のあることでございますので、いま先ほど申し上げましたいわゆる国際飛行場として使う四つの飛行場に対しましては、気象情報をつかむ設備も、これは一応国際水準、いまの羽田くらいの水準にしようという既定方針をきめておるわけでございます。それらの詳細な、何をどこに据えるというようなことは私もよくわかりませんが、気象庁長官が来ましてお答えさせたいと思います。

自由民主党運輸大臣1966/03/31

51衆議院 内閣委員会 第22号

○中村(寅)国務大臣 航空機の最近の発達の情勢から考えまして、やはり第三者に被害を与えるということのないという保障はつき得ないような実情でございますので、将来やはりこの問題は十分検討しなければならない課題であると思いますが、ただ、これは国際的ないろいろの関連等もあると思いますので、そういう問題等も含めまして、今後慎重に検討を進めて、一般大衆の安全感を確保するように努力をしてまいりたい、かように考えております。

自由民主党運輸大臣1966/03/31

51衆議院 内閣委員会 第22号

○中村(寅)国務大臣 航空の安全を確保するために施設を整え、人員を強化するということにつきましては、政府も今回の引き続いた事故にかんがみまして十分決意を持っておる次第でございまして、航空局でいろいろ立案しております課題は、私は、政府も熱意を持ってこれの実現にかかる用意を持っておると考えております。

自由民主党運輸大臣1966/03/31

51衆議院 内閣委員会 第22号

○中村(寅)国務大臣 田口委員のいまの質問の要点でございますが、これは私も、あの事故直後、新聞等で見たのか、だれからか聞いたのか、どうも気象情報の提供したのがおくれておったというようなうわさを聞きましたので、直ちに気象庁長官を呼んで調べましたのですが、大体その日のあれは、何か規定によりまして時間もきまっておるそうですが、午前十時に気象庁がつかみ得るだけの十分な資料を提供しておる、私はそれをつぶさに説明を聞きまして、これだけの情報を聞いて…

自由民主党運輸大臣1966/03/31

51衆議院 内閣委員会 第22号

○中村(寅)国務大臣 田口委員の要望は、大体私ども了承して、その方向で努力いたします。ただ、今回起こりました事故は、設備の不十分とかあるいは管制の責任というようなことではない、かように私は信じております。これは事故調査の結論も待たなければなりませんが、しかし、この事故にかんがみまして、国民の中に航空機に対する不安の念が起こっておるということも、これは事実でございます。一時も早く国民に安心して飛行機に乗っていただくことのできますように、設…

自由民主党運輸大臣1966/03/31

51参議院 運輸委員会 第16号

○国務大臣(中村寅太君) 踏切の番人といいますか、踏切職員に対して権限を与えるという行き方も、これは一つの行き方だと思いますが、先ほどから鉄監局長も言っておりますように、権限を与えれば、やっぱり義務もそれに伴ってくるというような関連もありますし、さらに私はいままでの実情を詳しく知っておるわけではございませんが、やはり踏切の緊急といいますか重要の度合い等にかんがみましては、国鉄の職員のいろいろの事情等で、やはり配置等も考慮されておるような…

自由民主党運輸大臣1966/03/31

51参議院 運輸委員会 第16号

○国務大臣(中村寅太君) 現在の鉄道公安官には、やはり保安官の使命がございまして、これを踏切のほうに回すという考え方はいま持っておりません。ただ、踏切保安掛といいますか、職員といいますか、その点につきましては、将来いろいろの問題を含んでおるようでございますから、十分慎重に検討して善処したいと、かように考えております。

自由民主党運輸大臣1966/03/31

51参議院 運輸委員会 第16号

○国務大臣(中村寅太君) 鉄監局長からお答えを申し上げます。

自由民主党運輸大臣1966/03/31

51参議院 運輸委員会 第16号

○国務大臣(中村寅太君) いろいろ踏切の保安掛といいますか、職員といいますか、この問題については、先ほど申しましたように、いろいろの問題を含んでおるようでございますから、すべての問題を含めて将来検討してまいりたいと考えております。