中村寅太
会議録に記録された「中村寅太」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,783 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国家公安委員会委員長・行政管理庁長官
- 直近の発言日
- 1966/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会48 件・48%
- 地方行政委員会39 件・39%
- 決算委員会8 件・8%
- 予算委員会第一分科会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 2,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 運輸委員会 第16号
○国務大臣(中村寅太君) 踏切道改良促進法の一部改正案につきましては、御審議の上可決していただきましてありがとうございましたが、審議の過程において、皆さん方からいろいろ出ました御意見等を十分参考にし、さらに決議の趣旨を十分体しまして、行政をやってまいりたいと、かように考えております。
第51回 参議院 運輸委員会 第16号
○国務大臣(中村寅太君) 私が国内航空と日本航空との一体化、さらに航空再編成を二月中にと言ったというように吉田委員はおとりになっておるようでございますが、それは誤解であると思います。私は航空企業の再編成といいますか、これをやるために、この間、企業の責任者を集めて話しました際、そのときの話の主眼は、いま吉田委員がおおむね言われましたような御意見とおよそ一致したようなことを申し上げたのでございます。全面的な一つの再編成体制をつくってもらいた…
第51回 参議院 運輸委員会 第16号
○国務大臣(中村寅太君) ただいまの問題は、これは興銀は金を貸すほうでございますから、いま吉田委員も言われるように安全第一の考え方を出したのだろうと思いますが、やはり航空企業全体の一つの方向というものがきまりまして、そうしてそれぞれの企業の健全性が確保されるという見通しがつけば、私は金融機関との話もついていく、そういうふうに考えておりますが、いま吉田委員の指摘の、興銀に運輸省が文書を入れているかどうか、私これは直接知りませんが、私が聞く…
第51回 衆議院 運輸委員会 第21号
○中村(寅)国務大臣 自動車局長からお答えいたさせます。
第51回 衆議院 運輸委員会 第21号
○中村(寅)国務大臣 政府の方針として公団等の新設はやるまいということで、そういうことになったのであります。 この問題は、自動車等の事故によって被害を受けた人に対する補償がきわめて円滑に進むということが非常に重要なことでございまして、これについて運輸省でも検討しておったのでございますが、私は運輸省に入る前に、自分でもこの問題を非常に重要視しまして検討をしたことがありますが、いよいよ具体的に被害者の損害を補償する世話をすることになりますと…
第51回 衆議院 運輸委員会 第21号
○中村(寅)国務大臣 この会議は、久保委員が仰せられるような、選挙対策というようないいかげんなものじゃございません。これはやはり各関係の方々にお集まり願って、それぞれの立場から交通安全の対策を検討する会議でございまして、そのあらゆる角度から出てまいりました意見というものを、あらゆる関係の省庁で取り上げまして、そして事故等の撃滅に努力をしておるわけでございます。具体的にどういう意見がどう取り上げられたかということは、私いま資料を持ちません…
第51回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○国務大臣(中村寅太君) 昭和四十一年度の運輸省関係の予算について御説明申し上げます。初めに、予算の規模について申し上げます。 まず、一般会計について申し上げますと、歳入予算総額は、二十三億五千五百万一千円、歳出予算総額は、他省所管計上分百六億八千四百二十三万二千円を含み、一千百六十六億五千百九十六万一千円でありまして、この歳出予算総額を前年度予算額と比較いたしますと百四十五億三千六百五十三万六千円の増加となっており、約一四%の増加率を…
第51回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○国務大臣(中村寅太君) 海上保安庁のほうから詳細に答えさせます。
第51回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○国務大臣(中村寅太君) あと四遺体を残すのみとなりましたので、最後まで遺体の引き上げに全力を注ぐ方針に変わりはございません。
第51回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○国務大臣(中村寅太君) この問題は、御承知のように、防衛庁のほうに委任して管制をやってもらっておりますが、私も、いま鈴木委員が仰せられるように、今回の一つの事故を起こした原因というものは、いわゆる無資格者が練習の形でやっておったということだろうと推測もするのであります。少なくとも、民間機に一般の人が乗っておる、乗客の乗っておる民間機に対して練習をすることは厳重に差しとめるように防衛庁と話し合いをしたい、かように考えております。
第51回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○国務大臣(中村寅太君) 将来、いま鈴木委員も言われますように、自衛隊の飛行場と民間飛行場とは、できるだけやはり別に設置していくという方向で検討をしたいし、さらにそういう方向で行政を進めてまいりたい、かように考えております。
第51回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○国務大臣(中村寅太君) 航空局長から答弁させます。
第51回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○国務大臣(中村寅太君) 鈴木委員の指摘を受けた点は、私は、やはりこれは一つのわれわれの微力もそういうことをなしあげた結果でありますけれども、一つのやはり政治の盲点だと私も考えます。今後はそういうことのないように、必要なものに対してはどこまでも要求を通していく、そうしてその実現をはかっていくという決意を持って行政の前進につとめてまいりたいと、かように考えております。
第51回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○国務大臣(中村寅太君) タクシーの料金改定は、今回出されておりますのは、御承知のように、いろいろ距離、時間制等を併用したメーター制とか、あるいは夜間割り増しというような、運賃体系の基本に相当触れた案でございまして、しかも、引き上げ率も相当高い要請でございますので、利用者に非常に大きな私は影響を与える点等を考えまして、向こう一カ年間以上値上げを認めないという政府の方針がきまったわけでございます。
第51回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○国務大臣(中村寅太君) 新空港の点でございまが、ただいま航空局長も申しましたように、霞ケ浦につきましては、いろいろ技術的に検討いたしました結果、どうしてもやはり飛行場としては不適当であるという結論を得ましたので、富里地区がただ一つ新空港の条件のそろった地点として決定いたしたわけでございます。事務的には内定でございますが、技術的にいろいろな調査等から考えましても、これ以外にないという事情にございますので、地元等との話し合いを通じまして、…
第51回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○国務大臣(中村寅太君) 労働省、外務省と打ち合わせを進めまして、間に合うように全力をあげてやりたいと考えております。
第51回 参議院 運輸委員会 第15号
○国務大臣(中村寅太君) 今回の旅館の火災によって非常な痛ましい事故が起こりましたが、この原因とかいろいろの問題につきましては、これは警察のほうでいま調査を進めておると思いますが、私は今回の事故を考えますと、これはやはり、いま増川観光局長が言いますように、いろいろな一応の備えつけ施設は備えておったということでございますが、われわれが旅館に泊りましても、その旅館にいろいろの設備があるということをやはりお客に知らせるというようなことがなかな…
第51回 参議院 運輸委員会 第15号
○国務大臣(中村寅太君) 私は、増川観光局長が話したのは、おそらく警察庁から聞いたことだろうと思いますが、やはりそのときの実態というのは、もう運輸省の手で、警察のほうでやはり調べたものだと思いますので、警察のほうの情報を観光局のほうですみやかにとるということでなければならぬと思いますが、実態は警察庁のほうでないとよくわからぬのじゃないか、そういうふうに考えますので、運輸省の観光局のやはり権限の外で、ございますので、これは警察庁のほうによ…
第51回 参議院 運輸委員会 第15号
○国務大臣(中村寅太君) いまこの問題につきましては、さっき私が申しましたように、運輸省だけでなくて、やはり警察、厚生、建設等々と話し合いまして、共通の機関をもって事故の対策を立てると同時に、その事故防止の基本は、いま大倉委員が仰せられるように、基本的には計画に無理があるとどうしても事故が起こりやすいので、そういうことをあわせてやはり検討する必要があると思っております。
第51回 参議院 運輸委員会 第15号
○国務大臣(中村寅太君) これは現状も、大体業者等がそれぞれの機関とか旅館等の受け入れの範囲内でやっておると思いますが、これに、いま大倉委員が言われるように、もう少し計画性を持たせまして、やはり安全性を確保するという意味での一つの計画性を持たせていくことは必要だと思いますので、そういう方向でひとつ検討させていただきたいと思います。