中村寅太
会議録に記録された「中村寅太」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,783 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国家公安委員会委員長・行政管理庁長官
- 直近の発言日
- 1966/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会48 件・48%
- 地方行政委員会39 件・39%
- 決算委員会8 件・8%
- 予算委員会第一分科会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 2,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 内閣委員会 第24号
○中村(寅)国務大臣 まだなかなか地元の全体の人の了解を得る段階にまでいっておりませんが、できるだけ、私は、この問題は地元の人の納得を得た上で仕事を進めていきたい。御承知のように、これは客観的に見ますと、その中に生活をしておられる方に非常な御迷惑なことをお願いするわけでございますから、そういう方々の納得をまず取りつけることが、仕事を進めていく上の大切なことである。私は、地元の方々に犠牲をしいるような形でこういう施設というものはやるべきで…
第51回 衆議院 内閣委員会 第24号
○中村(寅)国務大臣 私は、最初できるだけああいう近県の土地の中で農業等で生活をしておられる場所は避けたい、これが私の当初の考え方でございました。そこで、あらゆる候補地という候補地は調査をいたしまして、できるだけ避けたいという考え方でいろいろ候補地を物色したのでありますが、御承知のように、新空港はやはり備えなければならぬ大きな条件が三つ四つあるのでございます。一つは、東京都心から一時間ないし一時間半ぐらいで行けるという条件。それからもう…
第51回 衆議院 内閣委員会 第24号
○中村(寅)国務大臣 いろいろ今日の段階で反対の御意見があることも、私は承知いたしております。これに対しましては、やはり地元から要望されておりましたいろいろの条件等に対しまして、政府のほうでも急いで案をまとめまして、そうしてその案によって地元の方々とも相談しながら、皆さん方の御納得の上で航空基地設置に御協力を願いたい、かように考えておるわけでございまして、まず地元のほうから出されておりました条件の中で、買い上げ価格を大体どの程度で買うの…
第51回 衆議院 内閣委員会 第24号
○中村(寅)国務大臣 この問題を進めてまいりますのには、どうしても県当局等の御協力が絶対必要でございますので、県当局等で地元と話をするためにはこういう問題がやはり解決しなければならぬのだ、こういうことから考え出された一つの条件というものでございます。
第51回 衆議院 内閣委員会 第24号
○中村(寅)国務大臣 この問題を進めてまいりますのには、どうしても地元の県当局等の御協力を得なければならないことははっきりしたことでありまして、当初県知事さんが、やはり地元と話を進めるのには、先ほど私が言いましたように、価格を大体どのくらいで買うのか、そういうことも提示してもらわなければ、地元と相談するにも話にならぬじゃないか、こういうことでございましたし、あるいは立ちのいてもらう人たちにはどういう土地を提供するということも、政府のほう…
第51回 衆議院 内閣委員会 第24号
○中村(寅)国務大臣 地元と申しますのは、やはり飛行場の土地に生活しておられる方々でございまして、その方々に御相談をする手段としては、地元の県当局の手をわずらわして、そうしてそこで相談をしていただく、かように考えておるわけでございます。
第51回 衆議院 内閣委員会 第24号
○中村(寅)国務大臣 地元県ということでございまして、地元というのは、私のほうでは、政府からいいますと、やはり千葉県である、こう考えておるわけでございます。
第51回 衆議院 内閣委員会 第24号
○中村(寅)国務大臣 知事さんは、やはり静観をするというようなことを抑せられたといっても、地元のほうから要請があったりあるいは政府から要請があったときには、それには自分はこたえるのだということは申しておられたと思うのでありますが、まず私が考えますのは、やはり富里の地区におられる方々に納得していただくにつきましても、あるいは価格等の問題を交渉するにいたしましても、地元の県当局を介して御相談をするのが、その方法としても適切である、かように考…
第51回 衆議院 内閣委員会 第24号
○中村(寅)国務大臣 土地の価格につきましては、いま政府のほうで具体的な問題を検討中でございまして、速急にこれはきめる予定でございますが、いまは価格をまだ幾らというところまではきめておりません。
第51回 衆議院 内閣委員会 第24号
○中村(寅)国務大臣 代替地の問題につきましても、大体このくらいは要るだろうと想像せられるだけの坪数をそろえるようにいま準備中でございまして、大体の見通しは持っておるわけでございます。
第51回 衆議院 内閣委員会 第24号
○中村(寅)国務大臣 知事さんからも、具体的に幾らということではまだございませんが、土地によって値段等も違いますので、大体あの地方の土地というものはどのくらいであろうということが、地元の知事さんとしてはおおよそ相談の過程においては出てくるはずでございますから、その際に知事さんの気持ちというものを尊重して、政府はこれに応じていくということを相談しておる段階でございまして、金額の段階にはまだ触れておりません。
第51回 衆議院 内閣委員会 第24号
○中村(寅)国務大臣 知事との間に価格の食い違いがあるわけじゃございません。政府としても知事の意向は、局長がさっき言いましたように、尊重してこれに対処するということでございますから、価格の食い違いはありませんが、ただ、大体幾らくらいという目安を政府で早急にきめて、そうして知事さんのほうにまたお願いしなければならぬということになっております。補償価格の問題につきましては、そのほかいろいろの関連した、きめなければならぬようなことがございます…
第51回 衆議院 内閣委員会 第24号
○中村(寅)国務大臣 地元としては、大体どこを幾らで買えという話があったわけではございませんので、具体的な交渉があったということじゃございません。飛行場の敷地のおおよその価格の基準を早くきめて知事に示さなければならぬ、かように考えておる次第でございます。
第51回 衆議院 内閣委員会 第24号
○中村(寅)国務大臣 いま言いましたように、知事さんの意向を尊重してきめることが原則でございますが、知事さんのほうからお話があった場合には、それに対応するだけの、政府としての腹づもりを早くきめなければならぬ、こう考えておる段階でございます。
第51回 衆議院 内閣委員会 第24号
○中村(寅)国務大臣 まだ全体の価格は、ここが幾ら幾らというふうな数字を提示されておるわけじゃございません。
第51回 衆議院 内閣委員会 第24号
○中村(寅)国務大臣 代替地につきましては、こっちで予定しておりますようなところを明確に申し上げますと、いろいろの関連が出てまいりますので、この段階では申し上げることを差し控えさしていただきたいと思います。 〔長谷川(四)委員長代理退席、委員長着席〕
第51回 衆議院 内閣委員会 第24号
○中村(寅)国務大臣 代替地につきましては、早急に取りきめまして決定いたしたいと思っておりますが、いまの段階では、先ほど申しますようにいろいろ差しさわりもございますので、きょうのこの時点においては遠慮さしていただきたいと思います。
第51回 衆議院 内閣委員会 第24号
○中村(寅)国務大臣 全体で約四百万坪ということで御了承願いたいと思います。その線で努力をしておるところでございます。
第51回 衆議院 内閣委員会 第24号
○中村(寅)国務大臣 国有地と、あるいは県有地の中でも、農耕地としてどの範囲が適用地とされるかというようなことをいま調査中でございまして、きょうの時点でいま県有地が幾ら、国有地が幾らと具体的に申し上げる段階でございませんので、御了承願いたいと思います。
第51回 衆議院 内閣委員会 第24号
○中村(寅)国務大臣 私らのところにも、誘致派というか、賛成の人たちがかなりたくさん見えますが、その人たちの土地をいろいろ調査したり、いろいろやったりしたことはございません。しかし、現地に生活していらっしゃる方々であるということだけは、はっきりいたしております。