中村寅太
会議録に記録された「中村寅太」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,783 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国家公安委員会委員長・行政管理庁長官
- 直近の発言日
- 1966/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会48 件・48%
- 地方行政委員会39 件・39%
- 決算委員会8 件・8%
- 予算委員会第一分科会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 2,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 運輸委員会 第27号
○中村(寅)国務大臣 私も泊谷委員と同じように、現在の審議会は、これは航空審議会だけに限らず、政府のほうで持っておりまする審議会の一つのあり方については、やはり検討すべき問題を含んでいると思うのであります。先ほど泊谷委員は、早いころの審議会、ずっと前の審議会の答申と比べて、最近の答申はどうも明確さがにぶってきたようだと御指摘なさいましたが、私はやはりこの審議会の答申というものは、政府のこれに対する扱い方と申しますか、その答申に対する政府…
第51回 衆議院 運輸委員会 第27号
○中村(寅)国務大臣 私も感じ方としては、やはり国際線は非常にきびしい国際競争の舞台でございますし、そういうきびしい競争の中で企業をしていきます企業というものは、日本では一社以上ということは考えられないだろう、かように考えるのであります。国内線を二社という場合に、端的にその数を二社という場合と、いまは日本航空が現実に国際、国内の幹線を大きくやっております、この現在の実態との関連においていろいろむずかしさも生まれてくると思いますが、考え方…
第51回 衆議院 運輸委員会 第27号
○中村(寅)国務大臣 日本航空は、御承知のように、ことしの十月ころを予定しておるようでございますが、ニューヨーク以遠世界一周路線を始めようとしております。さらに六、七月にはソ連との協定によってモスクワ線を開始しようとしております。こういうように国際路線の新しい分野が開けてまいりますために、日本航空としては相当の赤字を覚悟しなければならぬ、かように考えますので、政府といたしましては、ことしの四十一年度予算の最終閣議の際に、日本航空が新規国…
第51回 衆議院 運輸委員会 第27号
○中村(寅)国務大臣 先ほども言いますように、日本航空の国際線によって生ずる赤字等については、政府もできるだけこれの援助をするということが決定いたしておるものでございまして、これは企業が仕事を始めますと、私は、政府の援助政策というものも実現するものと、かように考えております。
第51回 衆議院 運輸委員会 第27号
○中村(寅)国務大臣 航空再編成の方針というものはやはり運輸省が中心になってやっておるのでございまして、全責任は運輸大臣の責任においてやっておるのでございます。泊谷議員が仰せられました、前回航空再編成のときの北海道の方々等のいろいろな問題はあるかと思いますが、これはやはり日本の航空企業の一つの成長の過程であって、今日五つありますのがやがて集約化されて、経営経理の健全な体制を整えるような方向に集約化していくということも、日本の航空企業その…
第51回 衆議院 運輸委員会 第27号
○中村(寅)国務大臣 日航と国内航空が一体であると私が申し上げたのは、一つであるというのではなくて、きわめて関連が深い企業体ということを申し上げたのでありまして、その点は私のことばが足りなかったのかもしれませんが、全然違う企業体ということをここに訂正しておきたいと思います。 それから日本航空と民間企業との関連でございますが、日本航空はおっしゃるように半官半民のような企業体ですし、その他の企業はいわゆる純粋の民間企業であります。こういう一…
第51回 衆議院 運輸委員会 第27号
○中村(寅)国務大臣 企業の立場から、金利の安いということは絶対必要なことでございますから、できるだけ低利の長期資金の使えるように努力したいと思います。
第51回 衆議院 運輸委員会 第27号
○中村(寅)国務大臣 介在ということはどうかと思いますが、二社の調整に運輸省としては協力するということは考えております。
第51回 衆議院 決算委員会 第20号
○中村(寅)国務大臣 昭和三十九年度運輸省所管決算の大要について御説明申し上げます。 まず、一般会計について申し上げますと、予算現額八百九十八億九千九百万余円に対して、支出済み歳出額は八百三十四億六千六百万余円であり、この差額六十四億三千三百万余円は、翌年度に繰り越した額が五十七億一千二百万余円と、全く不用となった額が七億二千万余円あったためであります。 次に、特別会計について御説明いたしますと、運輸省には四特別会計が設置されており、そ…
第51回 衆議院 運輸委員会 第25号
○中村(寅)国務大臣 物件に対する保険等も将来の問題としては検討の余地があると思いますが、現在の時点におきましては、まず人命尊重の精神から、人命の損傷に対する保険を完ぺきなものにしていくことのほうが急を要することでございますので、そういうことを整備しつつ、将来の問題としてなお検討していく必要のある課題であるとは考えております。
第51回 衆議院 運輸委員会 第25号
○中村(寅)国務大臣 今回東京のタクシー値上げの申請を押えましたのは、御承知のように、申請の内容がいろいろ運賃体系の基本的な問題に関連があることと、それから料率等がきわめて高いので、やはり大衆に与える影響も非常に大きいというようなことから、慎重に検討する要がある、こういうことで措置をしたのでございます。
第51回 衆議院 運輸委員会 第25号
○中村(寅)国務大臣 ハイヤー、タクシーのいろいろ内蔵しております諸問題を十分検討する、こういうことでございます。
第51回 衆議院 運輸委員会 第25号
○中村(寅)国務大臣 今回の値上げ申請の内容が、いろいろ賃金体系の基本的な問題等にも関連がありますということと、それから、一昨年値上げしておりまして、それにいま三十数%の値上げという料率は検討を要する、こういうことでああいう措置をとったのであります。
第51回 衆議院 運輸委員会 第25号
○中村(寅)国務大臣 タクシー等の問題につきましては最近いろいろ意見が出ておりまして、そういう料金制度の基本的な問題、あるいはいま規定しております賃金体系——今度の申請は御承知のように距離、時間制を併用したような申請内容でございますが、そういう基本的な問題に触れた申請でございますので、根本的に検討する、こういうことでああいう措置をとったのでございます。
第51回 衆議院 運輸委員会 第25号
○中村(寅)国務大臣 まあ無制限に、三年も五年も上げないということじゃございませんが、少なくとも一年以上上げない、こういうことでございます。
第51回 衆議院 運輸委員会 第25号
○中村(寅)国務大臣 政府としましてはいまの料金の制度上で当分いけるという見通しでございまして、いままでやった以外に何らの新しい措置をするということは考えておりません。
第51回 衆議院 運輸委員会 第25号
○中村(寅)国務大臣 ぼろいもうけがあったとは考えませんが、いろいろの険路を解決していく諸施策を講じて、そして交通行政の円滑な推進ができるようにやっていけば、いまの状態で当分いける、こういう見解でございます。
第51回 衆議院 運輸委員会 第25号
○中村(寅)国務大臣 これは私は非常に安いと思います。
第51回 衆議院 運輸委員会 第25号
○中村(寅)国務大臣 私は、日本の保険制度そのものが全体的に見てきわめて安い、これは漸次もう少し高めていく方向で検討をすべき課題であると考えております。
第51回 衆議院 運輸委員会 第25号
○中村(寅)国務大臣 泊谷議員の御指摘を受けましたが、交通事故のあとに起こるいろいろの被害者と加害者との関連の問題でございますが、これはいま言われますように、年間一万人以上の交通事故による死傷者、けが人を加えたら、あるいは数十万人だと思うのでありますが、それだけの数多い事故が毎年起こっておるのでございますから、これに対して、安心して被害者がまかせられるような機構といいますか組織をつくるべきである、これは私はやはり政治的な盲点であると思い…