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自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官参議院衆議院
総発言数
2,783
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国家公安委員会委員長・行政管理庁長官
直近の発言日
1966/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会48 件・48%
  • 地方行政委員会39 件・39%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 予算委員会第一分科会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%
  • 災害対策特別委員会1 件・1%

※ 全 2,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,783 20 を表示
自由民主党運輸大臣1966/04/27

51参議院 内閣委員会 第22号

○国務大臣(中村寅太君) これはハイヤー、タクシーの大体認可は、その地方の旅客の需要量とにらみ合わせてやっておりますので、常時いつでも申請が出ればそれをすぐ検討して認可していくという方法をとっておらないと思うのであります。大体一つの都市、たとえば東京で申しますと、東京の交通状況を勘案いたしまして、この段階では一応ハイヤー、タクシーを増車してもいいのではないかという見通しの立ったときに申請に対してやっているようないき方でございますので、い…

自由民主党運輸大臣1966/04/26

51衆議院 本会議 第45号

○国務大臣(中村寅太君) 私に対する質問は、地下鉄工事に非常に経費がかかるので、国で援助を強化してはどうかということであったと思います。 従来、政府といたしましては、財政投融資によって助成をしてきたのでございますが、昭和三十七年度からは、建設費の一部を補助するという態度をとってきたのでございます。特に四十一年度からは補助率を高める等の助成措置の強化策を講じておるのでございます。なお今後、助成の方法、内容等につきましては検討を加えてまいり…

自由民主党運輸大臣1966/04/21

51衆議院 産業公害対策特別委員会 第13号

○中村(寅)国務大臣 自動車の排気ガスに対する規制措置につきましては、先般来申し上げておるとおりでございますが、この委員会の決議の趣旨を体しまして、なお一そう努力する所存でございます。

自由民主党運輸大臣1966/04/21

51参議院 運輸委員会 第20号

○国務大臣(中村寅太君) 私は、現在の国鉄等の職員の給与が、必ずしもそれは楽であるとかというようなことには考えません。やはり非常にきびしい生活に耐えておられるということは考えられると思うのであります。ただ、諸般を勘案して、やはり給与の引き上げ等については、いろいろの問題があると思いますけれども、私は、これは国鉄の職員だけに限らず、やはり一般の国民生活にも相当きびしいものがあると思っております。国鉄の職員の実態等は、中堅層を見ましても、必…

自由民主党運輸大臣1966/04/21

51参議院 運輸委員会 第20号

○国務大臣(中村寅太君) 私は、現在の労使の交渉等の経過から見ましても、今年もやはり有額回答をして重大な事態に立ち至らないようにすることが正しいと考えておりますので、そういう方向で指導をしてまいりたい、かように考えております。

自由民主党運輸大臣1966/04/21

51参議院 運輸委員会 第20号

○国務大臣(中村寅太君) これはどこまでも労使公共企業体の企業の労使双方の問題でございまして、政府が直接関与するととではございませんが、私は関係閣僚が集まっていろいろ見解等を述べ合って情勢の判断等いたしました際、有額回答をしてそうして事態を円満に解決することが好ましいものである、そういう方向で当事者が臨むように期待すると、こういう考え方で会議にも臨みましたし、会議でもそういう方向で発言をして会議の運営を進めた次第でございます。

自由民主党運輸大臣1966/04/21

51参議院 運輸委員会 第20号

○国務大臣(中村寅太君) いろいろ予算関係の面ではきわめてむずかしい事情にあるということは私も承知いたしておるのでありますが、しかしながら、今日のこの事態は、やはり有額回答をして誠意を示しながら解決をはかっていくという方向で進むことが好ましいと、かように私は考えておる次第でございます。

自由民主党運輸大臣1966/04/21

51参議院 運輸委員会 第20号

○国務大臣(中村寅太君) そのとおりでございます。

自由民主党運輸大臣1966/04/21

51参議院 運輸委員会 第20号

○国務大臣(中村寅太君) 私鉄の賃金関係の問題は、これはやはり経営者と働いている人、いわゆる当事者同士の話し合いによって決していくことが正しい道だと思いますので、その方向で一日も早く円満に妥結することを期待しているわけでございます。

自由民主党運輸大臣1966/04/21

51参議院 運輸委員会 第20号

○国務大臣(中村寅太君) 政府のやり得る範囲におきましては、できるだけ努力をいたしたいと思いますが、やはりこの問題には政府が介入し得る一つの限界というものがありますので、その限界の範囲内での妥結の方向に向かって努力をしていきたいと、かように考えておるわけでございます。

自由民主党運輸大臣1966/04/21

51参議院 運輸委員会 第20号

○国務大臣(中村寅太君) 事態の推移をよく見まして、最善の処置をしてまいりたいと考えております。

自由民主党運輸大臣1966/04/21

51参議院 運輸委員会 第20号

○国務大臣(中村寅太君) 私は、今度の春闘を通じての重大な事態といいますか、国民に非常に迷惑をかけるような事態にならないようにという考え方に立っておりますが、国鉄のいわゆる満額回答にしましても、これはやはりその他の公共企業等の関連等もございますので、あるいは他の企業等ともやはり歩調をそろえながら回答できるような空気をつくっていくようなことに運輸大臣としても努力してまいりたいし、さらに、関連の深い私鉄等につきましては、できる限りの努力を、…

自由民主党運輸大臣1966/04/21

51参議院 運輸委員会 第20号

○国務大臣(中村寅太君) 私は、今回の問題については、やはり政府は誠意を持って積極的に対処していくという方向は大切であると考えておりますので、運輸大臣としても、そのたてまえのもとにあらゆる努力をいたしまして、事態の重大なことにならないように、円満に問題を解決していくような方向で努力していくことを決意をいたしておる次第でございます。

自由民主党運輸大臣1966/04/21

51参議院 運輸委員会 第20号

○国務大臣(中村寅太君) その免廃というようなことが話に出たことはありません。ただ、タクシー運賃の問題がこの間出ましたときに、個人の意見として、個人タクシーをもっと許していいのじゃないかとか、あるいは、トラックが持っていって帰り荷を積む、こういうようなことをいまの規定ではできぬようになっているから、そういうのが少し窮屈過ぎやしないかと、こういう意見は出ましたけれども、これはいわゆる個人の意見が出ただけで、それ以外はタクシーとか、あるいは…

自由民主党運輸大臣1966/04/21

51参議院 運輸委員会 第20号

○国務大臣(中村寅太君) 閣議ではございません、経済問題の関係閣僚会議の際に、そういういま私が言うたような意見が出た。まあ個人タクシーの問題は、いまかなりたくさんの申請が出ているから、それはひとつ検討はしましよう、そうして必要があるということになれば認可を、許可を急ごう、こういうことは申しましたけれども、その他の免廃とか、いろいろそういううわさというものは、全然ことばにも出たことはございません。

自由民主党運輸大臣1966/04/21

51参議院 運輸委員会 第20号

○国務大臣(中村寅太君) 私も基本給が多くなっていくということは、これは必要でございます。できればいま岩間委員が言われますように、全額基本給であるということは、これは理想であると思います。ただ、事業の実態ともやはりこれは関係があるというふうに思いますし、労使の間できめていく問題でございますので、これに対する行政指導というものは先ほどから説明しておりますように、いままでもできるだけのことはやってきておると思います。やはり企業の実態等の関係…

自由民主党運輸大臣1966/04/21

51参議院 運輸委員会 第20号

○国務大臣(中村寅太君) まあ生活の水準等もこれはいろいろあると思いますが、国鉄の給与は、公務員の給与とかあるいは民間企業の給与その他やはりそういうものを一つの参考としながら、国鉄の給与の中で逐次引き上げていく方向できめられることになっている、かように考えております。

自由民主党運輸大臣1966/04/21

51参議院 運輸委員会 第20号

○国務大臣(中村寅太君) 正確な数字をいま記憶しておりませんので、あとでよく調査いたしましてお答えいたしたいと思います。

自由民主党運輸大臣1966/04/21

51参議院 運輸委員会 第20号

○国務大臣(中村寅太君) 政府は国民全体の所得を引き上げることにあらゆる施策をやっておりますので、ねらいはできるだけ国民全体の所得を高いところに持っていくということでやっておるわけでございます。個々につきましては、現在の段階では、まあいろいろ不十分な点があることは認めておりますが、そういう点隘路を一つ一つ解決して、できれば国民全体がその水準以上になるようにつとめていくというような姿勢でございます。

自由民主党運輸大臣1966/04/21

51参議院 運輸委員会 第20号

○国務大臣(中村寅太君) 答えになるかどうかわかりませんが、国鉄の総裁としても、国鉄の職員にできるだけの賃金を高くしていくということに最善の努力をしておるものであると考えます。ただいろいろの実情等によって皆さん方が全部満足するだけの給与を与えられておらぬことは私も率直に認めますが、国鉄総裁の職責としては、その職責に全力をあげておるものと考えております。