中村寅太
会議録に記録された「中村寅太」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,783 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国家公安委員会委員長・行政管理庁長官
- 直近の発言日
- 1966/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会48 件・48%
- 地方行政委員会39 件・39%
- 決算委員会8 件・8%
- 予算委員会第一分科会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 2,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 内閣委員会 第24号
○国務大臣(中村寅太君) 必ずしもその国交が正常化しない場合は絶対できないとは考えられないのです。それはソ連とは、御承知のように、正式の平和条約が結ばれたのじゃございませんが、航空協定は結んでおりますので、ただ、いろいろやはりソ連と日本との場合と、中共と日本との場合はかなりの政治的な関係も違うようでございますので、非常に複雑な情勢でございますから、いまの時点では簡単にソ連との場合のように割り切り得ないということだと考えます。
第51回 参議院 内閣委員会 第24号
○国務大臣(中村寅太君) 航空の要員でございますが、これは閣議の際にも、安全確保のための必要要員、それから必要設備は早急にやるという原則がきまっておりますので、その要員の数等も、さしあたり、凍結定員が百二、三十名あるので、それをもって充てるということでございまして、それ以上もしも必要であってもこれは認めるということに閣議了解がなっておりますので、私は、人員の補充はスムースにできるのではないか、かように考えております。
第51回 参議院 内閣委員会 第24号
○国務大臣(中村寅太君) 北村委員の先ほどのお話の要員の問題の点で、ちょっと私お申し上げておきたいと思うのですが、航空安全とか、通信施設とかの、いわゆる安全につながる要員だけでなく、最近の航空事情の非常な急激な伸展の実態に合う航空局のかまえというものが、私は均衡がとれておらぬと。将来の問題として、やはり航空行政の体制を、もっと強化しなければならぬ段階にきておると考えておりますので、管制官の要員を補充するというようなこと、もちろんでありま…
第51回 参議院 内閣委員会 第24号
○国務大臣(中村寅太君) 航空関係の保安要員並びに保安設備の強化整備につきましては、先般の事故がありました直後の閣議で正式に早急に整備する、要員の補充をする必要がある。そのための措置は、設備等につきましては、緊急なものについては予備費をもって充てる。それから人員の補充につきましては、運輸省の凍結を解いて百二、三十名の定員がありますのでさしあたりそれをもって充てる、さらに不足な分については特別に措置をして定員の増強をはかっていくということ…
第51回 参議院 内閣委員会 第24号
○国務大臣(中村寅太君) この間の閣議で運輸省の欠員不補充の線ははずされておる。運輸省だけはその凍結してふやしてはいけないという規定から、はずれておると御了解願ってけっこうでございます。
第51回 参議院 内閣委員会 第24号
○国務大臣(中村寅太君) 閣議で了解されましたものは、航空の安全を中心とした緊急施設に対する人員の補充と施設の拡充強化という二線でございます。あの閣議決定いたしました当初が早々の間でございましたので、これは相当の設備を整えなければならぬし、人員の増加もしなければならぬ、そういう情勢でございましたので、さしあたり凍結の定員が大体百二、三十名ある、それをもって充てる、さらにそれで不足な分は本格的な処置をして、四十一年度でそれを処置していく、…
第51回 参議院 内閣委員会 第24号
○国務大臣(中村寅太君) 航空の安全を確保するということが、非常に先般の事故等から緊急な課題となっておりますので、これを解決いたしまして、いま非常に国民も航空輸送——飛行機というものに不案を感じておりますので、これを一日も早く消させて、そうしてもとのように飛行機に安心して乗れるような国民的な気風をつくることも非常に必要なことであると考えます。そういうことを考えますときにも、やはり保安につながる施設を整える、それから要員を整備するというこ…
第51回 参議院 内閣委員会 第24号
○国務大臣(中村寅太君) 新空港の予定候補地を富里に決定いたします過程につきましては、いろいろ地元の県当局等にも不満な点等があるいはあったかと思いますが、いろいろこの新空港の予定地をきめますということにつきましては、非常に諸般にわたってやはり複雑な問題点がありますので、政府としてはできるだけのことはいたしたつもりでございますが、やはり地元としては満足のいかないような点があったので、その点は遺憾には思っておりますが、事務的には向こうも、県…
第51回 参議院 内閣委員会 第24号
○国務大臣(中村寅太君) 新空港の問題は逐次相談をしながらやっているわけです。
第51回 参議院 内閣委員会 第24号
○国務大臣(中村寅太君) 千葉県から要請されました四つの項目といいますのは、第一は代替地の問題、それから第二は用地等の補償価格の問題、それから第三は騒音対策、転業の場合のいろいろ補償に対する案等でございましたが、代替地の問題も大体およそ見当がつきましたし、さらに騒音対策等はこれは自衛隊等で使っております航空機等と同じような線でやっていきますのでございまして、その点の問題については大体地元の要請がいれられるような答えは出ておるわけでござい…
第51回 参議院 内閣委員会 第24号
○国務大臣(中村寅太君) 昨年末に航空審議会から出されました答申の線を尊重して、航空再編成をやりたいと考えておりました過程に、引き続いて大きな航空事故が起こりましたが、そういう経過がありまして再編成というものを今日急いでおるわけでございますが、大体日本の航空企業というものが、それぞれ民間企業でございますから、大体運輸省として一つの方向というものをもって指導はいたしておるのでございますが、企業それぞれのやはり立場等もありまして、種々のむず…
第51回 参議院 内閣委員会 第24号
○国務大臣(中村寅太君) 航空再編成の方向はいま多田委員が仰せられたような方向で、大体運輸省としても考えておるわけでございます。それぞれの企業はやはり企業の立場がありまして、なかなか簡単に一本にというようなこともすぐにはむずかしいというものがやはりあるわけであります。そこで運輸省としましては、国内幹線の運航の一体化をはかる、これは現在の幹線を飛んでおります企業の運航を一体化して、そこで過当競争等の弊害を起こさないようにする、あるいは整備…
第51回 参議院 内閣委員会 第24号
○国務大臣(中村寅太君) 変わりはございません。
第51回 参議院 内閣委員会 第24号
○国務大臣(中村寅太君) 基本的にはいまの制度を、免許制をはずすとかあるいは認可制をやめるとかいうことは考えておりません。
第51回 参議院 内閣委員会 第24号
○国務大臣(中村寅太君) 大阪は、御承知のように、万国博を控えておりますので、万国博のころになりますと、いまの状態ではやはりタクシーの不足を来たすことになると思いますから、それを先で一気にということをせずに、逐次増車をして間に合うようにしたい。その初年度第一期を今年を初めとしたいということで、できるだけ早くということで現在やっている次第でございます。いま官房長が言ったような状態でございますから、そういうことで着々と作業は進めておることを…
第51回 参議院 内閣委員会 第24号
○国務大臣(中村寅太君) ただいま決議されました附帯決議につきましては、航空事故防止の観点からその趣旨を尊重いたしまして、全力を尽くしてまいる所存でございます。
第51回 衆議院 運輸委員会 第31号
○中村(寅)国務大臣 ただいま議題となりました道路交通事業抵当法の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 道路交通事業抵当法は、昭和二十七年に制定され、道路運送事業及び通運事業について事業を一体として担保に供する財団抵当制度を確立したものでありまして、同法は道路運送事業及び通運事業に関する信用の増進により、これらの事業の健全な発達をはかるために大きな役割を果たしてきたのであります。 一方、昭和三十四年に制定されま…
第51回 衆議院 運輸委員会 第31号
○中村(寅)国務大臣 大体大蔵大臣が諮問することによって目的は達し得ると考えております。
第51回 参議院 内閣委員会 第23号
○国務大臣(中村寅太君) 航空施設の要員につきましては、ただいま局長のほうからお答えしたとおりでありますが、先般引き続いて起こりました航空事故等にかんがみまして、安全運航を確保するための施設並びに要員の必要性はきわめて緊急を要する問題になりましたので、あの事故直後、閣議にはかりまして、航空の安全に必要な施設と要員については、政府のほうで適切な措置をとる、要員の確保につきましては、さしあたり航空局のほうでいろいろ検討しておりますが、その際…
第51回 参議院 内閣委員会 第23号
○国務大臣(中村寅太君) 現在の伊丹の測候所と千歳と名古屋と福岡の板付、これの基準を羽田の空港並みに引き上げるという方針を立てまして、それに沿って機械の設備を整えて、さらに人員の配置等を整備していく方針でございます。