中村寅太
会議録に記録された「中村寅太」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,783 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国家公安委員会委員長・行政管理庁長官
- 直近の発言日
- 1966/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会48 件・48%
- 地方行政委員会39 件・39%
- 決算委員会8 件・8%
- 予算委員会第一分科会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 2,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 運輸委員会 第27号
○国務大臣(中村寅太君) 港湾荷役の実情につきましては、相澤委員が指摘をなさいましたように、いろいろの問題を含んでいると思います。きわめて正常ならざる姿等も多いという実情でございますが、港湾荷役の近代化、合理化によって、ある程度労働者の生活の安定と労働環境を整備していくというような、いわゆる行政指導等とあわせまして、暴力行為等につきましては、警察当局と打ち合わせながら、正常な労働、港湾荷役の場の中に暴力が入る余地のないような環境をつくり…
第51回 参議院 運輸委員会 第27号
○国務大臣(中村寅太君) できるだけ早くやることにいたします。
第51回 参議院 運輸委員会 第27号
○国務大臣(中村寅太君) 七月には発足したいと思っております。
第51回 参議院 運輸委員会 第27号
○国務大臣(中村寅太君) 私は、先般、月末から、ノルウェー・オスロの海運関係の閣僚会議に出まして、いろいろ会議の中に参画いたしまして、日本の立場も主張してまいったのでございますが、昨日無事に帰ってきました。皆さま方に留守中いろいろお世話をおかけいたしまして、その間、議案の審議等にきわめて誠意を持って対処していただきましたこと、厚く感謝を申し上げる次第でございます。いずれまた、そのうち御報告は申し上げたいと思います。(拍手)
第51回 衆議院 運輸委員会 第36号
○中村(寅)国務大臣 港湾荷役事業に携わっておる人たちのその面における体制を近代化し、合理化いたしまして、その使命が有効適切に行なわれていくように行政指導を続けてまいりたい、かように考えておる次第であります。
第51回 衆議院 運輸委員会 第36号
○中村(寅)国務大臣 ただいま決議をなされました附帯決議につきましては、政府といたしましてはその趣旨を尊重いたしまして、十分決議の趣旨の実現に向かって努力してまいりたいと存じます。 —————————————
第51回 参議院 運輸委員会 第24号
○国務大臣(中村寅太君) そういう状態は、私は好ましい姿ではないと思います。
第51回 参議院 運輸委員会 第24号
○国務大臣(中村寅太君) 自動車事業の実態は、ただいま岩間委員あるいは木村委員から聞きまして、いろいろ複雑な問題をはらんでいるようでありますが、私もきわめて不勉強でその実態をまだ把握いたしておりません。日雇いに正規の運転手をかえさしていくとか、いろいろそういうことがあり得るとは私は考えておりませんけれども、しかし御指摘のような点があるとするならば、それはきわめて好ましい姿でございませんので、実態をよく速急にひとつ全面的に調査検討いたしま…
第51回 参議院 運輸委員会 第24号
○国務大臣(中村寅太君) タクシー業の実態は、最近人手不足等の、労働力不足等の状態から、非常に優良な運転手が得にくいという事情等もあると考えますが、このタクシー業の実情の中で、最近新しい制度として、御指摘があったように、個人タクシー制度というものが生まれてきたわけでございますが、大体において私は個人タクシーの評判というものは悪くない。しかし、最近個人タクシーの間にもいろいろ問題があるようでございます。これはやはり行政指導で間違いのないよ…
第51回 参議院 運輸委員会 第24号
○国務大臣(中村寅太君) 私は、自動車事故というものが非常に最近ふえてまいりまして、内閣でもこれは重大問題として取り上げておりますので、運輸行政の中では、特にタクシーというものの経営状態、それから勤務状態、給与体系、その他タクシー業の実態をやはりこの辺で本格的に検討してみる時期であるということをかねてから考えておるのでございますが、同時に役所がやっております仕事にもこの辺でひとけじめをつけて、本腰を入れて本来の仕事と取り組んでいく必要が…
第51回 参議院 運輸委員会 第24号
○国務大臣(中村寅太君) 交通の安全につきましては、政府としましても非常に重大な案件として本腰でとにかく取り組んでおりますが、総理みずから先頭に立って、全国の各関係業者を網羅した協議会等も持ちまして、そうしてその中にいわゆるそれぞれの立場に立っておる人たちの具体的な意見あるいは被害者等の意見を重視いたしまして、そうして事故をなくしていくという方向に鋭意努力をいたしておる次第でございます。
第51回 参議院 運輸委員会 第24号
○国務大臣(中村寅太君) 大倉委員の質問の、御指摘なさいましたようなことは、さっきから木村委員の質問なさったことでございます。私は、タクシーあるいはトラック事業等の実態は、陸運局としてはできるだけの実情をつかみ、行政指導もしておると思いますが、事業量等もふえてまいりまして手薄等の関係もありまして、これは完ぺきであると考えません。そこで結局、やはり気を新たにして監査等を一斉にやるというようないろいろな方法を考えまして、そうして実態をつかみ…
第51回 参議院 運輸委員会 第24号
○国務大臣(中村寅太君) 指導の趣旨が徹底するようにあらゆる方法を講じてやっていきたいと思っております。そういうことで私は目的はある程度達し得るという自信を持っておりますので、そういう方針でやってまいりたいと思います。
第51回 参議院 運輸委員会 第24号
○国務大臣(中村寅太君) 政府では各種の審議会あるいは協議会というものにつきまして根本的に検討をやっておる状態でございますので、この協議会につきましても今後検討を加えていきたいと思います。
第51回 参議院 運輸委員会 第24号
○国務大臣(中村寅太君) 大倉委員から御指摘になりましたトラックの問題は、自動車事故の非常に多い分野の中においても、トラックの事故というものは非常に多いということで、社会的に見てこれは重大な問題になっておるわけであります。先ほども申しますように、タクシーその他自動車による事故対策等との関連を持ち、さらに健全な事業が行なわれるような方策を検討していきまして、先ほどのとあわせて一緒にトラックの問題を取り上げて、慎重に検討してまいりたいと思い…
第51回 参議院 運輸委員会 第24号
○国務大臣(中村寅太君) 自家用自動車の問題だと思いますが、私は自家用の免許というものにもひとつ検討しなければならない問題があると思いますが、自家用は最近非常に免許をとるのが簡単で、ただ四、五カ月もとにかく練習すれば免許がとれるというところにも問題がある。それで自家用の若い人たちが事故をやっておるというのが、最近非常に多い例ですね。私はこの間の閣議でも、自家用の免許というものについて検討する必要があるのじゃないかということを、関係当局に…
第51回 参議院 運輸委員会 第24号
○国務大臣(中村寅太君) 私は、先ほど木村委員の御質問に答えたのでありますが、運賃体系の問題、あるいは勤務状態の問題、あるいはそのほか各委員からそれぞれ指摘されました諸問題等を検討いたします場合には、やはり基本的に料金というものとも関連があると思うのでございます。やはり健全な事業の運営と、その事業に携わっておる人たちの給与を正常なところに置いて、そして生活の安定をはかり、さらに公共の福祉にこたえていくという体制をつくりますのにはやはり料…
第51回 参議院 運輸委員会 第24号
○国務大臣(中村寅太君) 政策が事業に悪影響を及ぼさないように配慮していくということは、これは当然なことであります。現在の段階のいわゆる政策というようなものが、事業の運行に大きな支障を起こしておるというようなことには絶対にならないように配慮しながらやっておるわけでございます。
第51回 参議院 運輸委員会 第24号
○国務大臣(中村寅太君) 運賃料金につきましては、必要なものにつきましては、やはり事業の経営が健全な経営をなさせるために、料金の引き上げが必要な場合には、これは引き上げを認めていくという態度で臨んでおるわけでございまして、全部が全部ただ一律に上げないとか、上げさせないとかいう措置をとっているのではございません。
第51回 参議院 運輸委員会 第24号
○国務大臣(中村寅太君) それぞれの事業の実態を検討いたしまして、上げなければならないものにつきましては上げる措置をとりますし、上げずにやっていけるという、検討の結果見通しの立ったものにつきましては、上げることを押えていこう、こういう状態でございます。