中村寅太
会議録に記録された「中村寅太」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,783 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国家公安委員会委員長・行政管理庁長官
- 直近の発言日
- 1966/06/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会48 件・48%
- 地方行政委員会39 件・39%
- 決算委員会8 件・8%
- 予算委員会第一分科会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 2,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 運輸委員会 第29号
○国務大臣(中村寅太君) 事故当時の事情等を調査しなければわからないと思います。
第51回 衆議院 地方行政委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○中村(寅)国務大臣 この問題は、将来の一つの問題として検討するに値する問題であると考えております。
第51回 衆議院 地方行政委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○中村(寅)国務大臣 政府といたしましては、地下鉄等の場合は、財投によって援助するとか、あるいは補助によって現在援助しておるのでございますが、その財源についてはいろいろ問題があると思いますので、その際には考えの中に入れて検討してまいりたいと思います。
第51回 衆議院 地方行政委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○中村(寅)国務大臣 運賃を決定いたしますに際しましては、原則としては企業が成り立つような内容を持った運賃をきむべきであると思いますが、公共性その他、他の要因によって引き上げられない点等がございますので、そういう点につきましてはできるだけ国のほうで援助していくべきものである、かように考えて善処しておるのであります。国家財政の観点等からなかなか思うようにはまいりませんが、そういう方向で善処してまいるべきものと考えておる次第でございます。
第51回 衆議院 地方行政委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○中村(寅)国務大臣 地方等の運賃を十分考慮の中へ入れまして、そして適切な運賃をきめていくべきものである、かように考えております。
第51回 衆議院 地方行政委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○中村(寅)国務大臣 内海議員が御指摘のように、現在大阪、名古屋はきわめてその点は都合よくいっておりますが、東京は御承知のように問題があります。しかし地下鉄の営団の中には都から役員が入っておりますし、そのほかあらゆる面で緊密な連絡をとりながらやっておるのが実情でございます。いま内海議員が指摘をなさるようないき方にやるべきじゃないかという意見も有力な意見としてありますけれども、いまこれを直ちにやりますと、かえって混乱を招くというような点も…
第51回 参議院 運輸委員会 第28号
○国務大臣(中村寅太君) この問題につきましては、関係各官庁と十分連絡をとりまして、運輸省といたしましては将来前向きの方向で善処してまいりたい、かように考えます。
第51回 参議院 運輸委員会 第28号
○国務大臣(中村寅太君) いままでの経過等がございますので、一応自動車局長から先に答えさせます。
第51回 衆議院 農林水産委員会 第45号
○中村(寅)国務大臣 野菜その他生鮮食料品の価格を下げるということは、これは佐藤内閣でもあらゆる努力を続けておるところでございますが、その中で、運輸省の受け持ちます輸送の面におきまして、鉄道施設を整備するとか、あるいはトラックターミナル、倉庫、港湾等の整備をするというような、そういうあらゆる面の近代化あるいは合理化をはかりまして、輸送の円滑化をはかる、それが物価の安定と低物価に役立つというような目的をもちまして、鋭意努力をしておる次第で…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第45号
○中村(寅)国務大臣 遠隔の地から野菜あるいはその他生鮮食料品を送ります際には、兒玉議員も指摘をなさいますように、できるだけ時間を短縮するということが、消費者に対するサービスでもございますし、さらにそのことによって運賃としての価格も下げられるというような利点もございますので、陸上で送ったが便利であるか、海上で送ったが便利であるか等、いろいろ研究いたしまして、最も安くして、しかも早く消費者のところに届け得る方法を検討していきたいと思ってお…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第45号
○中村(寅)国務大臣 鉄道によります貨車輸送につきましては、いま兒玉議員が指摘をなされましたように、直通のいわゆる貨物列車等を研究しております。運賃等につきましても、先般の運賃の引き上げの際も、野菜その他生鮮食料につきましては特別の割引の処置をとりましたのも、できるだけ物価に影響を与えないようにという配慮からでありますが、そういう問題等も含めまして、直接野菜を積みまして、それを直行で消費地に送ることのできるようなダイヤの組み方を研究さし…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第45号
○中村(寅)国務大臣 設備の改善あるいは輸送体系の整備等につきましては、兒玉委員が指摘されるような方向で具体的に国鉄で検討を続けまして、そしてできるだけ早い機会にそれが列車ダイヤの中に組み入れられるように、計画を進めさせてまいりたい、かように考えておりますが、具体的な問題につきましては、国鉄でないと、私ではよくわかりませんので、国鉄にひとつ答えさせるように、きょうは来ておらぬようでございますから、次の機会に延ばさせていただきたいと思いま…
第51回 参議院 決算委員会 第17号
○国務大臣(中村寅太君) ただいまの本委員会の決議の趣旨に対しましては、十分尊重いたしまして、運輸行政における最善を期してまいりたい所存でございます。
第51回 参議院 運輸委員会 第27号
○国務大臣(中村寅太君) 港湾運送事業の近代化、合理化に対しましては、これは積極的に当然やらなければならない課題であります。運輸省としてもこの問題を取り組んでおるわけでありますが、いろいろいままでの港湾運送の実態がきわめて複雑であることは、大倉委員御承知のとおりであります。運輸省としては、やはり港湾運送事業法に照らしまして、法にもとるような者があれば、それはいかなる場合といえども、容赦なくこれを適当に処置していく、そうして所期の目的を達…
第51回 参議院 運輸委員会 第27号
○国務大臣(中村寅太君) 私は、港湾運送事業の正常化のためには、近代化、合理化を進め、労働環境等を整備いたしまして、そうして労働者が生活の安定を期することが、やはり正常化していくために必要な大きな要素であると思うのであります。運輸省といたしましては、いろいろの法令等を整備いたしまして、そうして厳重な規制を整えながら、労働者の生活の安定と、それから労働環境等を整備し、そうして労働者が働きやすいように正常な環境の整備の方向で行政指導をしてい…
第51回 参議院 運輸委員会 第27号
○国務大臣(中村寅太君) 現在政府でいろいろ審議会の整理問題等検討しておる途中でございまして、いま大倉委員が言われるように、運輸省に移したらどうかというような意見等もございますので、そういうものを含めまして前向きで検討してまいりたいと、かように考えております。
第51回 参議院 運輸委員会 第27号
○国務大臣(中村寅太君) 審議会の問題は、直接運輸省でやっておりますものはそういう専門の審議会でやっておりますが、総理府にありますのは、労働、港湾荷役の問題がいろいろ非常に複雑でございまして、たとえて言えば労働関係の労働省所管の問題もありますし、あるいは厚生省所管、その他いろいろ各省にまたがっておりますので、そういうものを総理府で統合的にやっておるのでございます。先ほど私が申し上げますように、各種の審議会を整理統合しようという政府の方針…
第51回 参議院 運輸委員会 第27号
○国務大臣(中村寅太君) 近代化、合理化の内容の中には、労働者の安全というものが、当然重要視された内容でなければならぬと思いますが、労働者みずからもやはり十分安全に気をつけて、できるだけ、いま局長が言いましたように、他産業に比べて七倍というような、そういう災害率にならないように、行政の面でも十分気をつけてまいらなければならぬ、かように考えておるわけでございます。
第51回 参議院 運輸委員会 第27号
○国務大臣(中村寅太君) ただいま岩間委員から仰せられるような過重な労働状態が実は行なわれているということは、調査しなければ何とも言えないのでございますが、そういうことが行なわれているとすれば、それはやはり基準法違反ということになるので、そういうことのないようにやっていかなければならぬ、かように私としては思う次第でございます。
第51回 参議院 運輸委員会 第27号
○国務大臣(中村寅太君) 私が東南アジア方面の港湾整備あるいは荷役等の整備をせなければならぬと申しましたのは、後進国が大きな商船隊をつくりたいというような希望がございますので、大きな船舶等をたいそうそろえた商船隊等をつくってみても、港湾の整備等ができておらないと、後進国の経済的な発展のためには直接つながるものでない。それで、日本が持っておりますような海運の体制、そういう大きな体制をつくる前に、やはり港湾等の整備が必要である、こういうこと…