中村寅太
会議録に記録された「中村寅太」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,783 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国家公安委員会委員長・行政管理庁長官
- 直近の発言日
- 1966/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会48 件・48%
- 地方行政委員会39 件・39%
- 決算委員会8 件・8%
- 予算委員会第一分科会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 2,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 運輸委員会 第20号
○国務大臣(中村寅太君) 政府もできるだけ国民の所得は高いところに引き上げるように努力をすべきであると考えております。
第51回 参議院 運輸委員会 第20号
○国務大臣(中村寅太君) 国鉄その他私鉄等もでございますが、国鉄はもちろんストライキの権利はないということに法律で規定されております。民間企業におきましても、ストライキというようなものはっとめて起こらないようにあらゆる努力をしていくべきであると、かように考えております。
第51回 参議院 運輸委員会 第20号
○国務大臣(中村寅太君) 私は先ほどもお答えいたしましたように、政府といたしましても、やはり有額回答をして、そうして誠意をもってストライキという重大事態にならないように対処していくべきものである、こういう見解によって努力をいたしておる次第でございます。
第51回 参議院 運輸委員会 第20号
○国務大臣(中村寅太君) できるだけの努力をいたしたいと思います。
第51回 衆議院 運輸委員会 第28号
○中村(寅)国務大臣 審議会の運営あるいは構成等につきましては、いま局長の言ったとおりでございますが、今後は指摘されたような点を十分注意をいたしまして、運営がスムーズにいくように努力をしてまいりたい、かように考えております。
第51回 衆議院 本会議 第42号
○国務大臣(中村寅太君) 生鮮食料である野菜類を迅速に、しかも鮮度の高いものを消費者に送り届ける使命を国鉄その他輸送機関は持っておるのでありますが、そのためには、急行の貨車、特急の貨車を増設するとか、あるいは荷役の機械化等によって速力を早めるとか、あるいは特別に、生産地の集荷設備等を考慮いたしまして、生産地から消費者への専用列車をつくるとか、そういうことを考慮してまいりたい。さらに、冷蔵庫あるいは通風車とか、あるいは重保冷高速貨車とか、…
第51回 衆議院 運輸委員会 第27号
○中村(寅)国務大臣 航空再編成のいままでの経過につきましては、先ほど航空局長から説明したとおりでございますが、大体航空企業の再編成といいますか、集約化といいますか、そういう点で考えなければなりませんのは、第一点は、いま久保委員も指摘なさったように、国内幹線の輸送力の調整あるいは一元的な一つの調整、これが非常に重要な課題であります。それと同時に、整備機構が強化される必要がある。どの飛行機に乗っても整備が完全に行なわれているという一つの体…
第51回 衆議院 運輸委員会 第27号
○中村(寅)国務大臣 昨年の十二月に受けました、いわゆる航空企業のあり方に対する審議会の答申は、これは事故の起こる前でございますが、その方向でいろいろ検討しております際に、ああいう事故が引き続いて起こりましたので、私は航空再編成というものを急いでやる必要があの事故によって非常に起こってきた。御承知のように、日本の国内企業の実態は、事故をやった全日空のいわゆる企業の体力と国内航空の体力を比べますと、これは国内航空よりも全日空のほうが強いと…
第51回 衆議院 運輸委員会 第27号
○中村(寅)国務大臣 私が考えておりますのも、いま長谷川委員の仰せられたとおりでございまして、全体の企業をどう集約化するか、あるいは再編成し直すか、これが基本でございまして、その基本的観念はいわゆる航空の安全を確保する、その手始めと申しますか、第一段階として、国内航空と日本航空は御承知のように非常に関連が深い企業でございますので、国内航空の体力を強化するために、日航はできるだけの協調体制をとるような相互の話し合いをひとつ進めてもらいたい…
第51回 衆議院 運輸委員会 第27号
○中村(寅)国務大臣 私どもがいま考えておりますのは、久保委員の仰せられましたように、第一に急いでやらなければならないのは国内幹線の運航の一体化である。その一体化というのは、安全につながる一つの方向での運航の一体化を至急にはかる必要がある。たとえて言いますと、いまは航空事故のあとで旅客数が非常に減りましたので、−減っておることは事実でございます。そういう航空事業にマッチしたような便数とか、あるいは共通の切符を考えるとか、いろいろそういう…
第51回 衆議院 運輸委員会 第27号
○中村(寅)国務大臣 国内航空の問題は、これは日航と国内航空とに、ひとつ自主的に相談をして早急に協力体制をつくってもらいたいということで、いま両企業で努力をしておる段階でございます。 それから、安全運航、やはりこれは何よりも先にやるべきことでございまして、その安全運航を確保していきますためには、交通事故防止対策委員会等の答申というものがやはり中心になって、そういう問題を解決していくのにどういう企業のあり方がいいのかというようなこと等に発…
第51回 衆議院 運輸委員会 第27号
○中村(寅)国務大臣 大体国内航空と日航との協力体制といいますか協調体制をつくるということにつきましては、基本的には日航と国内航空で自主的にやれといっておりますが、御承知のように、両社ともかなり考え方に相違がありますので、その間の調整をしながら実はやっておるわけでございます。 それから財界の石坂、植村両氏を世話役にお願いをいたしておりますのは、航空企業で自主的にひとつ話し合ってもらいたいということで呼びかけておりますが、先ほども言います…
第51回 衆議院 運輸委員会 第27号
○中村(寅)国務大臣 昨年の航空審議会に答申を求めましたころは、いわゆる再編成——航空企業の集約化といいますか、再編成を中心に諮問をいたしたのでございますが、その後事故等が起こりましたので、航空企業に対する一つの運輸省としてやらなければならない作業の重要な比重が、航空の安全というものに非常に大きくかかってまいりましたので、航空の安全な運航を第一義とした体制をつくらせつつ、再編成のほうもあわせて進めてまいりたい、こういう形になって進んでお…
第51回 衆議院 運輸委員会 第27号
○中村(寅)国務大臣 現在、航空再編成に対しましての運輸省の態度は、ただ向こうにまかせっぱなしにしておるというようなものではございません。やはり航空局が今日まで持ってきました一つの考え方というものを基本にして、そうしてその基本を今回の航空審議会の答申にどう生かしていくかということ等につきましてもいろいろ検討を加えながら、しかもその基本方針を生かして、答申を世話役の方々に御協力をお願いいたしておるわけでございますので、向こうでいいようにや…
第51回 衆議院 運輸委員会 第27号
○中村(寅)国務大臣 国内航空の体力強化の問題は、いま田邉委員も言われますように、いろいろなやはり問題があると思います。まず国内航空みずからが、合理化を徹底することによって赤字を吸収していくという体制を強化していくということが一つ。それから同時にまた、日本航空との協調体制によって体力を強化していくというようなこと等、いろいろあると思いますが、これはやはり企業の責任において速急に具体案を立てるように、こういうことでいま国内航空と日航との間…
第51回 衆議院 運輸委員会 第27号
○中村(寅)国務大臣 ただいま田邉委員の仰せられましたように、私は、今回の再編成につきましては、やはり全日空というものに比重を非常に重くかけております。御承知のように、事故があってしばらくは、事故対策で当面忙殺されておるような事情でございましたが、全日空と日本航空とがやはり中心でございますので、その前提として航空というものを早く強化させようということで、いま全日空のほうにも、日本航空のほうにも、日本航空と一緒になっていわゆる幹線の運航の…
第51回 衆議院 運輸委員会 第27号
○中村(寅)国務大臣 航空政策に対するいわゆる国の力の入れ方が不足である、これは私も率直に認めます。これはやはり日本の航空企業というものの出発が非常におそかったということと、それからその速力が非常に遅々として進まなかったというようなことが、今日航空企業のあり方に、政府諸施策等に不十分さがあらわれておるところでございまして、私はもう今回の事故等を考えますときに、やはり過去を振り返ってみまして、日本の航空政策というものがきわめて力の入れ方が…
第51回 衆議院 運輸委員会 第27号
○中村(寅)国務大臣 私は、政府の今日までとってまいりました航空政策というものは、日本の航空企業の成長の度合いに沿って進められてきた、そこに今日のような急激な航空需要というものが起こってまいりましたときに、非常に大きな設備その他施策に不備、不十分さが出てきておると思います。今後の航空事業というものは非常な急速度で進んでまいるものでもございますし、現在もきわめて不十分な体制でございますので、やはり長期的な計画を立てて、ちょうど国鉄が第三次…
第51回 衆議院 運輸委員会 第27号
○中村(寅)国務大臣 航空審議会の答申は、できるだけ尊重していく考え方でございます。
第51回 衆議院 運輸委員会 第27号
○中村(寅)国務大臣 私は不勉強でそれをまだ見ておりませんが、私は今後の日本の航空政策の進め方等につきましても、あらゆる英知を吸収して完全なものを、その方向で進めていかなければならぬと思っておりますので、あらゆる人の見識を吸収していくような努力をしたい、かように考えております。