中村寅太
会議録に記録された「中村寅太」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,783 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国家公安委員会委員長・行政管理庁長官
- 直近の発言日
- 1968/12/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会48 件・48%
- 地方行政委員会39 件・39%
- 決算委員会8 件・8%
- 予算委員会第一分科会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 2,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第60回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○中村委員長 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、本特別委員会の委員長の重責をにならことになりました。 申すまでもなく、沖繩の祖国復帰並びに北方問題の解決は国民の悲願であります。御承知のとおり、去る十一月十日、沖繩におきまして県民の民意による初めての公選主席が選ばれ、また、去る第十五回の日米協議委員会におきましては、沖繩住民の国政参加の実施のため必要な措置について、日米双方が沖繩住民の要望を考慮…
第60回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○中村委員長 これより理事の互選を行ないます。
第60回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○中村委員長 ただいまの小渕君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第60回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○中村委員長 御異議なしと認めます。 よって、委員長は、 宇野 宗佑君 臼井 莊一君 小渕 恵三君 本名 武君 八木 徹雄君 川崎 寛治君 美濃 政市君 永末 英一君以上人名の諸君を理事に指名いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後二時三十四分散会
第52回 衆議院 運輸委員会 第2号
○中村(寅)国務大臣 あれは成田氏の放言とは考えられませんが、私はあれは個人的な一つの見解であったろうと思います。理想としてはそれが好ましい、こういうことをおそらく言ったのだろうと思いますが、政府としては成田氏の構想というようなものは考えておりません。かねてから発表いたしておりますとおり千六十ヘクタール、あの案で拡張しないという方針に間違いございません。御了承願いたいと思います。
第52回 衆議院 運輸委員会 第2号
○中村(寅)国務大臣 成田空港を拡大する意思はないということは、再々申し上げているとおりでございます。ただ当初六百万ないし七百万坪の完全な飛行場をつくりたいという意思でございましたが、三百二十万程度の飛行場になった経過は、かねて御承知のとおりであります。そこで政府は羽田空港の整備強化をあわせもちまして、そして所期の目的を達していきたい、かようなことでございます。三百二十万坪の空港をつくって、それから先、地元の人たちが騒音等で耐えられなく…
第52回 衆議院 運輸委員会 第1号
○中村(寅)国務大臣 私は国民がひんしゅくするようなことをやる意思は毛頭ございません。国民が喜ぶようなことをさっとやってみたいという気はありますけれども、国民がひんしゅくするような、批判を受けるようなことは断じてやる意思はございませんから、御心配のないようにお願いいたしたいと思います。
第52回 衆議院 運輸委員会 第1号
○中村(寅)国務大臣 新東京国際空港の閣議決定までの経過、その他について御報告申し上げます。新空港の候補地につきましては、昭和三十七年以来、東京周辺において広く調査、検討を進め、協和三十八年には運輸大臣より航空審議会に対して、新空港の候補地及びその規模について諮問し、同年十二月答申を得ました。 その後、新空港の候補地については各界からも多数の意見が出され、昭和四十年三月には関係閣僚懇談会が設置され、あらためて新空港問題について検討を行な…
第52回 衆議院 運輸委員会 第1号
○中村(寅)国務大臣 国内航空のローカル線だけの問題でなく、日本の国内航空路の路線の中には、御承知のとおり、北海道そのほか離島等を見ますと、公共性は非常に高いが、採算性がきわめて弱いというような路線がかなりあるのでございまして、これにつきましては、私は、ちょうど離島振興法によっていろいる援助しておりますようなふうに、何かローカルのそういうところに対する援助の規定を至急に検討して考えてまいりたい、こういう考え方をいま持っておるわけでありま…
第52回 衆議院 運輸委員会 第1号
○中村(寅)国務大臣 国内航空、全日空その他あわせまして、先ほど申しますように、ローカル線の中には、公共性が非常にやはり高くて、非常な不採算路線というものが多いのでございます。そういう点につきましては、次の通常国会のあたりに一つの援助の法律をつくって、そしてローカル線に対する企業の安定をはかってまいりたい、かように考えて、いまその点については検討中でございます。
第52回 衆議院 運輸委員会 第1号
○中村(寅)国務大臣 基本的には久保委員のいま言われますように、採算のとれる路線と関連をもちまして、そして不採算路線は採算の合う路線によってカバーしていくという体制をとりたいと思っておりますが、それだけではやはりやれないような場所で、しかも必要度はやまり相当高い、地方の開発等の観点から考えましても、そろばんは合わなくてもどうしても飛ばさなければならぬというような点があると思うのです。そういう点につきましては、そういう処置をあわせてやって…
第52回 衆議院 運輸委員会 第1号
○中村(寅)国務大臣 私が札幌周辺と言った周辺の中には、千歳も含まれておると御了解願いたい。非常に広範囲な意味での札幌周辺、こう申したのであります。それはなぜかと申しますと、いまの千歳空港は御承知のように自衛隊が使っております。その自衛隊が使っておるところに国際的な、将来のことですが、各国の飛行機が入ってくるというようなことは、航空の技術上にもその他いろいろ問題があると思うのであります。そういう点も考えなければなりませんので、札幌周辺と…
第52回 衆議院 運輸委員会 第1号
○中村(寅)国務大臣 けさ閣議決定したというほどのことではございません。閣議に私が報告しただけでございます。 御承知のように、千歳空港は自衛隊と民間機が併用しておりますので、双方がやはりいろいろ不便を感じておるということは事実でございます。きょうの防衛庁長官と北海道開発庁長官と私との話し合いの中でも、これを分離するということをひとつ検討してみようということでございました。併用は別々の飛行場を使うよりも不便であるということは考えております…
第52回 衆議院 運輸委員会 第1号
○中村(寅)国務大臣 私は自衛隊と運輸省——民間航空との併用の点では御指摘になりましたような問題はそれほどないのではないか、双方現在の段階では順調に併用の線でいけているものである、かように考えている次第であります。しかしながら、併用するよりも別々に飛行場を持って単独でやることが好ましいと思いますので、きょうも三者で話し合うたのでございますが、これにはいろいろ、いま泊谷委員のおっしゃるような千歳の出発のときの地元の人たちの立場もあるので、…
第52回 衆議院 運輸委員会 第1号
○中村(寅)国務大臣 北海道から帰ってきて、私のところに連絡がございました。
第52回 衆議院 運輸委員会 第1号
○中村(寅)国務大臣 いつも閣議等で一緒でございますので、あらためてその問題で正式に相談したということではございませんが、北海道の問題等につきましては常時話をしておりますので、大体北海道開発長官の考え方は運輸大臣としても了承しております。
第52回 衆議院 運輸委員会 第1号
○中村(寅)国務大臣 そういう具体的な問題は、私は承知しておりません。
第52回 衆議院 運輸委員会 第1号
○中村(寅)国務大臣 何ですか……。
第52回 衆議院 運輸委員会 第1号
○中村(寅)国務大臣 私は質問の要点をはっきりつかめないのですが、運輸大臣として意見を正式に発表するときは、総理大臣の了解のないことはいたしておりません。
第52回 衆議院 運輸委員会 第1号
○中村(寅)国務大臣 行政の面におきましてはそういうことでございますが、政治的な問題について、やはり政治家としての見解の相違があった場合には、これはまた別でございます。