中村寅太
会議録に記録された「中村寅太」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,783 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国家公安委員会委員長・行政管理庁長官
- 直近の発言日
- 1971/11/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会48 件・48%
- 地方行政委員会39 件・39%
- 決算委員会8 件・8%
- 予算委員会第一分科会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 2,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○中村国務大臣 大体、先ほど申しましたように、全体の増員を四、五百人と踏んでおりますが、その中で機動隊をどのくらいにするかというようなことにつきましては、関係省庁ともいろいろ関係がございますので、打ち合わせながら復帰ごろまでのうちにはきめたいということでいま考えておる段階でございまして、いま何人機動隊をふやすというようなところまで考えが煮詰まっておるわけではございません。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○中村国務大臣 沖繩の治安の確保につきましては、先ほど申しましたように、現在の力に加えまして増員計画あるいは装備等を強化いたしまして、そして沖繩の警察力で大体間に合わせていくという基本方針でございます。治安を守るということの中には、やはり正常な大衆のいろいろの要求運動等も守ることが必要でございまして、沖繩も、最近はやはりこの間の事件等を考えますと、だんだん学生等の運動も過激化しておるような傾向もございますので、これは、やはり彼我両方の国…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○中村国務大臣 原則としては、いま私が申し上げましたように、沖繩の警察力によって対処していく。しかし、沖繩の警察力で力が足らないというような情勢が予想されるような場合は、本土からも援助するということは考えの中にはあるのでございますが、当面の情勢から考えて、それはいますぐそういうことが必要であるとは思っておらぬということでございます。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○中村国務大臣 そのときの情勢によりまして治安を確保するに必要な所要の人員、装備等を考えていこうと思っております。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○中村国務大臣 私は、それは全然知らないで警察の責任者としての考えを述べたのでありまして、それがいま山口君から聞くとおおよそ似たようなことでありますけれども、全然それと関連を持って私は考え方を申し述べたのでもございませんし、計画を立てたのでもございません。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○中村国務大臣 警察といたしましては、本土の中におる人は、それはいずれの国の人であろうとやはり生命、財産を守って治安を確保するという責任がありますので、その責任の立場に立ってすべての問題を考えてまいる所存でございます。軍事基地だけを守るとかそういうことは毛頭考えておりません。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○中村国務大臣 沖繩に置かれます国の行政機関につきましては、政府は第三次沖繩復帰対策要綱においてその基本的な方針を定めております。沖繩における経済の振興及び社会の開発をはかるために、総合的な施策を策定し、あるいは推進し、その施策の実施に関しましては、関係行政機関の事務を総合調整することを主たる任務とする沖繩開発庁を総理府の外局として設置することと、それから那覇市に沖繩開発庁の機関として沖繩総合事務局を設置すること、あるいは沖繩総合事務局…
第67回 参議院 本会議 第10号
○国務大臣(中村寅太君) お答え申し上げるに先立ちまして、犠牲者の御冥福を心からお祈りするとともに、けがをなさった方々の一日も早く御全快なさることをお祈りしたいと思います。 竹田議員の質問の第一点、地元の神奈川警察署といたしましては、責任のある方からの連絡はなかったようでございます。承知してはおらなかったようであります。 第二点、いままでのこういう実験に対する警察の措置でありますが、当事者から連絡のあります場合には、当事者と種々打ち合わ…
第67回 参議院 本会議 第10号
○国務大臣(中村寅太君) お答えいたします。 警察当局といたしましては、事件発生直後、直ちに業務上過失致死傷容疑事件として、所轄警察署に、刑事部長を長といたしまして、捜査員七十七名をもって捜査本部を設置して鋭意捜査に当たっているところでございますが、現在までの状況といたしましては次のような状態であります。 第一は、当面の捜査方針といたしましては、現場の検証の徹底、実験関係書類、資料の収集、事故関係者からの事情聴取等、特に崩壊実験責任者の…
第67回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○中村国務大臣 警察といたしましては、事件が起こりました日の午後六時、県警の刑事部長を本部長といたしまして、緑地公園人命事故捜査本部というものを設置いたしまして、捜査員七十四名をもって、いま田中委員が御指摘なさいましたように、業務上過失致死傷罪容疑事件として捜査をやっているわけでございます。現場の保存あるいは死体の検案を行なうなど、そのほか綿密な現場の検証を実施し、負傷者あるいは実験関係者、目撃者などから事情を聴取するなど、事故原因の究…
第67回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○中村国務大臣 捜査の実情等につきましては、刑事局長から答えさせたいと思います。
第67回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○中村国務大臣 私のほうには通告がございませんから、私は承知しておりません。
第67回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○中村国務大臣 私どものほうは関係がございませんから、決裁も何もありません。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○中村国務大臣 國場委員に私から一応お答えさしていただきます。 御承知のように、いま御指摘なさいましたように、沖繩の今日の治安情勢は非常に憂慮されるものがあることは、一昨日の状態でもわかるのでありますが、私どものほうといたしましては、いま御指摘なさいますように、まず定員をできるだけ増員をしていくという方向でいくことが一つと、それから装備を整えまして、いままでもあらゆる点で援助してまいりましたが、国内にやがて帰ってきますと、装備も本土並み…
第67回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(中村寅太君) 私は、その書類を、不勉強で、読んでおりませんので、よく検討してみまして——いまあなたのおっしゃるようなふうに扇動されておるとは思いませんので、その点、よく検討してみまして、いつか機会のあるときにお答えいたしたいと思います。
第67回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(中村寅太君) ただいま読まれたようなことが、私は、警察庁の基本的な考え方ではないと思いますので、よく調査をしまして……。
第67回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(中村寅太君) よくこれは調査をして、事実そういうことを考えておるとすれば、考え方を訂正させます。
第67回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(中村寅太君) 私は、これはよく読んでおりませんので……。
第67回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(中村寅太君) あとでよく答えます。
第67回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(中村寅太君) その点は、書いておる警備局の者を呼びまして、よく検討しまして、休憩後の再開の委員会の際に答えさせていただきます。