中村寅太
会議録に記録された「中村寅太」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,783 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国家公安委員会委員長・行政管理庁長官
- 直近の発言日
- 1971/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会48 件・48%
- 地方行政委員会39 件・39%
- 決算委員会8 件・8%
- 予算委員会第一分科会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 2,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○中村国務大臣 三年後沖繩の通行区分が変わりました場合には、基地内の自動車等もあるいはその他の通行区分も沖繩の区分の方法に合わせてくれるというような大体話がついておるようでございます。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○中村国務大臣 沖繩の公務員の数は、吉田議員が仰せられるように、一万八千百十人ぐらいだと思いますが、十一人でございましたか——そういう基本的な数字は本土の県に比べると多いのが実情でございますが、現在沖繩が置かれております特殊事情、あるいは今度返ってきますようなことになって、いろいろ沖繩の実情を踏まえまして、できるだけ国と県と、県内にある地方自治体等に、地元の意向を十分くみ入れて配置をしてまいりたい。その間、行政管理庁はなるべく公務員の数…
第67回 参議院 地方行政委員会 第4号
○国務大臣(中村寅太君) 昨十二月六日、警視庁荏原警察署小山台派出所の警察官が拳銃を暴発し、小学校六年生の中野俊介さんに全治一週間の傷を負わせるという事故を引き起こしました。まことにこれは申しわけがないことで、つつしんでおわびを申し上げる次第でございます。 このところ警察官による窃盗事件とか、あるいは傷害事件あるいは傷害致死事件あるいは拳銃暴発事件などの悪質な事案が続発しまして、まことに申しわけもなく存じている次第でございますが、これは…
第67回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(中村寅太君) 前の委員会で上田議員から、沖繩におけるカメラマンの宅の捜索についての調査を要請されておったということであったようでございますが、その結果につきまして官房長から御報告いたさせます。
第67回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(中村寅太君) 集団行進あるいは集団によって行なわれております表現の自由につきましては、ただいま法務大臣からのお答えにもありましたように、どこまでもこれは憲法が保障するものでございます。われわれとしてもこれを最大限に認めていかなければならないものであると了解しております。
第67回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(中村寅太君) 公安委員会に申請がありました場合には、先ほど申しましたような基本的な表現の自由の原則とあわせて、やはり公共の安寧秩序を保持するという二つの問題との、何といいますか、調和と申しますか調整と申しますか、そういう配慮がやはり心要でございますので、そういう点から警察としては、公共の安寧秩序保持の線に支障のないようにいろいろ考慮いたしまして、まあ指導者といいますか、申請者等ともよく相談をしながら、できるだけ申請者の中のい…
第67回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(中村寅太君) 具体的な問題に入ると思いますので、警備局長からお答えさせます。
第67回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(中村寅太君) 正常な集団的な国民の意思表示の運動につきましては、先ほど申しましたように最大限にこれを尊重し、さらに正常な姿でそれが行使されるように警察としても配慮しておるということは、現在それはやっておるのでありますが、先ほども申しますように、突発的ないろいろの事件が起こりますと、一般の公衆に安寧秩序の上からも不安を起こさせるとか、あるいは正常な形でデモをやっておる人たちの身に危険を感じさせるというようなことがあってはなりま…
第67回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(中村寅太君) 最近警察官が不祥事件を引き起こしまして、まことに国民の皆さま方に対しましても申しわけないと心からおわびを申し上げる次第でございます。なお、この事件をなくするためには、いろいろ諸点に配慮を必要とすることは山崎議員の御指摘のとおりであります。最近の事件の起こりました事例はあとで局長から答えさせるといたしまして、私から今後の対策についてひとつ申し上げさしていただきたいと思います。 この事件がこうして警察官の間で起こっ…
第67回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(中村寅太君) 山崎委員から御指摘がありましたいろいろの点は、私はきわめて適切な御意見であると考えております。まあ組合をつくらせるというところまではいまの時点ではいけないと思いますけれども、やはり若い人たちが、若い人たち同士でいろいろ懇談をするとか、何か一つのクラブのようなものを持つということぐらいのものは、私はやっぱり考えてあげていいのではないか。そのほか、学閥の問題等につきましては、私は必ずしも学閥偏重であるとは考えません…
第67回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(中村寅太君) ただいまの御意見でございます。私も実は、公安委員長になりましてから九州、四国等ずっと出先を回った際にも、きわめて若い人、二十歳くらいから二十五、六ぐらいまでの警察官だけを二、三十人ぐらい集めまして、そうしてその地方の、上司をまじえないで、いろいろの問題についてざっくばらんに、ひとつ、処遇の問題あるいは警察行政の問題でも何でもかまわぬ、とにかく思うだけ意見を聞かせてくれということで話も聞いております、それから、特…
第67回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(中村寅太君) 上田議員御指摘になりました第一点でございますが、この件につきましては、施政権の異なっております沖繩で起こった事件でございますのと、それから、ただいま準抗告中で裁判が進められている途中でございますので、この問題について私から白黒の意見を申し上げることは差し控えさせていただきたいと思います。 それから第二点は、いま御指摘になりましたこの処置の問題ですが、これもやはりいま日本の施政権下にございませんので、公安委員長か…
第67回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(中村寅太君) 上田委員の仰せられたような気持ちの上においては私も全くそういう気持ちがいたすのでございますけれども、施政権が日本にない地域に対して、日本政府からとやかくのことを指図するとか注文つけるとかいうようなことは私はできないと思います。
第67回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(中村寅太君) さっきから申し上げますように、この事件は準抗告がなされておりまして、沖繩の那覇の地方裁判所で審理中でございますから、その結論が出ない過程において、施政権のない日本政府として私はとやかくのことを言うことは、法的に認められないことだと思われます。
第67回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(中村寅太君) 日本に施政権が返ってきてから先は、それは別でございますが、返ってこない前は、日本政府としていろいろのことをすることはできないと思います。
第67回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(中村寅太君) いま上田議員から仰せられましたような問題でございますが、警察庁といたしまして、施政権のない地域の問題について指図をするとかいうようなことはできませんが、これはやはり政治的な別な面から、沖繩、琉球政府を通じていろいろのことをやるということはまあ可能だと思いますから、これは佐藤政府としては、そういう方面ではあるいは努力をすることができるかと思いますが、警察庁といたしまして、いま施政権のない地域の問題について、しかも…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○中村国務大臣 ちょっと治安の問題に関係がございますから、私から補足の説明をさしていただきたいと思います。 山口委員は、沖繩の特殊事情等についてのいろいろの配慮から治安を御心配になっておるものと思いますが、私は、もう沖繩が復帰いたしました後は、警察力を特殊事情に対応するようないろいろの点の配慮をいたしまして、人員もいまよりもある程度増員するし、あるいは器材、装備、その他警察力を強化、充実いたしまして、沖繩県民の不安のないように万全の処置…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○中村国務大臣 機動隊員は八十三名でございます。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○中村国務大臣 第一間の増員の予定計画でございますが、四、五百人ぐらい増員いたしたいと思っております。 それから本土内の県との比較でございますが、特殊事情等がございますので、一がいに沖繩の状態と同じような県との比較は考えておらぬところでございます。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○中村国務大臣 私は、特殊事情がございますから、人員が必ずしも人口等によって均衡がとれておらぬということを申し上げたのでございまして、沖繩は、御承知のように、米軍がおりますので特別の事故等も多いし、あるいは島がたいそう離れておりますというようなこと等がございますので、国内の、本土内の人口その他の類似県との比率は沖繩が多いという実情でございます。