中村寅太
会議録に記録された「中村寅太」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,783 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国家公安委員会委員長・行政管理庁長官
- 直近の発言日
- 1971/12/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会48 件・48%
- 地方行政委員会39 件・39%
- 決算委員会8 件・8%
- 予算委員会第一分科会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 2,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○中村国務大臣 私も、先ほど局長から答えました人数からいきますと、非常に比重が少ない、小さいと思います。今後は、学歴を尊重することはもちろん必要でありますが、それと匹敵するように、実務の経験者、十年、二十年と経験を積んできたというような人たちを重視していく、そういう人たちをできるだけ幹部の中に取り入れていく、ということはやはり非常に大切なことだと思いますので、そういう点にできるだけ重点を置いて人事の配備を考えてまいりたいと思います。
第67回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○中村国務大臣 デモ等の取り締まりの件でございますが、過激派学生その他のきわめて凶悪な団体、火炎びんを投げたり、あるいはその他おそろしいような過激なことをやるような団体と、社会党その他政党の所属の方々のデモあるいは請願運動等は、警察としてもはっきり区別いたしてやっておるのでございまして、正常な請願運動とかあるいはデモ等は、その意思がすなおに表現されるように、警察としてもむしろ配慮しながらやるというくらいの気持ちを持っておるのでございます…
第67回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○中村国務大臣 いま山口委員の御指摘になった件でございますが、デモから請願運動に移るときというのは、私らもかつてやはりデモ等をやった経験がございますが、勢いよくやってきたのを、正常な、静かな姿に切りかえるというようなことは、その場にわれわれが入ったときの感じから言っても、非常にむずかしいことでございます。そういうむずかしさがあるということも理解できますし、デモあるいは請願運動をやる場合には、やるほうとしましては、ある程度の勢いというもの…
第67回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○中村国務大臣 いま山口委員が御指摘になりました点でありますが、昨日の公安委員会でいろいろ協議をして、指令を出すというようなこととあわせまして、士気高揚の委員会をつくって対処しようということを取りきめたようなわけでございます。そういう通達をするとかいうことももちろん必要でございますが、きめのこまかい、生活を守ってやるとか、あるいは教養を高めていくとかいうような、そういう下からの積み上げをいろいろ実行してまいりたい、これを私は特に強く考え…
第67回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○中村国務大臣 山本委員の御指摘のありました点でありますが、いわゆる警察官の生活全体の中で、勤務中はきわめて使命感も押しつけられておる、と言っては過言でございますけれども、そういう使命感の中に、非常にかたい生活をしいられておる。そして、外に出ましても、やはり警察官であるから、犯罪を取り締まったり、いろいろな問題等で、一般の生活の、普通の人とはおそらく違うような気分があると思います。そういう点に十分気を配って、いろいろくふうをしないと、や…
第67回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○中村国務大臣 小濱委員の御指摘になりました点でございますが、これは、先ほどの山口議員あるいは山本議員の質問ともやはり関連がある問題でございますが、最近における警察官の非行、これは、全体的に見ますと、数から申しますと、必ずしも増加しておるということでもないようでございますが、ごく最近、非常に目に余るような事案が多うございまして、心を痛めておるところでございますが、その原因というのが、一口に申し上げまして、これはなかなかつかみにくい。これ…
第67回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○中村国務大臣 小濱委員の御指摘の点、警察官が職責を果たしてまいりますのには、どうしても、国民の協力がきわめて重要な要素である。国民の協力を得ますためには、警察官に対する国民の信頼度が高まってこなければならない。そのためには、警察官みずからの教養が高まって、人格的にも、すべての点において、備わった人柄になっていくということが必要であると思います。 そこで、まず、警察官自身の、人間としての教養を高めるということに警察当局としては全力をあげ…
第67回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○中村国務大臣 今回のそれぞれの関係者に対する処分でございますが、これは、上に軽く下に重いというようなことになっておるとは私は考えないのでございます。やはり、犯罪に近い者から遠い者に順次軽重が違う。それと同時に、責任のある者に責任者としての罪もやはり加えておりますので、私は、今回の処分のすべてが上に軽く下に重いというようなことは考えられない、公正に適切な処分をした、かように考えておるのであって、公安委員会としても、いろいろ協議の結果こう…
第67回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○中村国務大臣 警察官に対する国民の感情というものは、いま吉田委員も仰せられたとおりだと私も考えます。私といたしましては、後者のほうに対しましては非常に残念に考えておるのでございますが、不祥事が起こらないように、万全の措置を考えなければならぬと思っております。さらに、警察の態度といたしましては、やはり冷静な姿勢を失わないようにして、そうして、相手側にも死傷者を出させないということが原則でございますので、そのためには、物量の強化ということ…
第67回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○中村国務大臣 吉田委員の御指摘になりましたように、今日までのああいう集団暴力に対する警察の態度、それから起こっております事件等をずっと考えてみますと、通信、連絡といいますか、救援対策等に大きく欠けた点があるということは、結果から見てやはり否定できないと思います。そういうことを考えますと、いま御指摘になりましたように、ヘリコプター等で上から常時情勢を見ておって、それを連絡、通信するというようなことは非常に適切だと思っております。実は、ヘ…
第67回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○中村国務大臣 御指摘になりました点の、最初の、ヘリコプター二十機の五カ年計画の件、これはきわめて消極的で、私も、できるだけ早く整備をしたいと考えております。さらに、来年度は、地方警察官を五千人増員するというようなことも考えて、皆さん方の御協力を得たいと存じておりますが、ヘリコプターの件は、御指摘になりましたところのとうとい激励のおことばを受けまして、さらに内部で積極的な計画を推進するように協議をして、決定したいと思います。 それから、…
第67回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○中村国務大臣 御指摘のように、若い警官が拳銃を持つというようなことは、やはり相当慎重に考えなければならない問題だと考えられますので、この間の事件を契機として、一応、警察としても、どういうふうにしてこれを処理するか検討してまいりたいと思います。
第67回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○中村国務大臣 ちょっと私、お答えしたことに誤解があるとまずいと思いますので、補足させていただきますが、拳銃を若い人が持っておるということは、一面非常に不用心な点も、今度の事故等でわかるように、ありますが、しかし、全然持たせないということになりますと、今日の世情はきわめて凶悪の場合等もありますので、いま官房長が申しましたように、拳銃を若い人が持っておる場合の勤務のかまえについて、一人で拳銃を持ってそういう場所になるべく出ないように、でき…
第67回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○中村国務大臣 いま御指摘の点は十分考えてまいりたいと思いますが、御指摘のように、若い十九歳の警察官も、職場の配置によっては、挙銃なんか持たずにやれるところがございます。そういうことで、本来の警察官の任務については、人柄等がだんだん成長してから配置につけるということが考えられますので、それは御指摘のような方向で検討してまいりたい。 それから、デモ等の場合には、現在は、警察官は、原則として、挙銃は、若い者も年とった者も持たせないということ…
第67回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○中村国務大臣 警察官の使命というものは、いろいろあると思いますが、私は、国民のすべての人が平和な中にしあわせな生活を営むことのできるように国家の治安を確保していくという基本的な使命がある、こういうことを原則として、警察官みずからが自覚しておらなければならぬ、こういう気持ちでございます。
第67回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○中村国務大臣 警察官は、国民全体を、同じような立場で、すべての人の生命、財産を保護していくのであって、取り扱いの場合に、その相手の国民の立場によってへんぱなことをするというようなことは毛頭考えてはおりません。
第67回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○中村国務大臣 警察官は、法律を厳粛に守って使命を果たしておるということでございます。
第67回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○中村国務大臣 事務当局からお答えさせていただきます。 〔大石(八)委員長代理退席、委員長着席〕
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○中村国務大臣 通行区分を変えます際には、いろいろ諸準備がまず要るということでございます。交通安全の設備を完全に整えるということ、あるいは車両等の出入り口等をやはり変えるというような、そういう諸設備、さらに交通の一つの教育といいますか、沖繩県民に新しい交通区分になじんでもらうような準備的な手段等がかなり必要でございます。そういうことを踏まえまして、沖繩関係の交通関係に携わっておる人たちの意見を徴するとか、あるいは関係各省庁と相談をいたし…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○中村国務大臣 昭和四十五年十二月末の現在で、琉球政府陸運課の調べによりますと、民間の登録自動車台数は十一万四千百十二台となっております。 それから米軍関係の車両でございますが、大体の見当は五万台近くあると見られております。米軍自動車の台数ははっきりいたしませんが、琉球政府に登録または届け出のなされております外国人自動車の台数は、大体次のとおりでございます。 乗り合いバスが二十台、貨物自動車が五百八十七台、乗用自動車二千七十三台、特殊用…