中村寅太
会議録に記録された「中村寅太」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,783 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国家公安委員会委員長・行政管理庁長官
- 直近の発言日
- 1949/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会48 件・48%
- 地方行政委員会39 件・39%
- 決算委員会8 件・8%
- 予算委員会第一分科会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 2,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 議院運営委員会 第17号
○中村寅太君 ぼくの方は緊急質問とは名の通りのことで、こういうことを申し合わせること自体が意義がない。おかしいと思います。
第4回 衆議院 本会議 第12号
○中村寅太君 私は、日本農民党を代表し、吉田総理ほか所管大臣に対しまして、二、三の点について質問をいたします。 昨年四月、極東委員会において、日本民族將來の繁栄と幸福に重大なる関係を有し、日本國將來のあり方を規定する重要問題が、決定されたのであります。すなわち、日本の産業水準は一九三〇年より一九三四年の線を越えてはならぬという規定ができたのでありまして、当時全国民をして、暗い氣持と將來の不安に追い込んだのであります。 しかるに、今年三月…
第4回 衆議院 議院運営委員会 第12号
○中村寅太君 大体いつからお開きになつても政府の方が出ていただけばよろしゆうございます。二人ですから時間はそうかからぬと思います。予算の方がそれまで上つて來ればいいが、上らないときにはまた中間に時間ができて、せつかく休んだ人を起してまたその次に休むということになると思いますが、予算の見通しとにらみ合せて、あわせて適当な時間をきめていただく方がよくはないかと思います。
第4回 衆議院 議院運営委員会 第12号
○中村寅太君 ぼくらは定足数だけをそろえてくれればいい。
第4回 衆議院 議院運営委員会 第12号
○中村寅太君 私がさつき申しましたのは、議員の人がみな休んでおるのに、今起して会議を開いて、そうして質問演説が済んでも、まだ予算との間に中間的なずれができるということでは、いかにも迷惑と察せられるから、予算の見通しがついた一時間前に開いてもらいたい。その際には総理の出席がなくても副総理でけつこうだ、こういうことであつたので、一時間前ということをはつきりと私は申し上げた。その点は委員長の解釈の方が私の言うのと違つているように考えます。
第4回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○中村寅太君 原君を呼ぶことは、この問題と別個に考えべきではないかと思います。そうしなければ、あのときの実情によつて今度また決せられるという感じが起つてはまずいと思う。どこまでも今度の問題は今度の問題として片づけ、原君の場合は原君の問題として参考にすべきではないかと思います。一緒にやるということになると、どうも違うものができはしないかと思います。
第3回 衆議院 本会議 第25号
○中村寅太君 私は、日本農民党を代表し、この法案は敗戰日本の現段階においては妥当なるものといたしまして、委員長報告の通り賛意を表するものであります。(拍手)
第3回 衆議院 議院運営委員会 第18号
○中村寅太君 その問題については、中野君が來ておりませんので、明日本人から説明してもらいたいと思います。
第3回 衆議院 議院運営委員会 第18号
○中村寅太君 その点につきましては、明日申し上げます。
第3回 衆議院 議院運営委員会 第18号
○中村寅太君 今の成重君の御質問は、党内の問題に関することでございますから、ここで申し上げる必要はないと思います。
第3回 衆議院 議院運営委員会 第15号
○中村寅太君 この間の内閣総理大臣の施政方針の演説に関する決議案に対して農民党も賛成演説をしたいという希望がありますから、これを留保しておきます。
第3回 衆議院 議院運営委員会 第13号
○中村寅太君 政府の意向を先ほどから聞けば、諸般の事情ということ以外に言えないという。われわれとしてはかりに聞きたいことがありましても、言えないということであればしかたがない。この辺で十五日までに議案の審議ができるかできないかということを、われわれは一應きめることが第一だと思います。
第3回 衆議院 議院運営委員会 第11号
○中村寅太君 私は、やはりこの問題は、法が決定すれば自然失格することが規定されておるのですから、きまらぬ前にやめるということは避けていかなければならぬ問題じやないかと考えるのです。そのために、法がきまつた場合には自然失格するということがきめられておるのであります。法がきまらぬ前にみずからが退いていくということは非常にきれいのようにも思えますけれども、これは事実が明らかになつて法が決定したときにはそれに從うべきである。もしもそれが潔白であ…
第3回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○中村寅太君 農民党は在野第一党の総裁吉田氏を指名いたします。
第2回 衆議院 本会議 第77号
○中村寅太君 私は、政府提出二十三年度一般会計並びに特別会計予算案に対し、日本農民党を代表して反対の意見を述べるものであります。(拍手) 第一、私はこの予算案は、政党内閣の予算案としては認め得ないと存ずるのであります。政党内閣は、その與党が國民に約束いたしました政綱政策を忠実に実行することを使命とするものであります。(拍手)この意味において、政府が出す予算案は、政府の行わんとする政綱政策の裏づけとして出されるものであり、内閣を構成する與…
第2回 衆議院 予算委員会 第44号
○中村(寅)委員 私はこの修正予算案に関しまして、一言大藏大臣にお伺いいたしたいと思います。 予算の編成にあたつて、租税收入を計画する場合には、國民の担税力に應じて、均衡を保つように計画されておつたと、私は考えるのであります。今回の修正においては、取引高税において五十六億、通行税において十一億を軽減されておるのであります。私はこれによつて、六十七億に相当する予算の面において、國民の課税税の面において、均衡が破れておるということが言えると…
第2回 衆議院 予算委員会 第44号
○中村(寅)委員 私が大藏大臣に質問いたしたのは、今回の税制改革において、取引高税を削減した理由は、取引高税だけをなぜ削減したかということを聽きたいのであります。今まで課税というものは、國民に均等にいくように計画されておつたものが、取引高税だけを削減したということにおいて、そこだけが私は軽くなつたと言えると思うのであります。われわれが農村の面で考えて、地租の面でも非常に大きな負担になることを覚悟して默つて辛抱しておつたのに、この面だけを…
第2回 衆議院 予算委員会 第44号
○中村(寅)委員 私は日本農民党の総意に基き、政府提出のかかる予算案に反対の意見を述ベるものであります。詳細は本会議に譲るといたしまして、時間の関係があると思いまするので要点のみを申し述ベたいと思います。 第一、本予算案を見ても、この中に生産増強とインフレ克服政策の躍動が見出されないのであります。第二点三千七百円賃金水準の維持は、絶対に困難であると思うのであります。さらにこの三千七百円給水準の定め方にも、いろいろ難点があるとわれわれは考…
第2回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○中村(寅)委員 私は農林当局にお尋ねしたいのであります。先般総司令部天然資源局の農業課長がアメリカに帰るL際に、内外の新聞記者を集めての会見において、日本の畜産業は世界で最悪のものである。その改良方法をわれわれは提案したけれども、歓迎されなかつた。農林官僚がこれをきらつて取上げなかつたということを発表しているのでありますが、そういう提案がなされたことがあるのかどうか、提案されたことがあるとすれば、その案をお示し願いたい。
第2回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○中村(寅)委員 畜産に関する改良方法を提案したとははつきり具体的に言つているのでありますが、そういう事実がないというお答えと解してよろしうございますか。