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自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官参議院衆議院
総発言数
2,783
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国家公安委員会委員長・行政管理庁長官
直近の発言日
1972/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会48 件・48%
  • 地方行政委員会39 件・39%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 予算委員会第一分科会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%
  • 災害対策特別委員会1 件・1%

※ 全 2,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,783 20 を表示
自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1972/03/10

68衆議院 社会労働委員会 第5号

○中村国務大臣 私は右翼も左翼も暴力行為というものは絶対に壊滅させなければいかぬという見解に立っておりまして、右翼であるからというような甘い考えは持っておりません。私は、いま申しますように、集団暴力であろうが、あるいは個人的な小さい暴力であろうが、暴力行為というものは一切取り除かなければ国民の平安な生活はできないと思っておりますので、きびしくあらゆる暴力に対しては対処してまいりたい、こういう決心を持っておりますので、警察官にもそれぞれこ…

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1972/03/10

68参議院 決算委員会 第4号

○国務大臣(中村寅太君) 公益法人と、指導監督の立場にありますところの行政機関との関係というものは、きょうもおそらく黒柳委員から指摘なさったのだろうと思いますが、先般も私は黒柳委員からつぶさにお話を聞いたのでありますが、この問題に対する批判というのは、非常にきびしい批判の形で、あらゆる機会に出ていることは、私もよく承知いたしております。これは、行管といたしましては、監察等をやって努力をしておりますけれども、いま黒柳委員も申されますように…

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1972/03/10

68参議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○国務大臣(中村寅太君) 委員会の開催にあたりまして、一言ごあいさつを申し上げるとともに、所信の一端を申し述べ委員各位の御理解と御協力を賜わりたいと存じます。 御承知のように、年々増加の一途をたどってまいりました交通事故による死傷者の数は、関係機 関をはじめ国民各位の懸命な努力により、昨年ようやく前年より減少を見るに至りました。しかし ながら、大都市の周辺県等一部における交通事故は依然として増加の傾向にあり、加えて交通混雑による都市機能…

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1972/03/09

68衆議院 地方行政委員会 第3号

○中村国務大臣 山本議員の御指摘のように、これを未然に防ぐということが第一でございますし、さらに、犯人を早期に検挙するということがやはりきめ手となっていくと思うのでありますが、未然に防ごうといたしますと、彼らの行動というものをやはり的確につかまなければなりません。御指摘のように、非常に広範な範囲の中で、どこにしかけておるかということも全くわからぬようなむずかしさがございますが、しかしながら、警察力を総動員いたしまして、彼らのアジト等をで…

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1972/03/09

68衆議院 地方行政委員会 第3号

○中村国務大臣 山本委員の御指摘になりました情報活動等の点でございますが、犯罪を未然に防いでいきます場合には、情報活動を活発にやるということは非常に大切なことでございますが、御指摘のように、これはまた、表現の自由とか、あるいは国民の権利を侵すという線とのすれすれの場合等がありまして、なかなか微妙でございますので、私らといたしましては、表現の自由あるいは行動の自由をできるだけ侵さないようにということは、これはやはり警察官の配慮せなければな…

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1972/03/09

68衆議院 地方行政委員会 第3号

○中村国務大臣 暴力集団につきましては、右翼であろうと左翼であろうと、私は、差別なくこれを根絶することにつとめていかなければならぬと考えておりますが、現在の右翼の動向等につきましても、これは非常に配慮をいたしておりまして、左翼ほどに活発な活動もございませんけれども、しかし、気を許してはなりませんので、暴力集団としての左翼の集団の暴力も排除するし、右翼も排除する。さらに気をつけなければならないのは、左右の暴力集団が互いにほこを交えるような…

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1972/03/09

68衆議院 地方行政委員会 第3号

○中村国務大臣 警察といたしましては、正常な諸行事のデモというものに対しましては、できるだけ過剰警備にならないように——警備を少し十分にしますと、すぐ過剰警備だといっていろいろ批判も出ますので、できるだけ薄い警備で、正常なデモ行進というようなものをスムーズにやらせたいというのが考え方でございまして、そういうことで、この間の国鉄の前での事件というものは、全く予期しない事件でございまして、ああいう不法なことをやろうというようなことは常識で考…

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1972/03/09

68衆議院 地方行政委員会 第3号

○中村国務大臣 警察官の数の増員の問題でございますが、警察官はできるだけ少人数でやるに越したことはございません。私らも、人数をふやさないことが原則であると思いますが、最近の交通事故というものが非常にきびしい情勢でございまして、御承知のように、一年に一万六、七千人も死ぬ。さらに九十万近いけが人を出すというような、きわめて容易ならぬ状態でございます。この交通事故をなくすには、一番的確な方法は、人が中に入って、警察官が中に入って防止するという…

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1972/03/09

68衆議院 地方行政委員会 第3号

○中村国務大臣 最近は、凶悪犯罪が非常にエスカレートしてまいりまして、われわれが常識で判断し得ないような悪性な犯罪がだんだんふえてまいりましたもので、御指摘のように、警備体制を強化せねばならぬということは基本であると思いますが、ただ、警備体制を強化いたしますには、まず、警察官の数が一つの問題で、これはなるべく少人数でやるということが基本でございますし、さらに、器材等に関しましても、今回の浅間山荘事件等を振り返って反省してみますと、いまま…

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1972/03/09

68衆議院 地方行政委員会 第3号

○中村国務大臣 国民のみなさん方にも非常に御心配をおかけいたしたのでございますが、テレビを通して、私らもあの状態を見まして、実は、警察の機械力というものがいかに弱いかということをまざまざ痛感いたしたのであります。いままでああいう凶悪な犯罪というものを予期していなかったというところに反省しなければならぬ点があると私は思いますが、ああいう一つの立てこもっておる場所をこわそうとしても、なかなかこわす機械がない。あるいは、向こうから鉄砲で撃つと…

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1972/03/09

68衆議院 地方行政委員会 第3号

○中村国務大臣 私は、いまの小濱議員の御指摘の点をお聞きしておりまして感じるのでございますが、私も委員長として平素考えておりますことは、警察官が殉職することによって、その家族の生活が脅かされたり、子弟の教育がうまく都合よくできないということになることのないように、基本的にはやはり賞じゅつ金等で考えてあげなければいかぬ。そういう点から考えますと、いま御指摘のように、階級別の差があるなしにかかわらず——ないということでございますけれども、根…

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1972/03/09

68衆議院 地方行政委員会 第3号

○中村国務大臣 いま、小濱議員から非常に適切な御発言をいただいたのでありますが、私も、公安委員長になりまして、警察官が二十年も二十五年も巡査をまじめにつとめて、ただ学校を出ていないということのために万年巡査で終わらなければならぬということは非常に不合理である、まじめにこつこつと与えられた仕事に精進をしておれば、十年あるいは十五年たてば、巡査部長なり、あるいは警部補になっていくというような道が開かれておらなければならぬと考えて——これは開…

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1972/03/09

68衆議院 地方行政委員会 第3号

○中村国務大臣 私らも、事件を考えますと、やはり現在の法にはいろいろ不備な点があるのではないかとも考えますが、これはきわめて複雑な内容を含んでおりますので、将来の研究課題であろうと思っておりますが、いますぐどうということはなかなか結論が出しにくいと思います。しかし、建物所有者の、本人には全く責任のない形での大きな災難といいますか、そういうものでございますから、何らかの処置がやはり必要じゃなかろうかということも考えますので、これは研究する…

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1972/03/09

68衆議院 地方行政委員会 第3号

○中村国務大臣 門司議員の質問の焦点というものが私にははっきり受け取りにくかったのでございますけれども、こういう過激派集団というようなものがどうして企まれてきたかということだと思います。これは、私は、やはりいろいろの原因があろうかと思いますけれども、今日の過激派集団の状態を見ますと、これは、一つの革命を目標とした人たちが、もう全く、何といいますか、幻想的な考え方に立って、社会の秩序も考えなければ、国民の迷惑も考えない。まあ、われわれから…

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1972/03/09

68衆議院 地方行政委員会 第3号

○中村国務大臣 私は、警察の仕事、使命というものは、通り文句のようになりますけれども、やはり、与えられた法の範囲内で犯罪を未然に防ぎ、起こった犯罪をすみやかに検挙して、これを処分の方向に持っていくという使命だと思います。いま、門司委員が仰せられたように、その背景というものを考えながら警察行為というものはやれるものではないのじゃないか。警察は、どこまでも厳正中立の立場に立って、与えられた法律の中でやるべきである。その点については、私は、間…

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1972/03/09

68衆議院 地方行政委員会 第3号

○中村国務大臣 考え方として、私は、そういうことも一つの新しい行き方であると思いますが、現在の時点では、交通警察だけを独立させてやるというようなことは考えておりません。ただ、今日の交通行政等から考えますると、私は、交通警察に携わっております立場から考えても、交通事故等が年々きわめてふえておる。本年度は昨年度より減ったと申しましても、一万六、七千人もの死者があるし、約九十数万人のけが人があるというようなこの状態は、やはり、交通警察を独立さ…

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1972/03/09

68衆議院 地方行政委員会 第3号

○中村国務大臣 私も、門司委員と、基本的には大体同じような考え方を持っております。交通事犯というのは、いまおっしゃるように、きわめて単純な犯罪ですね。ひき殺そうと思ってひく者はほとんどおらぬと思います。今日、一万数千の者が死んでおる。しかも、九十万人以上のけが人がある。これが、取り締まりだけでなくて、訴訟等にも非常に大きな数になって、非常に国民の間に問題を起こしておる。門司委員がおっしゃるように、交通事故だけを特別に扱うところ、たとえば…

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1972/03/09

68衆議院 地方行政委員会 第3号

○中村国務大臣 会計は、できるだけ明朗であることが望ましいと思います。

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1972/03/09

68衆議院 地方行政委員会 第3号

○中村国務大臣 私は、会計には非常に弱いほうですが、やはり、下にこの金を渡すときには、それの次から次にきちっとして渡していると思います。これだけぱっとやるんじゃなくて。それは、警察のことですから、銀行のようにきちっとはいかぬかもしらぬけれども、やはり、末端にずっと渡すときには、ある程度のきちっとしたかっこうで渡しているはずだと思います。

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1972/03/09

68衆議院 地方行政委員会 第3号

○中村国務大臣 私から林委員に申し上げますが、私は、いまの投書は、投書のとおりであるとは考えられない。まず、警察の費用というものは、林委員も御承知のように、なかなかきびしいもので、そんなずさんな金をばらばら使うような、そんな金は実際にはありませんよ。また、私にその投書が来ておるのならばまだわかるけれども——私らに来る投書というのは、大体ちょっと頭の変な人のやるのが多い。しかし、その投書を、私にやるというのならわかるけれども、林さんにやっ…