中村寅太
会議録に記録された「中村寅太」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,783 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国家公安委員会委員長・行政管理庁長官
- 直近の発言日
- 1972/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会48 件・48%
- 地方行政委員会39 件・39%
- 決算委員会8 件・8%
- 予算委員会第一分科会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 2,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○中村国務大臣 あとどうなっておるか知らぬというようなことでなくて、私が推薦した候補者について、内閣のほうで国会との間に話が進められておるという段階だと考えております。
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○中村国務大臣 そういう報道が行なわれている事実につきましては承知しております。
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○中村国務大臣 私は、行政監理委員の任命に際しましては、いろいろ行政監理委員の使命等にのっとりまして最適の人を選ぶということが原則であると思っております。いま御指摘になりました具体的な問題につきましては、いま新聞等でも私も承知しておるところでございますが、国会と内閣との間でいろいろ折衝を始めておるのか、あるいは話し合いが進められておるのか、はっきりいたしませんけれども、そういう途中でございますので、私は、いまの時点で、それが好ましいとか…
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○中村国務大臣 現職でそういう立場にある人は、まあ避けたほうがいいのではないかと考えております。
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○中村国務大臣 承知しております。
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○中村国務大臣 そういう傾向がやはりあるであろうと私も考えます。
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○中村国務大臣 私は、やはり行政監理委員になる人は、いま和田議員がいろいろ委員の使命等について申されましたようないろいろの使命があると思いますから、その使命を達成するに適当な人を政府も選びますし、国会もまたそれを承認してもらえるのだと思っております。そういうことでございますから、先ほど言いますように、そういう現職の、たとえて言えば委員長というのが現職のままで委員になるというようなことは、これはできるだけ避けたほうがいいのではないか、かよ…
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○中村国務大臣 私は、いま内閣が国会といろいろ相談をやるという段階において、いまの時点で、いま御指摘になりました現職の自治労の委員長を委員にするということで話し合いを進めておるということは聞いておりません。
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○中村国務大臣 私はいま、そういう具体的な人事、人の問題を聞いておらぬということでございますから、私はこれは内閣で国会等といろいろ相談をしておる過程であると思いますから、いまそう申し上げておるのであります。
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○中村国務大臣 私は、内閣が国会の承認を求めることによってきまる人事でございますから、内閣が国会との間に取りきめられた人事には反対をいたす気はございません。
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○中村国務大臣 たいへんむずかしい質問でございますが、私はいま官房長官じゃございませんので、竹下官房長官のところでいろいろ苦労が続けられておると思いますので、私の意思表示はいたさないことでひとつごかんべん願いたいと思います。
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○中村国務大臣 私は、先ほども申しましたように、現職の委員長が行政監理委員になるということは好ましくない、かように申し上げておるのでございます。
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○中村国務大臣 お答えいたします。 芳賀君のいわゆる林野庁の臨時的な職員を国家公務員に引き直すという方向についての御質問でございますが、芳賀君の御質問の中にもありましたように、統一見解におきましても中でうたっておりますように、基幹的な作業員を制度的に常勤の職員にすることについてはいろいろに問題があるという点を取り上げておるのでありますが、この林野庁でやっておりますいわゆる国有林野事業全体の経営の改善を思い切ってやりながら、その中で常勤職…
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○中村国務大臣 芳賀君に私が答えたのが舌足らずで、芳賀君がいまのような疑問を持たれたと思いますが、私は、後段の、こういうむずかしさがあるということもあって非常に困難であるが、人間を使うのは公平でなければならぬ、常勤職員とほとんど同じような仕事をしながら差別されておるということは、これはこのまま見過ごすことではない。 〔大村主査代理退席、主査着席〕 そういう点で、林野事業全体の根本的な改善、改革を通じながら、できるだけ調和を保っていくとい…
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○中村国務大臣 芳賀君の御指摘のように、やはり私が最初答えた中にも、含みとしてあったと思います。理解していただいたと思いますが、同じような仕事を同じようにしてやっている人が、片っ方は国家公務員になっておる、片っ方は非常勤のような形で差別的な処遇を受けておるということは、これはよくないことは申すまでもない。ただ、いろいろむずかしい問題等も含んでおると思いますので、あらゆる面を検討して、できるだけ公平な方向に持っていくように努力することは、…
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○中村国務大臣 お答えいたします。 私は、芳賀君の指摘しておられるような点は、重要な検討課題であるということは間違いないと思います。そこで、林野事業全体の経営改善等も含めて、指摘されておるような点の改善に当たっていきたいという、きわめて積極的に前向きでいくつもりでございますが、関係各省庁とよく相談をして、御指摘の点に沿うように努力していきたいと思っております。
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○中村国務大臣 お答えいたします。 横路委員も御指摘のように、こういう問題は非常にむずかしい問題でございまして、寛に過ぎず、きびしさに過ぎないように、どこに線を引くかというようなことは非常にむずかしいと思いますが、しかし、取り締まり当局といたしましては、できるだけ慎重を期して最善の処置をしてまいる決心でございます。
第68回 参議院 地方行政委員会 第5号
○国務大臣(中村寅太君) このポルノ映画の件でございますが、やはりこれは限界が、わいせつの中に入るかどうかということが基準だと思いますが、杉原議員も仰せられますように、わいせつというようなものに対する国民の観念といいますか常識といいますか、そういうものが、やはり時代の動きとともに少しずつ変わってきておるということは否定できないと思うのでございます。私は、こういうものの取り締まりは、やはりできるだけ時代の動き等とにらみ合わせながら、きびし…
第68回 参議院 地方行政委員会 第5号
○国務大臣(中村寅太君) 私は現在の警察制度としまして、杉原委員の再々おことばの中に出ておりましたように、公安委員会制度というもの、これは一つの大きな効果をあげていると確信をいたしておるのであります。私らが地方の公安委員の人たちに接触してみましても、その人柄といい、あるいは識見、見識といい、きわめてりっぱな人がおる。さらに先ほどいろいろ資料を見ますと、いろいろな問題もあるようでございますが、大体においてきわめて民主的な人が選ばれておる。…
第68回 参議院 地方行政委員会 第5号
○国務大臣(中村寅太君) ちょっと補足をして。 和田議員の質問に官房長が答えたのでございますが、私はやはり知事会議の要求そのものを是認も否定もいたしませんけれども、単価等におきまして実情に沿わないというようなものがかなり出てきておるのではないか。それに単価是正をやはりやることが大切だと思いますけれども、建設省とかそのほか各省とのやっぱりにらみ合わせ等もございまして、なかなか意のようにならぬのでございますが、予算要求の際には、やはり単価を…