中村寅太
会議録に記録された「中村寅太」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,783 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国家公安委員会委員長・行政管理庁長官
- 直近の発言日
- 1972/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会48 件・48%
- 地方行政委員会39 件・39%
- 決算委員会8 件・8%
- 予算委員会第一分科会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 2,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(中村寅太君) 私は、あらゆる記者の取材がひっかかるとは思いません。この西山君の事案は、やはり国家公務員法百十一条の違反に該当するという見解であります。
第68回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(中村寅太君) 実質的に秘密事項に該当するものを秘密と解釈いたしております。
第68回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(中村寅太君) いいと思います。
第68回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(中村寅太君) 私は蓮見事務官が、この秘密書類を西山記者に渡しました経過というものは、やはりこの機密書類を西山氏に渡したということで、これがきわめて国家公務員法百条に該当する、あるいは西山氏の取材の姿が百十一条の違反に該当するという容疑がきわめて濃厚であるという見解に立って捜査を進めておるのでございますから、その捜査が済むまでは、やはり捜査は続けてまいる所存でございます。
第68回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(中村寅太君) 私は、同僚の山田事務官と同行したというようなふうに聞いております。
第68回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(中村寅太君) ちょっと聞き漏らしましたが……。
第68回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(中村寅太君) だれがですか。
第68回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(中村寅太君) それは私は存じません。
第68回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(中村寅太君) ただいま蓮見事務官、それに西山記者等に対して、この事案は目下捜査中でございますから、この事案に対していまの時点で私からとやかく申し上げることは適切でないと存じます。
第68回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(中村寅太君) この事案は、私は先ほどから何回も言いますように、国家公務員法百条——まあ聞いてください。とにかく百十一条に抵触する容疑がきわめて濃厚であるという警察が見解に立って捜査を進めているのでありますから、そういうことで御了承願いたいと思います。
第68回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(中村寅太君) 私は、愛知君のそのどっかの発言を聞いておりませんのでわかりません。
第68回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(中村寅太君) この事案は先ほどから申しますように、警察としては法に触れている容疑がきわめて濃厚であるという見解に立って捜査を進めておるのであります。世間にはいろいろこの問題についての見解があるかもしれませんけれども、警察としてはそういう観点に立っていま捜査を進めておる段階でございます。
第68回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(中村寅太君) 刑事局長からお答えさせます。
第68回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(中村寅太君) 私は、公務員法の百十一条の該当事項として捜査が終わっておればですよ、それは解放せいとおっしゃる、しかし、捜査の途中でございまして、まだ終わっておりませんから(「終わっておるじゃないか」と呼ぶ者あり)捜査を続けておるので、それはそういうことでございますから。
第68回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(中村寅太君) 私は、警察当局はですね、あなたのように捜査が終わっておるということになればこれは放すと思います。しかし、終わらないうちは、捜査の過程で、途中でございますから、放すわけにいきません。これは見解の相違でございますから。
第68回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(中村寅太君) たいへん失礼いたしました。ちょっといま聞き漏らしましたので、もう一ぺん質問の要点をお教え願いたいと思います。
第68回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(中村寅太君) 国家公務員法の百十一条の場合は、やはり公務員でない今度の西山記者のような者が逮捕の対象になる、捜査の対象になるということもあると思います。
第68回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(中村寅太君) 私は、警察庁長官の談話を、新聞か何かのものだろうと思いますが、読んでおりませんので、刑事局長から答えさせます。
第68回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(中村寅太君) 今回の記者の逮捕について、行き過ぎではないかというような御意見等があることは、私も承知いたしておりますが、警察当局といたしましては、今回の事案は、百十一上条にやはり該当する容疑がきわめて濃厚であるという立場に立って捜査を始めたのでございますが、御承知のように、逮捕するとか、あるいは逮捕した場合、その身柄を、さらに逮捕が延びるというような場合は、警察権が被疑者の人権をみだりに侵すことのないように、それぞれ手続を経…
第68回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(中村寅太君) お答えいたします。 西山記者の逮捕は、国家公務員法の百十一条に該当することが明確になりましたので逮捕したものでございまして、私らは行き過ぎであるとは考えておりません。