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科学技術庁原子力局長参議院衆議院
総発言数
1,149 件
直近の所属会派
—
直近の役職
科学技術庁原子力局長
直近の発言日
1974/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術特別委員会79 件・79%
  • 科学技術委員会18 件・18%
  • 予算委員会2 件・2%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 1,149 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,149 件中 9 件を表示
科学技術庁原子力局原子炉規制課長1974/05/22

第72回 衆議院 商工委員会 第38号

○中村説明員 お答えいたします。 マグニチュード八程度、いわゆる関東大震災と同じように日本列島の太平洋沿岸におきますいわゆる地震のほうの最近の学問でプレートテクトニクスと称しておりますが、そういう学問が進みましていろいろ問題が明らかになっておりますが、そういう海洋性地震ということで、環太平洋地帯の海溝を震源地といたしますマグニチュード八久ラスの地震が日本列島の北から、十勝沖とか、それから遠州灘沖あるいは日向灘沖、そういったところに起こっ…

科学技術庁原子力局原子炉規制課長1974/05/22

第72回 衆議院 商工委員会 第38号

○中村説明員 川内の地点につきましては、これからの問題でございますので、われわれが現実に調査はいたしておりませんが、文献等によりますと、いわゆる構造線と称するものが走っているという文献もございます。ただし、地震に関係いたします断層と申しますのは活断層と申しまして、断層はある長い年月の間地殻に蓄えられましたエネルギーによりましてその地殻が動く、そういうものが、人間の歴史じゃなくて地球の歴史という長いレンジで考えまして最近動いていると認めら…

科学技術庁原子力局原子炉規制課長1974/05/22

第72回 衆議院 商工委員会 第38号

○中村説明員 起こった地震のマグニチュードだけでその地点の振動の大きさというものはきまるわけではございませんで、その震源からの距離等できまる問題でございます。したがいまして、いま先生おっしゃったように、直下地震というようなことにつきましても、そういう意味では、震源が近くであれば、小さなマグニチュードであっても大きな振動をもたらすということは事実でございますが、安全審査にあたりましては、幸いなことにわが国には多くの地震の履歴がございますか…

科学技術庁原子力局原子炉規制課長1974/05/22

第72回 衆議院 商工委員会 第38号

○中村説明員 先ほどもちょっと御説明いたしましたが、原子力発電所のサイトの振動をいかなる数字をとるかということにつきましては、その周辺に起こりました地震の大きさ、マグニチュード、それから過去に起こっておりますものの震源の深さ、それからその伊方のサイトからの震源の距離、そういった過去の地震の分布を考えまして、サイトに最も大きな振動を与える地震を選定いたしております。したがって、直下地震ということでございますが、発電所の近傍においてそういう…

科学技術庁原子力局原子炉規制課長1974/05/17

第72回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○説明員(中村守孝君) たいへん失礼いたしました。武蔵工大と申しましたのは間違いでありまして、東京原子力産業研究所のHTRという炉でございます。これについては四十三年の七月に、当時、安全審査会ではなくて検討会というものをつくりまして、その検討会で内容を検討いたしたわけでございます。当初、一回ごとに設置変更許可をするということでございましたのですけれども、その後たび重なりまして、もうこれについては経験も積まれたし、医者もそういう専門家の医…

科学技術庁原子力局原子炉規制課長1974/05/17

第72回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○説明員(中村守孝君) お答えいたします。 京都大学の炉につきましては、今回原子炉の内容、構造を変更するものでは何らないわけでございます。すでにあらかじめ生物実験用につくられた照射孔を利用しまして照射をするわけでございますので、原子炉の構造そのものは何らいじっておりません。あとは問題はよけいな被曝を患者に与えるおそれはないかということ、それから緊急事態、たとえば停電等があった場合に患者をすぐに取り出せるようにすることができるか、あとはコ…

科学技術庁原子力局原子炉規制課長1974/05/17

第72回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○説明員(中村守孝君) はい。お答えします。 ただいまの辻委員からお話がございましたが、すでにほかに軽水炉があるから、この軽水炉も審査しないでいいじゃないかという話とはちょっと違っております。

科学技術庁原子力局原子炉規制課長1974/05/17

第72回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○説明員(中村守孝君) すでに京都大学の原子炉というのは建設され、すでに現に運転されている炉でございます。すでに安全審査も受けて、安全であることを確認しておる炉でございます。ただそこから出てくる中性子、それも実験用に出ておるわけです。その中性子を患者に当てるということでございます。患者の取り扱い。それで、したがって、その周辺に医者だとか、研究者だとかしょっ中その炉室に入っておるわけです。で、そういうふだん実験やっておるところでございます…

科学技術庁原子力局原子炉規制課長1974/05/17

第72回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○説明員(中村守孝君) ちょっと数字的にはいま用意してございませんが、一点から出ます放射能の強さですから結局いわゆる点から球面状に広がるわけでございますので、いわゆる距離の自乗に比例してくるんだと、それからそれがたまたま一点にそういう何か汚染物が、汚染物と申しますか、アイソトープのようなものがあったときの点線源からのものでございまして、このような現地のようにいわゆる空間線量の場合にそういうようなことは当てはまらないんだと思います。