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科学技術庁原子力局長参議院衆議院
総発言数
1,149 件
直近の所属会派
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直近の役職
科学技術庁原子力局長
直近の発言日
1975/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術特別委員会79 件・79%
  • 科学技術委員会18 件・18%
  • 予算委員会2 件・2%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 1,149 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,149 件中 20 件を表示
科学技術庁原子力局原子炉規制課長1975/03/29

第75回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○説明員(中村守孝君) 少し技術的なことになりますのでお答えさしていただきます。 安全審査におきまして、地盤の基準に明確な基準がどうなっているかという御質問でございますが、先生御承知のように、地質というものは単純化することがいろいろ困難な点もございます。それから実際に地質がいいか悪いかというのは、単に地質だけをもって判断するものではございませんで、その上に施設されます工作物をどのような強度でつくるかということによっても変わってまいるわけ…

科学技術庁原子力局原子炉規制課長1975/03/29

第75回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○説明員(中村守孝君) 一般的に基準、これは地盤も含めて耐震設計、その他原子炉安全施設の基準につきましては、今後原子炉発電所が多く出てまいります。従来の経験も積まれておりますので、ここら辺で基準化を進めていくことが、いま先生おっしゃるような意味で国民の理解にも寄与するのではないかということで、客観的な判断基準を整備していくことが、片方において安全審査の法律化をするという反面、また一方では国民のこういうものに対する理解をいただく一つの糧に…

科学技術庁原子力局原子炉規制課長1975/03/29

第75回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○説明員(中村守孝君) お答えいたします。 労働者、実際に放射線を扱いますところで作業する方と一般の公衆との大きな差異は、一つは一般公衆の中には幼児もおりますし、病弱の方もおられます。さらに一般の方については、放射線をどのくらい浴びたかということについて監視する体制もございません。それから、そういう意味での健康診断もなされません。これに対しまして、そういう放射線を扱う場において作業をされる方につきましては、健康管理がなされまして、特に多…

科学技術庁原子力局原子炉規制課長1975/03/20

第75回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○中村説明員 お答えいたします。 いま御質問のございました大飯の原子力発電所はPWR型の原子炉でございまして、いわゆるコンクリートの格納容器の中に原子炉それから蒸気発生器等納められているために、コンテナの格能容器が非常に大きなものになります。そういう格納容器の大きさを軽減するのに有効なものでございますので、そういう意味で使っておるわけでございます。

科学技術庁原子力局原子炉規制課長1975/03/20

第75回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○中村説明員 お答えいたします。 これは、格納容器を大きくするか小さくしてするか、それともほかの方法によるかということは、ある意味で企業の選択の問題でございまして、絶対的にそうしなければならないという特別な理由があるわけではございません。

科学技術庁原子力局原子炉規制課長1975/03/20

第75回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○中村説明員 お答えいたします。 特に、アイスコンデンサーを使った方が安全上よいとか、そういうようなものではございません。

科学技術庁原子力局原子炉規制課長1975/03/20

第75回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○中村説明員 お答えいたします。 美浜原子力発電所のSGの減肉現象につきましては、その事故がありまして以来、通産省の原子力発電技術顧問会の先生方の御意見を聞きながら検討を進めておるわけでございますが、従来からこの原因については、構造上水の非常に動きの悪い部分が蒸気発生器の上部のところにございまして、そこが一つの原因である、そこに発生する熱的な影響が原因であるというぐあいに考えてきておるわけでございまして、いま先生がおっしゃいました関西電…

科学技術庁原子力局原子炉規制課長1974/11/12

第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○中村説明員 お答えいたします。 浜岡につきましても、安全専門審査会の審査、許可段階の審査で、そういうことを目標にやるということで審査いたしておりまして、それを実際の発電——いま試運転中でございますが、試運転及びその後の運転開始後も五ミリを目標として、それを達成するように維持、運転をするということにいたしております。

科学技術庁原子力局原子炉規制課長1974/11/12

第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○中村説明員 いま、先生のおっしゃいましたような報告は受けておりません。

科学技術庁原子力局原子炉規制課長1974/11/12

第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○中村説明員 お答えいたします。 いまのムラサキツユクサのお話の前に、先ほど五ミリレムをこえている例が、九月の十二日とかにあるというお話でございますが、五ミリレムというのは年間五ミリレムということでございまして、短い時間の間に五ミリレムをこえるというようなことは、いまの発電所の運転状況からは考えられないことでございますが、実際の数字は、九月の十二日に計器の較正のために、セシウム一三七を使って較正をするわけですが、その較正のために短時間、…

科学技術庁原子力局原子炉規制課長1974/11/12

第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○中村説明員 お答えいたします。 ムラサキツユクサの件に関しましては、先ほどもお答えいたしましたけれども、政府におきましても、将来こういうものを放射能の検出の指標生物として使っていくということについて、技術的に確立するために研究を進めておるという段階でございます。 われわれも、ムラサキツユクサのことにつきましては、前々からお話も伺っておりまして、専門の方の御意見もお聞きいたしております。浜岡の件につきましては、今後引き続きこのようなデー…

科学技術庁原子力局原子炉規制課長1974/11/12

第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○中村説明員 お答えいたします。 現在まで私どものほうで調査した限りでは、発電所からの放射性物質の放出量等については、年間五ミリレムを目標としました数値以下のものしか放出いたしておりません。そういうことで、われわれとしてもなお追跡いたしますけれども、現在直ちに調査団を派遣して検討するということでなく、もう少しいろいろな資料を、私どものほうの手元で検討してみたいと思っております。

科学技術庁原子力局原子炉規制課長1974/11/12

第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○中村説明員 お答えいたします。 まだ二カ月ぐらいの運転ということでございますが、私どもが年間五ミリレムということは、年間五ミリレムをこえるようなという意味ではございません。年間五ミリレムを保持するためには、たとえば三カ月平均で、浜岡の場合でございますと一・三ミリキュリー・メガエレクトロンボルト・パーセックという形での放出率を維持するならば、年間五ミリレムというものは維持されるだろうという数字でございますので、現在まで三カ月の平均放出率…

科学技術庁原子力局原子炉規制課長1974/11/12

第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○中村説明員 お答えいたします。 資料につきましては、中部電力に指導いたしまして、必要な資料を整えたいと思います。

科学技術庁原子力局原子炉規制課長1974/11/08

第73回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第3号

○説明員(中村守孝君) お答えいたします。 材質、材料につきましても、申請書添付書類に記載されておりますので、そのようなものができると、そのようなかっこうで基本的にはものがつくられるということで審査いただいておるわけでございます。ただ、その場合におきまして、はっきり計算で確認してやるという段階にまではこの船の場合にはいっておらないと思います。

科学技術庁原子力局原子炉規制課長1974/11/08

第73回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第3号

○説明員(中村守孝君) 通常の審査におきまして、申請書添付書類の中に記載されている事項の中で重大な疑義がある、あるいは誤りであるという判断が審査会でなされます場合は、その変更を指示といいますか、要請いたしまして、申請者側でそういうものを変更するということになっておりますので、そういう意味からは申請書添付書類の記載事項は、当初鉄リングがあるという形で申請がなされまして、それについてその後において修正ということはなされておりませんので、一応…

科学技術庁原子力局原子炉規制課長1974/11/08

第73回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第3号

○説明員(中村守孝君) お答えいたします。これは遮蔽計算に当時関係した人から事情聴取した範囲内のことでございますけれども、当時先ほどから話が出ておりますように、高速中性子が多量に出るということについての評価がなされてないで、熱中性子中心で設計がなされたということは、どうも設計者のほうから見れば事実のようでございますので、そういうことで今回差が出てきたと、外が〇・一ミリという計算をしたのは、計算できないはずじゃないかといういまのお話ござい…

科学技術庁原子力局原子炉規制課長1974/11/08

第73回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第3号

○説明員(中村守孝君) ストリーミングはあるということですが、結果的には計算にはそれが大きく寄与していないということでございます。ストリーミングの効果は、計算上は大きく寄与していないということでございます。

科学技術庁原子力局原子炉規制課長1974/11/08

第73回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第3号

○説明員(中村守孝君) 遮蔽計算いたします場合二に炉心、あるいは炉心の周辺から直接に出る放射線と、それからいまお話ございますストリーミングと二通りございますが、炉心からの計算は、これについては高速中性子も勘定いたしておるわけですが、ストリーミングについての評価、ここに高速中性子といいますか、エネルギーの高い中性子についての評価が甘かったということでございますので、今回、原子力研究所及び船舶技術研究所のほうで、いろいろ計算等によって確認し…

科学技術庁原子力局原子炉規制課長1974/11/08

第73回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第3号

○説明員(中村守孝君) お答えいたします。 ドレスデンで発見されまして、そういう情報が入りましてから、私どもとしてはできるだけ早く原子炉をとめて点検、チェックするようにという指示をいたしました。その結果、現在まで浜岡原子力発電所、島根原子力発電所、福島原子力発電所につきまして結果が終わっております。それで、あと、敦賀の原子力発電所につきましては、現在停止して調査中でございます。これらの検査にはすべて通産省の検査官が立ち会って調査をいたし…