中村守孝
会議録に記録された「中村守孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,149 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 科学技術庁原子力局長
- 直近の発言日
- 1974/10/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術特別委員会79 件・79%
- 科学技術委員会18 件・18%
- 予算委員会2 件・2%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 1,149 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○説明員(中村守孝君) いまの先生の御質問でございますが、下部からの漏洩の上方への寄与率、これをいま分析中でございますので、それを待たなければ私どもとして判断できない状況でございます。ただ、その当時の検討委員会の中間報告にもありますように、洋上で改造できるほどの簡単なことではないだろうということは検討委員会の中間報告にも述べているとおりでございます。まあある程度の、洋上でできない程度の規模の改修工事にはなるかと思っております。
第73回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○説明員(中村守孝君) 先生御指摘の報告はあくまでも中間報告でございますので、現在進めております最終的なデータの解析を待って行なうものでございますので、いまの中間報告、その解析の結果いかんによっては、その中間報告がこう書いてあるから、そのとおりやる、そのようなことはございませんで、データの解析の結果を待って対処していきたいと考えております。
第73回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○説明員(中村守孝君) 大体今月一ぱいぐらいではないだろうかと、いまのところ見通しております。
第73回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○説明員(中村守孝君) 設計上のミスといってもいろいろあるかと思います。十分に情報があったにもかかわらず、その情報を設計に取り入れなくて生じたミスとか、あるいは設計は十分にやったけれども、予想しなかったことが起こったとか、いろいろあると思いますので、一がいに十分な情報がありながらチェックミスしたということではないんではないかというぐあいに判断しております。
第73回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○説明員(中村守孝君) 現在までのところ、たとえば具体的に申しますと、ストリーミング現象ということでありますと、鉄を十五センチ——厚さ十五センチの鉄を使う場合には四けた以上の低減率がございます。そういうようなところで、中から出てまいります中性子、そのストリーミングして出てまいります中性子等につきましては、水の中を通り、あるいは長い距離を通ってまいりますので、熱中性子であるというような判断に立てばもう十分遮蔽できているのではないかと思いま…
第73回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○説明員(中村守孝君) お答えいたします。 内田先生の御発言については、全面的にそのとおりということではございませんですけれども、国の安全審査というものは、御案内のようにまず設置許可段階におきます安全審査が行なわれ、その後詳細設計についての審査と、引き続きまして製造中の検査、それから使用する前に、本格的な運転開始をいたします前に使用前検査という、幾つもの段階で国がチェックをいたします。したがって国の安全審査というものについて、一般の方が…
第73回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○説明員(中村守孝君) 安全審査会で一番問題といたしますのは、公衆に対する災害評価及び中におきます従業員の安全、そういうものを最大の主眼点にいたして審査いたしております。そういうことで、細目の補機類等についてのこまかな内容にまでは審査いたしておるわけではございません。 災害評価等につきましては、十分に海外の諸文献、知識、そういうものを活用いたしまして、審査会のほうで検討いただいておりますので、その点において基本的な設計の方針等につきまし…
第73回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○説明員(中村守孝君) 基本的設計と申しますのが、先ほど私が申しましたように、すみからすみまで、こまかいものまでやるものではないということです。先ほどのたとえば……
第73回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○説明員(中村守孝君) 遮蔽の計算につきましては、原子炉等規制法におきまして、遮蔽計算書というのは許可段階でなくって、詳細設計の段階で提出するたてまえに規制法自体がなっております。 それから災害評価で周辺の公衆が被曝する計算……
第73回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○説明員(中村守孝君) これはやっております。基本的にいろいろ計画についてやっております。
第73回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○説明員(中村守孝君) 原子力局におきましては、原子力委員会の事務局でもございますので、原子炉安全専門審査会におきます討議にあたっては、事務局として参加し、常時この審査に立ち会い、かつ資料の調整等も行なっておるわけでございます。その過程を通じて審査いたしております。
第73回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○説明員(中村守孝君) 地震が起こりますと、原子炉の場合は、その地震の大きさにもよりますが、スクラムいたしまして原子炉を停止いたします。
第73回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(中村守孝君) 中性子に当たりまして放射化されるということにつきましては、高エネルギーの中性子が出ました場合には確かに放射化されます。それは原子炉の格納容器の中におきます放射線につきまして一次遮蔽をしておるというのは、原子炉の中から出てきます高エネルギーの中性子線が多量に周辺の機器に当たってその機器にやはり放射化をさせるということで一次遮蔽を施しておるわけでございます。その外側に二次遮蔽として生体遮蔽というものを施しておるわけで…
第72回 参議院 商工委員会 第19号
○説明員(中村守孝君) ただいままで原子力発電所で排出しました使用済みの燃料は、発電所にございます使用済み燃料のプールというものがございます。その使用済み燃料のプールにつきましては、燃料を取り出して検査するためにある程度の広さが必要でございますが、その広さに加えまして、さらに使用済み燃料を燃料再処理工場に運び出すまでの期間そこに置いておけるように余裕を持ってつくってございまして、現在のところ、発電所の中の使用済み燃料のプールの中に納めて…
第72回 参議院 商工委員会 第19号
○説明員(中村守孝君) 使用済み燃料のプールにつきましても、原子炉の建屋等々と同様に、耐震設計におきましても厳重な審査を行ないまして建造されておりますので、地震に対してももちろんだいじょうぶでございますし、それから漏洩等についてもないように、周辺の漏洩防止についても配慮してございます。そういう意味で、安全上問題はないと考えております。
第72回 衆議院 商工委員会 第38号
○中村説明員 ただいまのロサンゼルスの地震でございますが、サンフェルナンド地震といわれるものではないかと思われますが、それで非常に大きな加速度が地表面において観測されたということではないかと思いますが、その件につきましては、地質的に、断層の上盤の突端にある部分におけるものでございまして、きわめて異常な状態にあったということ、それからその地震計の置かれた位置等から、そういう震動が一般的にあらわれるものかどうかということについてはいろいろ議…
第72回 衆議院 商工委員会 第38号
○中村説明員 原子力発電所の立地を選定します場合に、その地域の地盤、地質、そういったものを事前に調査しておりまして、発電所の原子炉の敷地の中にそういうような断層があるというようなところはもちろんやりませんし、近くに断層があるというようなことで、発電所の位置において地震の際にそういう異常な現象の起こるようなところは避けるということにいたしております。そういうことで、きわめて堅牢な岩盤の上に原子炉を設置する、そういう方針で臨んでおります。
第72回 衆議院 商工委員会 第38号
○中村説明員 敷地の中にはない、それから敷地のすぐ近くにもない、そういうことでございまして、距離を二百キロとか三百キロとか広げれば、その中には断層があるところも出てくるかと思いますが、そういうところは、原子炉の設置する近く、地震の影響のあるような範囲内においてはそういうものがないような地点を選んでおる、そういうことでございます。
第72回 衆議院 商工委員会 第38号
○中村説明員 地震が起こらないところと島本先生おっしゃいましたけれども、こういうところは……
第72回 衆議院 商工委員会 第38号
○中村説明員 日本列島の中で過去の地震歴を調べまして、実際のその地点においてどの程度の大きな地震が予想されるか、その予想されます地震によってその発電所の原子炉を設置する基礎岩盤がどの程度ゆれ動くかという調査を行ないます。その震度に基づきまして、先ほどちょっと御説明ありましたが、動的解析というものを行ないまして原子炉の安全性というものを確認しておるわけでございます。それから断層等につきましては、原子炉の炉の設置場所につきましては、調査工事…